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ある出会いの思い出をお話します。
かれこれ ウン十年前、仕事帰りに家の最寄の駅についた時、小雨が降っていて傘がありません。
その駅はバスターミナルがないので、少し離れた場所にバス停があります。
タクシー乗り場は長蛇の列です。小雨だからと意を決して小走りしました。
バス停には運よく始発バスが停まっていたのですが、バス停まで後、10メートルと言う時に無残にもバスは走り出してしまいました。
「あ〜あ・いっちゃった。」
その時、私の横にピタリと車を止めて「乗っていく?」
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ナンパって感じたので、この時は、親切心という解釈よりもどちらかというと、
彼女欲しさの目的のように感じていました。
知らない人の車という個室に入るというのはホテルに連れて行かれても文句ない。って思う人もいるでしょ? 怖い、怖い ← 特に怖い思いをしたわけではないのですが。
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乗るわけ無いでしょ・・と思って、聞こえない振りをしていてたら、
「濡れるよ。」
わかってるわい、とっくに濡れてて髪のセットが取れているっつうの。
とムカッとしながら車を見ると、・・・・うっそぉ♪あの格好いい人だぁ♪・・・・
朝の通勤中、時々目撃する目立ったイケメン。
私はあんぐり口をあいて何故か知り合いになっているつもりなのか指をさして「あ!」
そんな私を見て彼は、にっこり笑って助手席のドアを運転席に乗ったまま開けてくれました。
勿論、お付き合いが始まって・・・・今の亭主。
ではありませんが、あのイケメンの憧れの人とこんな切っ掛けでもなかったらお付き合いは出来なかったと思います。
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はじめまして。おれの記事に書いてあった思い出ってこれですね。そのあとどうなったのか教えてほしいです。どんな展開で付き合ったのかとか。参考にさせてください^^;
2005/6/5(日) 午前 1:51 [ - ]
こんにちは。 そのあと、ドアが開いてもシートが汚れるからとか濡れるとかで押し問答していました。気持ちはすぐにでも乗り込みたかったのですが。結局彼が「乗りなさい。」と少し強い口調になって言ったので「はい。」ってさっさと乗り込んじゃいました。家まで送ってもらって、名刺をもらい、私も電話番号を教えました。でも、次の日に駅の階段の下で彼が待っててくれてたみたいで、毎朝、通勤一緒に通うようになり、自然に飲みにいこうか。ってことになったと思います。
2005/6/5(日) 午前 8:31
お〜、その人すごい。羨ましいな〜。おれには真似できそうにないです(汗)。もっとがんばれたらなぁ。一度くらいは頑張っておこうかな。頑張りたいな・・・。とてもいい参考になりました。教えてくれてどうもありがとうございます!今から、橋の方にサイクリングに行ってこようかな・・・。
2005/6/6(月) 午後 10:59 [ - ]