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チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」
なぜかロヴロ・フォン・マタチッチ指揮の
チェコ・フィルのレコードを買った。
中学2年よりNHK交響楽団の定期演奏会に
通い出したのだが、
その最初がマレク・ヤノフスキ指揮の
チャイコフスキーの6番がメインだった。
その演奏会に合わせて買ったのがこのレコード。
1,300円。
まだムラヴィンスキーとか考えない時期だったのか・・・?
その後手に入れたのは
エフゲニー・スヴェトラーノフのロシア国立管弦楽団。
もう10年以上前になるだろうか?
この両者が初めて、あるいは2度目?位の
来日演奏会でラフマニノフのPf協奏曲&交響曲を
演奏したのにえらく感動し・・・
あれはクライバー以来の衝撃だった・・・。
チャイコフスキーの5番&6番
ラフマニノフ交響曲全集
これはセットでしか販売して無くて高かった・・・@@
今はばら売りしてる。。。。
さらには最近発売されたチャイコフスキー全集のDVDと
買いそろえた。
このDVD映像がかなり大げさで変な色のライト当てたり
かなり趣味悪い。。。
おまけにモノラル。
でもスヴェトラーノフの指揮のすばらしさは十分
くみ取れる映像です。
で、そんな中マタチッチ盤を久々に聴いてみると
なかなかいい。
なんと言ってもシンプル。
素直な感じ。
そして熱い!!
チェコ・フィル万歳!!!
!!!???
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知りたい曲、聴きたいレコードは一杯。でもお小遣いはない。そんな中坊時代、テレビをつけると、いつもマタチッチがN響を振っていました。あの独特の指揮ぶりは、今でも色褪せることなく鮮明な記憶となっています。
2007/4/27(金) 午前 10:51
わたしが音楽に目覚めたときちょうどマタッチッチが亡くなった頃でした。テレビではいつもマタチッチで・・・普通の指揮がみたいと・・・嘆いてました ^^;しかし最後の映像の中でもブルックナーはちゃんと!?振ってましたねぇ!!?最近ではテレビをつけるといつもアシュケナージがN響を振ってます(嘆き・・・)
2007/4/27(金) 午前 11:08