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こんにちは。
知床が世界遺産に登録されましたね。
知床の自然について「海と陸の相互作用が見られる極めて希少な地域」と評価していました。
昨年登録された文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」(和歌山、奈良、三重県)に続き13番目。自然遺産では白神山地(青森、秋田県)と屋久島(鹿児島県)に続き3番目。
行きたい所ばかりだわぁ。和歌山にも行きたいし、屋久島にも、白神山地にも(^^)
で、私も最近世界遺産の本を購入していました。
ホームページでもご覧になれます。
http://www.unesco.jp/contents/isan/shoukai_index.html
パラパラとその本をめくっているとどうしても、何が何でも主張するページがありました。
エルサレムです。この広場に悲鳴?らしきものが聞こえてくるのです。
もしかして、卒論でユダヤ人をテーマに書いたから、何か精神部分で繋がっているのかなぁ?
みれば「嘆きの壁」そのままんやん^^;と思い、そのページを読み始めるとここは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3宗教の聖地でした。
写真が張り付かないです。
http://www.unesco.jp/contents/isan/world/isan_image/l/S650_2_L.jpg
その悲しみのざわめきが写真から出てるわ、でてるわで・・。
行ったことが無い場所ですから、聖地の場所と知らずにただ、ただ、写真だけを見ていたにも関わらずその嘆きが心に突き刺ささってきました。
ここに集められた群集が、ふれ付して泣いている人や大騒ぎして悲鳴を上げている人や、ただ事じゃないという雰囲気がぐわん、ぐわん来くるのです。ここに居られなくなると言って泣いているように感じてなりません。
読むと歴史的な事件は何一つ書かれていません。勿論ここの聖地の争いについては書いてありましたが、この場所で具体的に何が起こったのかという重要な資料が何も無いのです。
インターネット(^^)って便利ですよね。図書館に行かなくても調べられるのですから。
嘆きの壁の前が広場になったのはわずか38年前、それ以前はマグレブ地区と呼ばれるアラブ人の居住区でした。1967年六日間戦争で、イスラエルがエルサレム東部を占領した後、この地区に住んでいたアラブ人たちを一方的に追い払い、その家を取り壊して、広場を作ったということが分かりました。
もっと沢山の声もあると思います。この聖地の争いで命をなくしていますからね。壁に沢山いろんな念がくっついているように見えます。
まったくリーディングしていないのですが、引っ張られるページでした。
リーディングしていないのに、記事にしてすみませんm(_ _)m
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こんにちは。失礼なトラバがありましたので、削除させていただきました。ネット荒しする暇な人がいるんですね。
2005/7/15(金) 午前 7:09
世界遺産の事はテレビでも持ちきりですね。私も、熊野や白神に行ってみたいです。
2005/7/15(金) 午前 10:13 [ みお ]
こんにちは、みおさん。沢山素敵な場所って地球にはあるんですね。熊野もいいですよね。死ぬまでに色々なところを回りたいと思います。
2005/7/15(金) 午後 3:12