酔っぱらいのたわごと

酔っぱらいのたわごとと軽く受け流して下さい

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7月31日に羽田を出発。
羽田発はとっても快適。
今回はANAでミュンヘンへ。
12:35発が混雑で10分ほどおくれ飛び立ったのもちょっと遅れ
17:20着が17:40ころ。

荷物もスムーズに受け取りミュンヘン中央駅へ向かいます。

FCバイエルン・ミュンヘンのショップが空港にあり
その前で記念撮影。

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ノイアーとミュラーがいて大喜び。


今回はジャーマン・レール・パスで旅行するので
5日間で二人で39,000円。 一日ひとりあたり4,000円なのでかなりお得。
最初に使えるようにするために駅に行くのと指定席を予約しないといけないので
Deutsch Bankを探しお金をおろしてから駅に。

長蛇の列。。。順番は50人位後だったけど30分くらいで回ってきました。

そこで初めて聞いた
JAIN

電車の席を予約したいとあらかじめ日本でプリントしてきた行程表には
予約できない電車も含めて全行程を書いていたのでJain(はいいえ)と
「出来るけど出来ない」みたいなニュアンスですね。

まぁ、無事に3日分の列車を予約して
この辺のドイツ語のやりとりはもうちょろい
とか思いながら夕焼けの街へ

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今回の夕ご飯はHaxenbauerという以前も行ったお店。
ハクセという南ドイツの名物料理、豚のもも肉を
かりかりになるまで焼いた物を注文しました。
普通は豚なんだけど、仔牛のハクセもあったので
Bayerische Duoなる両方を注文しました。
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これ、仔牛の方がずっと軟らかくって美味しかった。

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店の入口ではぐるぐる回って焼いています。



さて、そんなこんなで着いてすぐの晩から充実して行動しましたが、
翌日はドイツ最高峰のツークシュピッツェへ。

Wersenfels- Ticket
21ユーロプラス一人あたり4ユーロ
計25ユーロでミュンヘンからバイエルンの各地に往復できます。
これはとってもお得。
普通に片道買うと一人あたり20ユーロはするので。
制限は朝9時以降の電車でないと乗れないと言う事。
なので

M?nchen 9:32→10:54 Garmisch-Partenkirchen
そして今回泊まるEibseeホテルに荷物を置いてから
ドイツ最高峰のZugspitzeへ行きます。

バカでかいスーツケースを担いで電車に乗り込み
なんかこの電車はどこか途中までとか言う不穏なアナウンスを聞き
??となっていたのですが
行き先のアナウンスは終点までだったし
途中で止まるなんて話しは全然言ってなかったので
安心してたら
突然、この
「電車はこの駅で終点」
これから先は○○までなんとかで○○から先はなんとかかんとか・・・
ここで降りて反対側へ行けってのは聞き取れたんだけど
降りてドイツ鉄道の係員に聞くと洪水でMurnauとObarauの間が運休になってるって。
バスでObrauまで行ってその先は動いてるんだって。

こんなに晴れてるのに洪水ってどういう事なんだろう??

そう、この日は
ずっと雨が続いていた南ドイツでは久々の
好天の日だったのです。

大きいスーツケースを抱え
バス乗り場を目指し、
でもバスに乗りきれなかった
自転車を抱えた人たちであふれかえり
スーツケースを見つけた係員にそのスーツケースは
ここに入るから来い、と呼び止められ何とかバスに乗り
一時間遅れでガルミッシュ・パルテンキルヘンに到着

ここからはツークシュピッツ鉄道でアイブゼー(アイプ湖)へ。
なのに待っても電車が来ない。。。

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やっと来て乗り込むも・・・どいつもこいつも横入り
まぁ、座れたけど
また、Graunauの駅で電車はここまで、反対側のに乗り換えろって・・・汗
ドイツ語解らなかったらどうにもならなかった。
んで、今度はZahnradbahnという、歯車電車?にのりEibseeに。
我々はここで降りるつもりだったのだが、アナウンスは
この電車はここまで。 次は1時間半後・・・って・・・をい。

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Sielbahn(ロープウェイ)もあるのを知っていたので
まぁそっちで行けばいいと思っていたら

まずはEibsee Hotelに荷物を預け
ロープウェイ乗り場へ行くと長蛇の列


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一回に30人位しか乗れないじゃん
聞くと80分以上は待つって・・・
んで、鉄道の方は動いていないって
なんやねんここは
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ツークシュピッツェは崖です。
恐ろしい
2000メートルの断崖絶壁。

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真下にアイプゼーが見えます。
山の上には人がいっぱい、レストランもいろいろ。
1時間以上待って来た甲斐がありました

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当然ビールを飲みます。
気温は8度位なのですが
日が当たっていると案外暖かくて
外が気持ちいい。


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あそこの崖にロープが張っていて
その先が最高地点らしいけど・・・

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あんな崖のところ恐ろしくて行けません。

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だってそのまま2000メートル崖なんだから・・・。

頂上部分はかなり広く登ってきた反対側は
オーストリアのようで「ようこそチロルへ」の看板。

そこでまた何か食べようと
寒いのでスープを。
Leberkn?delsuppe注文
すると隣に3人の家族ずれが来て
で家族が食べている白い料理が気になり
何という料理か聞いてみた
そしたらすっかり仲良くなって話し込んでしまった。
何でも彼らはチェコ出身で今はフランクフルトに住んでいるが
IKEAに勤めていて日本のIKEAをオープンさせたのも彼なんだって。
日本での再会を誓い合い
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山を下るとそこは美しいEibsee
何でこんなに人がいるんだってくらい
沢山の人で賑わっていました。

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そこで魚をグリルしているのを発見。
「それ何?」って聞くと
「魚」
ってそんなん知ってるわい
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どうやら鯖のようでした。
一匹7ユーロほどなのでまぁまぁ安くて旨い。
晩ご飯レストランで食べようと思ってたのですが
この匂いには負けた
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頂上で2杯飲み
降りてきてからも
散歩した後に
また
ピルスと
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へフェヴァイスを飲みました。
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ホテルの部屋からはこんな
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夕焼け
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翌朝は早く目覚めたので湖畔を散歩
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ちょっと行って帰ってくる予定が
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もの凄く快適で
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これはもう一周してしまえ
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途中でちょっと後悔しながらも
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どこまでも美しい森と
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湖を眺めながら
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2時間弱かかって
湖を一周したのでした
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ここはもう一週間くらいいても良いかも

でも、ホテルはかなり高いんです。
Zugspitzeの登るのもかなり高いので
もの凄い贅沢な遊びでした。。。

だって往復でひとり51ユーロ。
18歳以下の子供はプラス9ユーロなんだけど
大人ふたりと子供ふたりの家族とかだと120ユーロだからね。

そんな訳で、
15℃前後くらいの快適な高原を
後にしたのでした。



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