|
こんにちは。
親心というものを少し考えてみました。
親子という絆をリーディングしていると、微妙な愛のづれを感じることがありますね。
子を想うと将来、幸せに繋がるだろうという道を選ばせたくなります。
そして、その道から外れると、反対したくなります。
それが正しい親の役目だと錯覚しがちですよね。
自分の子供に対して私自身が間違っていたように想いました。
長男が受験をきっぱり諦めています。受かるわけ無いから、行きたい大学に入れないから。
勿論私にしてみれば、
「今頃泣き言言って、勉強しない貴方が悪い、甘ったれるのもいい加減にしなさい」
と怒鳴ることばかりでした。
そう言ったところで勉強するわけでもなく、むしろ親子関係が悪くなるだけで、何も彼の為になりません。
今では、勉強したくない彼に大学へ行くものだと思い込ませていたんじゃないかと思えています。
勉強態度を見ても、もう寝るの?と驚いたり、ベットの中で勉強している姿を見るとやはり、
自分の経験と重ねて、ダメだとレッテルを貼っていました。
叱るたびに彼を追い詰めていたのかもしれないですね。彼を認めていなかったんでしょう。
そこそこの大学に入ってそこそこの企業に勤めて、結婚してくれれば、私の仕事も終わるなんて
考えていたのですが、親の思い通りになんか子供は育たないものですね。
「甘やかす」と「認める」の違いが難しいです。
今の彼は小説家になりたいという夢があります。
そう、そんなのいつだってなれるから、今は勉強しなさいと言っていた親でした。
今になって彼に求める事が分かったように思います。
情熱をもって生きていってほしい。
それが例え結果間違っていると親が予想付いていても、認めてあげたいですね。
やりたいのなら、させてあげようか^^;←汗がでるけど。
|
「甘やかす」と「認める」、実践では確かに難しいです>_<。私も、人間関係の根本を親子で勉強させられている気がしています。 メーテルさんのお話、教訓にさせていただきますm(__)m
2006/11/20(月) 午前 9:03 [ みのる ]
高校生頃まで親に色々と強制的に決められていた私。今はそれも私を想っての事だったと思えるのですが、その頃はとても苦しかったです。とはいえ、自分が親になって考え直してみると、子供達を認めてあげてないなーと思う事が多々。反省です。
2006/11/20(月) 午前 9:29
小説家ではないけど、専門職でさ、思うに、働きながら、とか大学出てから、勉強してなった、みたいな人も沢山いるけど、やっぱり、親に理解があって、若いうちから専門学校とか出て仕事にした人って、その道に迷いがないっていうか、なんとなく余裕がある気がするんよね。親に認められる、余裕かもなって読んでて思った。
2006/11/20(月) 午前 10:20 [ maj**ta9* ]
こんにちは、みのるさん。子育てに正しいというものは無いですよね。まだ親離れできない息子なんです。私も子離れできていないのか、つい手を出してしまう。私から一生懸命脱しようとしている息子の足を引っ張っているのかも。
2006/11/20(月) 午後 2:39
こんにちは、てぃんくさん。小さい頃は判別付いていないので、親が指導しないととは思いますが、認めてあげないと自信が付かないですよね。分かります。
2006/11/20(月) 午後 2:40
こんにちは、majentaさん。好きだから熱中できるんですよね。活き活きしていた頃の彼が懐かしく思う程です。少し彼の為に時間をかけてみようかと思っています。何をするわけでもないのですが、彼の事を沢山見てみようって・・・
2006/11/20(月) 午後 2:44
メーテルさんの気持ちよくわかります。だって、それを選んだら幸せになるって親は知ってる?ような気になりますよね(人生経験で)。でも、今は本人が選んだんだから、と、納得しています。親の気持ちはさて置いて。。。
2006/11/20(月) 午後 8:33
オイラも結局大学には縁が無かったんですよ。。。今となっては学園生活にも憧れたけど、それこそ大学には自分の突き進む道が見えてからでも遅くはないなあと・・・これからでも入学を考えてますよ。w
2006/11/20(月) 午後 8:59
こんにちは、ぷれせんとさん。失敗も経験ですからね。本人が活き活きとしてくれていることが喜びです。失敗したときも受け止めてあげたいと思っています。
2006/11/21(火) 午前 6:22
こんにちは、ゆーじさん。いつでも本人の気持ち次第で勉強は出来るものだと思います。年齢なんて関係ないですよね。諦めている私じゃいけないんだね。良い本に出会う為にも大学は無駄じゃないと思うんです。
2006/11/21(火) 午前 6:26
泣いても 弱音を吐いてもいいから、最後は自分で立ち直れる子になってほしいです。
2006/11/22(水) 午後 4:56 [ おかん ]
素晴らしいですね、私の親は世間でいう「幸せ」や損得を私に教えました。でも私は幸せを感じることはできませんでした。自分を生きることを許されたお子さんは本当の「幸せ」を手に入れられそうですね。お子さんが羨ましい。
2006/11/22(水) 午後 8:50 [ gen*u8*12 ]
こんにちは、おかんさん。最後は自分ですものね。私もそう思います。
2006/11/22(水) 午後 10:39
こんにちは、genjuさん。親の錯覚は子供の幸せに対する勘違いですよね。勘違いだと気付く事が子離れの時なんでしょうね。
2006/11/22(水) 午後 10:43