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こんにちは。
かつては、青銅で作られた鏡が神様として祀られていました。
自分の顔が見えない、後姿が見えない時代から、鏡というものを知り、自分の姿を映し出すのを見て、
神様が宿って姿を現してくれたと信じさせてくれたのでしょう。
かつての青銅で作られた鏡を視ていると、爪の伸びた両手が見えてきます。
不気味ですね。その手が、丸い鏡の周りを撫でています。
闇で視るとその手が出てくるような気持ちになります。
鏡は光を集めその魔を封じ込めているかのように見えるのですが・・・。
明るい時の鏡はいいけど、暗闇の鏡は不気味ですね。
神社に祀られる鏡ですが、
姿が見える鏡とは、心を映し出すという意味に感じます。感謝の気持ちがあれば、
そのまま跳ね返り、自分が救われます。
恨みがあれば、その念も跳ね返り、自分に災いが降りかかります。
神様が居なくなる夜の境内の木に五寸釘が打たれるのももしかして
魔神と関係しているのかもしれません。
すいません。これ以上鏡をリーディングしていくのが怖いです。
魔界と繋がる鏡を見ているからかもしれませんが、鏡はあちらの世界と繋がる道具です。
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ということは…、鏡を見るときは明るい所で見ましょうということで、暗い所では見ないか、せめて鏡面を隠しておきましょうという感じすね(^^;) 自分のその時の想念が跳ね返される……心して鏡と向き合わねばなりませんね。
2006/7/7(金) 午後 2:33 [ lara ]
鏡を恐れる必要の無い自分作りがとても大事ということなんですね♪
2006/7/7(金) 午後 3:23
こんにちは、夕月さん。そうですね。私も夜中鏡が開いていると怖い夢を見るときがあります。鏡を覗く時は、明るい気持ちの時がいいですね。
2006/7/7(金) 午後 6:50
こんにちは、ゆーじさん。いつでもそうありたいですね。
2006/7/7(金) 午後 6:53
私は寝室に鏡があるとどうやら怖い夢を見ることがわかってから寝る場所には鏡は置きません。朝起きたときに疲れるんですよね。ゆーじさんの言うとおり恐れる必要のない自分作り、というのも大切ですね。
2006/7/7(金) 午後 8:46
こんにちは。鏡って何か力がありますよね。最近爪の長い手をよく見かけます。落ち着かないですね。
2006/7/8(土) 午前 6:55