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ケルンでの演奏会を終えて
片づけて ちょっと軽くビールを飲んで帰って 12時過ぎ。 終わるのが10時過ぎだからしょうがないよな。 そして寝たのが2時頃 それなのに翌日=今日は6時に起きなければならず。 というのも ポツダムにあるJurteユルテ? 日本語でなんて言うんだろう? でおこなわれる朗読の会で 演奏してくれないかと頼まれていて。 ケルンからベルリンへ 日曜日・・・ 午前中 飛行機がない・・・ そんなバカなと思うでしょうが ルフトハンザもエアベルリンも 6時の電車に乗る事も考えましたが デュッセルドルフからの飛行機を発見して そちらにしました。 10時10分発 それに乗るにはホテル近くのバス停を 7時16分発に これだけ働いて 本番やって 疲れている身体にむち打って 起きて、朝ご飯食べて 駅でチケットを不機嫌なお姉さんから買って・・・ 電車に乗ってる頃には 何となく昨日の めちゃくちゃ疲れているけど 心地良い疲れから なんだか 重たい疲れに 変わってしまいました。 さて、 そんなこんなで なんだか懺悔の道を歩くように デュッセルドルフ空港駅に着き 登りのエスカレーターは止まっており さらにそっからターミナルまで 満員のモノレールみたいのに乗り そこからルフトハンザのカウンターまで また遠い・・・ やっと見つけたと思ったら そこにはキリンが居ました 親子連れは良いけど なんで 子供はとぐろまいてんだ?! そんな事はともかく ベルリンに無事に着き 向かえに来てもらい 車でポツダムへ向かいました Jurteの中はこんな感じ。 この日は 日本のメルヘンの朗読 と言う事で 「浦島太郎と」 「竹取物語?」 あれ?? 「かぐや姫?」ってなんだっけ・・・? そして日本人とのコミュニケーションを指導する?人の 講演はとても面白かった。 全部ドイツ語だったけど それをいつも言いたいんだ〜 てことをドイツ語で言ってくれて 妙に嬉しかった。 中はこんな感じです。 けっこう満員のお客さんで いっぱいでした。 さて、それを終えて 次はベルリンのフィルハーモニーへ なんか、 ポディウム席が みんな日本人。 ちょっと異様。。。 早稲田のオーケストラが 昼間に演奏会したから そのまま聴きに来たのかな? 曲は ドビュッシーの「夜想曲」 メシアンの「詩編」 チャイコフスキーの「悲愴」 でした。 私の嫌いなティーレマン指揮 (いつもすみません。。。) でも前回のブルックナーは 良かったので (ベルリンフィルが) ((ごめんなさい)) 今回も期待していきましたけど・・・ 今まで聞いたベルリンフィルでも 2本指に入る?!下から数えた・・・ 疲れていたのかな 1月にもそんな事書いたような。 私の聞く集中力がなかったのかも知れないけど。 どう聞いても 弦楽器と管楽器が アンバランスだし ひとつの呼吸で 音出しているようには聞こえないし ドビュッシーなんて もっと綺麗な音楽のはずなのにな。 メシアンは始まる前に ティーレマンが話し出して 「よく考えるとちょっと長すぎるから 2部は演奏しないで最初の4楽章だけやる」 って なんだよそれ 2年前のミュンヘンを思い出した。 おまけに終わって拍手して 休憩かと思ったら また最初の曲演奏し出すし(たぶん) もうめちゃくちゃ もう集中力ゼロ 休憩にビール飲んで テンション上げてみたけど 悲愴 なのになぁ 1楽章の再現部の 第二主題の始まるところのコントラバスなんて 何でそんなでっかい音で無神経に出てくるんだって ついでにヴァイオリンも無神経 ティーレマンが焦って 静かにってでっかい身体を縮めているのに そんなのお構いなし っていうか いちっにっさんと って振られたら そんな緊張感のある音出せないよな あ〜あ もうやってらんない って ティーレマン首を横に振る これは本当にベルリンフィルなんだろうか? でも やっぱりベルリンフィル 第一ヴァイオリンも 第二ヴァイオリンも チェロも ヴィオラも 管楽器も 全部別々で違う方向を向いているように見える 先週聞いたブルックナーは何だったんだろう。 ティーレマンは 一生懸命振っているけれど 全く噛み合っていない 先週のブルックナーは オーケストラがどんどん流れていき そこに力の抜けたティーレマンが 自在に舵を取っていた感じがしたけど 今回は 無理矢理押し込めようとして どうにもならなくなっているような さて 今日は4月〜5月のチケットの発売日でした そんなこんなで 家に居なかったので 行こうと思っていた ふたつの公演は ちょっと無理そうです なので 来週がベルリンフィル最後かな メータのブルックナーの8番 |

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