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もうやることがいっぱいありすぎる
曲はやっと
終わりが・・・
みえつつ
早く練習にかかりたいけど
どうにもならない
書類書いたり
雑用ばっかり
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すっかりごぶさたしています
何とか生きながらえていました
だいぶ前の話題ですが
さわひらき展@神奈川県民ホールギャラリーでの
映像がありますのでご覧下さい。
映像の展覧会での
演奏
どうなるかなと
心配よりは
楽しみでした
神奈川県民ホールギャラリーの
広いスペースを
充分に活かした展示
あまりにもいろいろな可能性があるので
決めてしまって
ありきたりのことをするより
当日行ってみて
やってみて
思いついたことをやろうと
でも、
何をやるかわからないって事は
何でもできる準備をしていなければ
いけないって事で
いろいろな曲を練習していきました。
だいたい
こういう時は
こうやったら上手くいくって事が
上手くいかなくって
突然ひらめいたモノが
上手くいくことが多いんです。
14時から17時までの間
どこでいつ演奏するかは
私しだい
という
よく分からない
宣伝で始まりました
結局は
ほとんど
3時間吹きっぱなし。
展示の間に座って吹いて見たり
会場を歩きながら吹いたり
いろいろな環境の中で
演奏できて
とても楽しかったです。
最後には
演奏しながら
鑑賞しました
こういう試みを
しているのは
日本ではなかなかめずらしいかも知れません。
これだけの
映像作品を集めて
展覧会を開くというのも
神奈川県民ホールだからこそできるのかも知れませんね。
この「さわひらき Whirl」
明日までです
まだの方は是非お出かけ下さい。
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楽譜に向かって
真剣に
弾くオーケストラ
全員の動きは
ぴったりと合い
まるで機械のように動く。
それは
ソルフェージュの試験をするごとく
しっかりと音符を弾いていく。
人間が
その持っている人間性をなくし
機械の歯車となって
デジタルの音を紡ぎ出しているとしか
聞こえず、彼らの音は
聴衆ではなく
楽譜に向かって放たれている。 いっぽう
おのおのが
勝手な方向を向いて
好きな動きをして
自由に音楽を奏でる
しかしそれは
動物のひとつひとつの
細胞や筋肉であり
それぞれの役割を担い
全体を見た時に
ひとつのうねりのような
生き物のように聞こえる。
オーケストラの団員は
音楽の構造の一部ではなく
それぞれがソリストである。
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11月4日、
映像作家のさわひらきさんの 個展で演奏します。 神奈川県民ホームギャラリーの すべての部屋を使っての展示は なかなか見応えあります。 ここでの演奏は どのようにするか いろいろ思い悩みましたが、 様々な性格の違う部屋からなる 複合的な個展であり、 どこかに場所を決めて 演奏会のようにする感じではなく、 14〜17時の間に 特に場所や曲を 決める事なく その日に 感じたままに 好きな場所で 演奏しようと 思っています。 http://www.sawahiraki-whirl.com/ja/events/ でも 何でも吹けるように 準備して おかないとなぁ… |

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といっても
我が青春の おもひで では もちろん ありません 島崎藤村の「初恋」 中学生の頃に 習った詩 これに 私、 中学生の頃 作曲している これが 私の 最初の 「作曲」かもしれない ふと そのメロディが 頭の中に 浮かんで来た。 a-mollの単純なメロディで とても稚拙な曲だけど なんだかとっても懐かしくて 昔の楽譜をあさってみた。 無くなってしまったかと 心配したが出てきた。 いや、 それ以上に驚いたのが、 中学生か高校生になりたての 頃に 物凄い 沢山の楽譜を書いていた。 中には 壮大な レクイエムや 葬送行進曲の オーケストラと合唱の スコアがある。 さて、 「初恋」は 合唱曲になっていた。 しかも ふたバージョンある。 この頃は なんにも知らなくって 下手くそこの上ないけど、 なんか懐かしいなぁ。 この頃は 良かったなぁ 私が死んだあと こういうの誰か発掘して 昔は純情だったんだって… ネタにならないかな? 過去にすがって 生きていきたい 今日このごろ |

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