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アトムの国のカントリージェントル。
「遅れまい・外れまい・田舎と思われまい」という近代化のメンタリティが終わりに近づいていることをヒシヒシと感じています。
  • イメージ1 小さい声で言うが、安室奈美恵さんが歌手としてデビューした時に、沖縄の「持ち前の音楽世界」は終わったなあと思った。 彼女は沖縄アクターズスクール出身。 偶然だが正式デビューの前の、まだ中学生だかの頃に沖縄空手のテレビ取材に彼女が出ていたのも見た。 ハキハキした可愛い子だった。 ああ、あの子は歌手志望だったのかと後から思ったものだ。 彼女の登場と、それを成功事例としている沖縄アクターズスクール。それはそれまで沖縄の音楽性を担保していた世界と一線を画し、東京や大阪など大都市型のエンタテインメントに向けた英才教育を沖縄で始めたという感じ。 だがその世界で芸能を磨くとすれば、全国に競合がいる。 よくある千三つ(千に三つくらいしか成功しない)の芸能の世界そのものだ。 いま、沖縄アクターズスクールに昔日の勢いはない。 そしてその系 ...すべて表示すべて表示

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