メーテルのリーディング

目を閉じて視たままをお話しています♪

思い出

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こんにちは。

昨日母から、お兄ちゃん(私の長男)は彼女いるの?と訊かれて
「いや、いないようだよ。」
「そうよね。あんたと違って大人しいものね。」
「なによ。それ^^;」

「そういえばさぁ。あんたには内緒にしていたんだけど・・・。」
「なんか嫌な予感だなぁ。なあに?」
「ん・お父さんね。あんたがいない留守なんだけど、若い男の子を
玄関先の砂利の上に正座させて、黙って突っ立ていたことがあるのよ。」
「!!誰?」
「知らないよ。私が訊いても何も言わないんだもの。」
「その男の子。申し訳ございませんでした。って頭下げていたよ。」
「幾つ?」
「まだ、若い頃だったからねぇ。学生の頃だったと思うけど?」

今となっては父は居ず・・・

「それとまだあるんだけど。」
「!何っ。」
「男の子が家のまわりうろうろしていてね。・・・お父さんその子のところへ
行って、なんか話して帰しちゃったんだけど。」
「・・・・・なによ。それ。」
「だってお父さん、いいよ、どうせ用があれば、電話してくるだろうから。って」

はぁ・・・そういえば・・・
お前、誰と付き合っているんだ。何人と付き合っているんだ。なんでこんなに
毎日何人もから電話かかってくるんだ。だらしない事しているんじゃないだろうなぁ。

・・・昔は携帯なんてものがなく・・・みんな用事で電話してきているのに・・・。

全て電話は私に取り次がない父でした。電話あったことも教えてくれません。
友人や、母からそれはその時聞いていました。

だから、付き合っていれば、私が居る時間帯に電話してくるんで、私自身が
取れるんですけど。そうでないと、切られていたみたいです。

結婚の申し込みの挨拶の返事は一言。
「年収幾らだ?・・・出直して来い。」でした。

今更にして、父親ってこんなんかぁ?

閉じる コメント(6)

お父さんはメーテルさんが大切な存在だから、何かと心配だったんでしょうね。僕の知り合いにも、お父さんが厳しくて、バイト先まで決められちゃう、彼氏がいることも言えない、って嘆いてる子がいます。たしかに本人にしたら窮屈かもしれないけれど、それもひとつの愛の形ですよね。

2005/11/29(火) 午後 5:09 [ pep*ru*6 ]

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メーテルさん魅力のある女の子だったのですね。だからお父様も変な虫つかないように見守ってらっしゃったんですね。

2005/11/29(火) 午後 6:02 [ - ]

お父さまの「年収幾らだ?出直してこい」はカッコイイですね。うちの父なら、なんて言うのかなぁと遠い目をしてしまったです(苦笑)。彼氏が出来て、お父さんは心配だー!という機会を一度も作らなかった親不孝な私には想像さえ出来ないかも〜(^_^;)

2005/11/29(火) 午後 6:04 [ lara ]

こんにちは、peperuさん。私は一人っ子だったんです。小さい頃は叱られたことがないです。可愛がってくれたんですけど、16歳過ぎからもう、嫌な父親になってました^^; 当時は意地悪としか感じていませんでしたけどね。

2005/11/29(火) 午後 11:22 -

こんにちは、lamantさん。十代の頃の面影は今全くありません(^^)父自身がチャランポランだったから、男全員がチャランポランだと思っていたんじゃないかしら?それで余計厳しかったのだと思います。

2005/11/29(火) 午後 11:25 -

こんにちは、夕月さん。怖い人だと思わせたかったみたいですよ。嫁に出すとき、父は私に嫌になったらいつでも帰ってきていいぞ。っていってくれたのがわりと印象的に残っています。なんで早く死んでしまったんだろうと悔しく思っていました。

2005/11/29(火) 午後 11:28 -


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