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こ奴に又やられた。 2週間前の咬み傷が元で、病院リターン。 退院は来年のいつか(涙) 入院しないとブログが書けないというのも、情けない話だが。 その間、地域猫関連活動で、それなりに忙しかったのである。カネも相当使ったし。 動物福祉、キャットマム.キャットダディ(猫の餌やりさん)という単語が定着した昨今の韓国。 四年前、地域猫福祉先進区であるソウル市城東区で始まった、地域猫公式給食所は全国に拡大。 我が団地でも区から7個支給された。 現物はまだ見ていないのだが、こんな感じ。 木製。来年追加で3つもらえるらしいので、ひとつ我が棟の前に設置申請中。 現在区ごとに決められたTNR予算が底をついた場合、地域猫の避妊去勢手術にはオスメス関係無く10万ウォン(約1万円)自腹を切ったが、来年からは無料になるような話も進んでいるらしい。 ただし社団法人釜山動物救済協会の正会員が病院に搬送した場合のみ。耳カット必須。 来年も、より弱者に優しい社会になりますよう。 小春日和の金曜日に祈ってみる。 |
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