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入院患者同士の会話は、「どちらがお悪いんですか」で始まるが、正直答えたくない。 「ウチの猫に咬まれまして」なんて言うと実に多様な反応、それも全てただでさえ傷心の私をさらに落ち込ませる反応を見せるから。 5年くらい前[ビョンガンセ:변강쇠]という記事を書いたが、ウチの2番目キラの「問題行動」はこの頃から始まった。 [窮猫、人を咬む]という記事もあった。 極秘だけど(笑) 要するに、突然姉貴分ウラを襲うことが年を追うごとに頻繁になり、 爪を立てて生傷を負わせることも 多く(この時点ではウラの毛があってわからなかった) この1月、ついにウラの首の後ろを噛みちぎって入院させてしまった。 今まで何年もの間、何人もの獣医に相談しスプレーも何種類か試してみたが効果なく もはやこれまでと隔離することに。 が、これもよくない。 他の猫たちにもよくない。 ウラキラを交互に隔離していたのだが、 隔離される方にも当然よくない。 ソウルにある韓国唯一の動物異常行動治療センターへ、行ってみようかと思っていた矢先。 隔離交替の際、一瞬のスキをついて キラがウラにとびかかろうとしたので、素早くウラを抱き上げて、ウラは難を 逃れたが キラは卑怯にも私の膝の後ろに本気で牙を立てたのであった。 亭主曰く、ウラが咬まれた場合 よりも私が咬まれた方が 病院代は断然安上がりだからよかったんだそうだ。 現在、可哀想なウラはソウルにいる娘のワンルームに緊急避難。 寂しくて不便ではあるがとりあえず 安全に暮らしている。 |
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ご無沙汰しています。
久しぶりにブログチェックしたら、こんなことに!
驚いています。
容体はどうですか?
とにかく1日も早くよくなりますように
2017/4/12(水) 午前 7:40 [ あこ ]
どうもありがとうございます。
こちらこそご無沙汰してましてすみません。
おかわりありませんか、U君はもう
高校生くらいかしら。
人生本当に一寸先は闇であります〜
2017/4/12(水) 午前 8:55