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アトムの国のカントリージェントル。
「遅れまい・外れまい・田舎と思われまい」という近代化のメンタリティが終わりに近づいていることをヒシヒシと感じています。
  • イメージ1 父のことを、僕はほとんど知らない。 というよりも誰も両親のことを知っている人はいないのではないかと、思う。 たとえば父が幼少の頃何に熱中していたか。青春時代に片思いした相手はいなかったのか。それは母についても同じだ。 僕が生まれて物心ついたころからの父や母の姿は知っている。 それが僕にとっての父母の姿。 だが、父が亡くなったあと、兄姉と父や母のことを話題にすると微妙に彼ら彼女らからの父母の像が違っていている。 そのたびに感心したり愕然としたりする。 あるいはUターン就職で父が働いていた熊本に戻ってくると、父のことを知っている仕事関係の方がたから父の思い出を聞くことがある。 そこで聞く父の姿は、家庭で見ていた父の姿と大きく違って、おおおおお!と思うことばかりである。 でも父のことはまだいいのだ。 少なくと ...すべて表示すべて表示

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