メーテルのリーディング

目を閉じて視たままをお話しています♪

思い出

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懐かしい想い出を忘れないように綴っています。そういえばこんな事もあったなぁって思いに耽っています。
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スケジュール

こんにちは。

子供は●●行こうかと言ったら今となりますね。待っていられない。

昨日、真ん中の娘に機種変更の携帯を買ってとせがまれて今日買おう、今買おうと煩くてくどい(T T)

そして20時閉店なのに、買って、買ってと騒いでいるその時間が19時55分なのに諦めない。
そしてママのせいでと拗ねる。
子供のスケジュールをいつも感じるが、ぎりぎりの時間をで組んでいく。

ゆとりをいれた計算をしていないのです。
遊ぶ約束も今料理作っているのに、30分後に待ち合わせと言ってくる。
そして間に合わない、待たせるそんな組み方をしているように思います。

スケジュールを上手く組んでいると思う人を見ていると、無駄が無いですね。
きちんと余裕をあけています。そして伝えるときも数字で伝えていきます。

前の彼氏の話で恐縮ですが、割り込み電話の時も必ず、1分待ってと言い方をしていました。
待っているほうも受話器を握り締めて今か今かと待たなくていいんです。
その間なら、正直、おせんべいが食べられる(^^)

どのくらいで終わるというのも的確な計算をしている人でしたね。
殆ど狂いがない。忙しい人でしたけど、決して忙しそうにみせませんでした。

ほんとよく「●分待って」という人でした。

遅刻もありません。ただ、よく、別れ際には、嘘を言う人でした。
「もうこんな時間になってしまったな。実は●時に人と約束していたんだ、30分遅刻だ」
とゆっくり言うんですよ。まぁ、毎回じゃないですが、時間こそ違えどよく使ってましたね。

当時は信じていましたから、私のほうがびっくりして
「え、またぁ? 早く電話して、行って!」

そして本当に電話をしていました。
今思えば、嘘ですね。彼はそんな人じゃないです。私に楽しかったという事を遠まわしに
言って、帰らなければならないと言っていたんですね。

計算すると忙しいときに逢っていたのは大体4時間と決まっていたような気がします。
ああ、やっぱりですね。

勿論余裕がある時は、ゆっくりしていましたけど・・・

そして、忙しいという事を隠している人でした。
こういう説明をするとキザに見えるけど、大人になって分かる優しさがあるんだと思いますね。

子供にそうなれというのは無理な話でしょうが、愚息に教えてやりたい(^^)
忙しいから時間がないじゃなくて、忙しくても時間を上手に作るんだという人が良いですね。

恩着せがましく忙しさをアピールして、忙しいのに逢ってやっているんだという気持ちが伝わると、
逢った嬉しさが半減してしまう。下手をすれば、逢わなければよかったとさえ思ったりして。。。

短い時間だけど、時間を忘れるほど楽しかったよって思わせてくれるから、もう帰るの?
という喧嘩にはならないわけで・・・

思い出は綺麗なものですね。
若かったなぁ・・・ぼそ

遠い遠い記憶

こんにちは。

遠い記憶です。前世?わかりません。でも、あれは私・・・。
ロシアンレムリアンが教えてくれたことでした。

素敵な大きな翼が見えます。白い羽の中に模様?
蝶の様な模様・・・があります。フットボールのような形の模様が
幾つもあります。
キラキラと羽ばたくたびに粉が舞うように・・・
誰の翼か分かりません。


--**--

私は長い巻き毛でした。

懐かしい姿が視えます。戦士・・・。
炎の中から現れてこちらにゆっくりと歩いてきます。

あ、帰ってきた。
そんな気持ちで私はその人に駆け寄っていきます。

勇敢なお姿です。頭には長くて大きな白い羽の象徴のようなものを何本も集めて素敵な
王冠のようにつけています。白い鎧のようなものを着ています。

ずっと待っていました。
「あなたが死んだら私も死ぬ」
そんな思いで、待っていました。

戦士でいる以上、何故か今また、貴方は行くの?
という気持ちになります。悲しい・・・。
行かせたくない・・・そんな気持ちです。

また、あの頃のように生きて帰ってと願わなければならぬ日が来るのかと思うと
悲しくなる。

もう、何処へも行かないと約束をして私達は一つの魂になりました。

約束でしたよね。もう離れないって・・・。

そんな記憶が蘇ります。

心に残る

こんにちは。

昨日夜中一人で山下公園へ行きました。鎌倉まで行きたかったけど、夜の海は怖い。
山下公園なら案外近い・・・ここの道で、あんな話したっけと思い起こしながら・・・

と感傷にふけっている場合じゃない(^^)

おばあちゃんで思い出した事が一つあります。

私はスキーが趣味なようなもの(^^)でも、主人がスキーしないので、
私が強く希望しない限り行けません。
今年は行きそびれちゃいました。
支度はしていたのに(T T)


北海道へ数年前子供達をつれてオフ会がありました。
勿論スキー絡みです。10人位集まりましたね。
その中で女性はもしかして私だけだったかも?君臨していたのぉ、ニヤリ(うそ)

何度もお会いしている人、お初の人楽しみ(^^)なんて感じで。
当時真ん中が幼稚園の時だから、もう6、7年前になるのかな・・・

関西の男性の方でした。当時のニュースグループ(OEで見れます)の仲間。
ブログの仲間とかの感じと全く同じです。

殆どが独身の男性でした。その中の関西からいらした人の話。
彼の投稿(コメント)は丁寧な分、冷たい感じでした。でも、ハードの知識はトップレベル。
彼には大変助けていただいたのですが、怖い人なのかと想像していました。

その彼がなんとハンサムで優しい笑顔の人でした。長男は少し距離を置いていたようですが、
娘はもう、べったりです。面食いなんですよ、娘。

飛行機から降りて子供を放っとく私。面倒を見る関西の彼。(お初なのにすいません。)
電車にのって札幌まで行きます。そのときだったと思います。
スキーに来たのですから、荷物も半端じゃありません。
満員電車です。

その関西の彼が娘をずーーっと傍に連れてくれたんです。
自分がしゃがんで娘を膝の上に座らせていました。
結構疲れるんですよね。こういうのって。

そのとき、前の席が空きました。
北海道の特急だったので、隣駅まで結構乗っていたような気がします。

座りかけたときです。
彼の目におばあさんが目に入りました。
そして、そのおばあさんに声をかけます。

彼「席空きましたよ」
おばあさん「あら、いいですよ、娘さんにどうぞ」
彼「いや、だめです。こっちは平気ですから、どうぞ、お座り下さい。困ります」
おばあさん「あら、ごめんなさいね。お嬢ちゃん、ありがとう」

感動しました。
自分は辛いだろうに・・・娘はそのやり取りをずっと聞いていました。
良い体験をしたと思いました。

スキー場でも彼は娘とスキーです。上級の腕があるスキーヤーだったので、
交代でお任せしてしまいました。
なんとずうずうしい私・・・
内心一緒に滑りたかったんですけどね。実現せずでした。

ちなみに長男も上級スキーヤーに委ねていました。
「僕、ママより上手いんだよ」
「へぇ、ママ下手なんだ」
「うん、すぐ転ぶし」
「あはは。じゃ一緒に滑ろうか」って会話を私は傍で聞いていました。

「お先にどうぞ(^^)」と私。
「ママ転ぶところ見られたくないんだよ」長男
「ははは、じゃ、滑ろうか」と二人は先に。

ボウゲンの長男が何をぬかす(^ー^)ニヤリ
横をすり抜けて遥か距離を離してやりました。
暫く不機嫌でした長男。

でも、優しい男性って沢山いるんですね。
楽しかったのは私だけで皆は迷惑三昧だったんだろうなあ。

ごめんなさい。この場で懺悔。

バレンタインデー♡

こんにちは。

バレンタインデーですね。

初めてチョコをあげたのは社会人になってからでした。
晩熟だったんですよ、これでも。

中学時代には、結構の女子がキャーキャー言いながら机の中に
入れていましたけど、私はそういう人が居なかったのです。
告白する女子に随分付き合わされた記憶だけはあるのですが・・・。

一番思い出にあるのは中学3年の時でした。
友人はマフラーを一生懸命編んで、ラッピングをするのに随分てこずって
くちゃくちゃになった紙にリボンを掛けて・・・私が、目的の男性を呼び出す役目。

屋上の階段で告白する彼女。
それを受け取る彼。

横でニヤニヤしている私。

1週間が過ぎてそのマフラーは○島という女の子がしていました。
その報告を友人本人から聞いてびっくり。
泣いて、泣いて、泣きまくっていました。

悔しさと怒りとみじめな気持ちのぐちゃぐちゃな思いを二人で噛締めていた
のを思い出します。

告白されて喜んでいるとは限らないのよね。
それから私は特に晩熟になってしまったのかもしれませんね。

そうとも知らない男子は軽い気持ちで「チョコ待ってるよ」って言うんですよね。

私の中で一番思い出になったのは、
新婚時代の頃でした。

会社内で後輩が近寄ってきます。
「メーテルさん(ちゃんと苗字を呼んでいました)旦那さんに
チョコあげるんですよね?」イケメン後輩男子
「まあね」私
「僕のもお願いしますよ」
「はあ、彼女居るでしょう」
「去年別れました。当日貰いに来ますから」
「ないよ」

この後輩はちょっと変わっていて、結婚している私に自分の汚れたワイシャツを
持ってきて、洗ってきてください。と真面目に言う奴です。
あまりの図々しさに私もあきれて笑ってしまうほどなんです。
彼の事好きな女の子はワンサカいましたから、私が洗ってきます。
って、助けられていました。

チョコですね。私は手作りチョコを作る予定で、女の子同士で食べる約束をしていたのです。
チェリーをチョコレートに漬けたボンボン見たいのを作って当日持って行きました。

10時休みに女子が更衣室に集まります。
隠れてチョコを食べに集合です。
すると、彼がやってきました。まずい隠せ。

「ああ〜〜〜、やっぱりあるじゃないですか。僕のは?」
「あるわけ無いじゃん」
はっきり言っても懲りないというか、自分に自信があるというか・・・
「これ、貰っていきます」と食べようとしていたチョコの箱本当に持っていかれました。

3つ年下の後輩のやることだから、つい許していたって感じでしたかね。
そのあと、若い女子は彼のところに群がって私のチョコを食べていました。
男一人の回りに女7人・・・。

女の子を惹きつける方法をよく知っていると思いません?

こんにちは。

昨日母から、お兄ちゃん(私の長男)は彼女いるの?と訊かれて
「いや、いないようだよ。」
「そうよね。あんたと違って大人しいものね。」
「なによ。それ^^;」

「そういえばさぁ。あんたには内緒にしていたんだけど・・・。」
「なんか嫌な予感だなぁ。なあに?」
「ん・お父さんね。あんたがいない留守なんだけど、若い男の子を
玄関先の砂利の上に正座させて、黙って突っ立ていたことがあるのよ。」
「!!誰?」
「知らないよ。私が訊いても何も言わないんだもの。」
「その男の子。申し訳ございませんでした。って頭下げていたよ。」
「幾つ?」
「まだ、若い頃だったからねぇ。学生の頃だったと思うけど?」

今となっては父は居ず・・・

「それとまだあるんだけど。」
「!何っ。」
「男の子が家のまわりうろうろしていてね。・・・お父さんその子のところへ
行って、なんか話して帰しちゃったんだけど。」
「・・・・・なによ。それ。」
「だってお父さん、いいよ、どうせ用があれば、電話してくるだろうから。って」

はぁ・・・そういえば・・・
お前、誰と付き合っているんだ。何人と付き合っているんだ。なんでこんなに
毎日何人もから電話かかってくるんだ。だらしない事しているんじゃないだろうなぁ。

・・・昔は携帯なんてものがなく・・・みんな用事で電話してきているのに・・・。

全て電話は私に取り次がない父でした。電話あったことも教えてくれません。
友人や、母からそれはその時聞いていました。

だから、付き合っていれば、私が居る時間帯に電話してくるんで、私自身が
取れるんですけど。そうでないと、切られていたみたいです。

結婚の申し込みの挨拶の返事は一言。
「年収幾らだ?・・・出直して来い。」でした。

今更にして、父親ってこんなんかぁ?

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