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北とぴあ音楽祭2015

11月25日
笙 独奏への30年の軌跡 真鍋尚之リサイタル
もうあと間もなくとなりました

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演奏曲目・曲順決めました
★一回目公演(2000年以前の作品)
雅楽古典曲「盤渉調調子」
一柳慧「星の輪」〜独奏笙のための〜 (1983)(10:00)
一柳慧「時の
佇いI」(1986)
(休憩)
細川俊夫「鳥たちへの断章II」(1990) 
R.プラッツ「線香花火」 (1997) 
湯浅譲二「原風景」(1988)
★二回目公演(真鍋尚之登場以降の作曲)
清水一徹「Saw」(2014)
真鍋尚之「呼吸II」(1998) 
真鍋尚之「呼吸III」(2003)
(休憩)
木下正道「crypte III 」笙独奏のための (2008) 
川島素晴「手遊び十七孔」 (2008)

第一回・第二回はそれぞれ小休止を挟みおよそ30分の曲目を、4部に分けて構成しました。真鍋尚之の登場以前と以後の作品の対比に加えて、それぞれの前半・後半で曲目・曲想・作曲家の対比となる構成を試みました。

第一回の前半では同じ一柳作品でありながら全く異なる雰囲気を持った2作品、そして雅楽の作品を聞く事により笙の独奏の千年の歴史と未来が見渡せると思います。
第一回の後半では現代を代表する3人の作曲家の作品。笙という楽器のもつ息の長いフレーズや持続する音を用いながら、作曲家によりアプローチが異なり、曲想としては似つつも全く違う世界を作り上げる作曲家の対比をお楽しみ下さい。。
第二回の前半では最新の作品の一つであり、様々な技法を駆使した清水一徹作品。そして「呼吸II」は真鍋尚之が最初に登場した作品であり、「呼吸III」は超絶技巧の作品であり、これ以来、作曲家が次々と超絶技巧の作品を生み出すきっかけとなった作品です。
第二回後半では同じ2008年真鍋尚之笙リサイタルで初演した作品です。木下作品は特殊奏法を用いず書かれた作品に対し、古典を一切排除し笙という楽器の構造や指遣いに焦点を当てた川島作品。
これらの対比を俯瞰する事により、たった17音しか出せず、指遣いや音の制約の多いこの楽器のために、いかに作曲家が工夫し考え、独奏楽器としての地位を築いて行く過程を見ることができると思います。
11月25日
北とぴあ音楽祭2015
笙 独奏への30年の軌跡 真鍋尚之リサイタル

1980年代から現在までの
笙の独奏作品の歴史を
一気に聞く演奏会です

チケットは明日9月1日から発売です。
http://www.kitabunka.or.jp/kitaku_info/event/index/detail/event/20150819001

80席しかありませんのでお早めにお求め下さい。

教える

教えるということは

自分のコピーを作ることではなく

その人の能力を伸ばしてあげる
手伝いをする事であると
思っている。


教わるということは

師のようになるためのものではなく

自分の表現をする為に
必要な事や自分にないものを
他人の考えを取り入れる事により
実現する場だと思っている。


だから私の尊敬する師たちが
誰に習ったかなどあまり興味ないし
彼らは自立した音楽家だ。


どうも
周りには
師の言葉を一言漏らさず
聞き取ろうと
いう人が多くいるが

私は師から教わった事を
自分の中で消化して
自分なりに考えてみる。

そうすると
以外と
師の術中にはまって
いる事にあとで気づいたりする。


ひとりひとり
違う人間なんだから
言われた事をやって
その人になれる訳は
ないはずなんだけど

リズム感

そうだ
これだ

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表とか裏とか
簡単に言うけど

この矢印の感覚
↓↑
これがない人が
ホント多いんだ。

僕のことばで言うと
入る音・出る音
なんだけど。

頭で、言葉で
理解しているだけで
表とか裏とか言うけど
そう感じられない。

そういう人はどんなに
正確に演奏していても
合わせられないし
リズム感悪く聞こえるんだよな

たったこれだけの感覚なのに

Duo Nano 演奏会 1月21日

もう今日になってしまいました。
Duo Nanoの日本での最初の演奏会です。

DuoNano

真鍋尚之(笙)と平田紀子(箏)が、2008年より互いの音楽性を高めあい、笙と箏のレパートリーを練習するために結成。不定期に練習会を開いてきました。

今回の1回演奏会を皮切りに、現代の作曲家と共に笙と箏のレパートリーの充実を図る為に年23回、定期的に演奏会を開催していきます。

現代音楽に触れる機会の少なくなった現在の日本の音楽界において、また高騰していくチケット代金の問題にも一石を投ずるべく2,000円という安いチケット代金を設定(学生1,000円)。身近に現代芸術に接する機会を増やすことも目指します。

Duo Nanoでは引き続き笙と箏のための作品を募集していきます。



三人の日本を代表する現代の作曲家による笙と箏の作品。
まずこれらの作品を演奏し彼らの作曲語法を若手のそれとを比較する上でこの演奏会で重要な意味を持つ。
「幻想曲」は作曲後も委嘱者と共に手直しを加えて完成された名曲。多くの箏奏者がこの曲を取り上げている現代の箏の作品の最高傑作のひとつ。
邦楽器に対する真摯な取り組みが凝縮されている。
「原風景」は初演以来演奏されなかった作品。笙のための作品の最初期の曲であるが、湯浅ワールドをとても良く示す名曲である。2005年に真鍋尚之が再演して以来ヨーロッパを中心に50回以上演奏されてきた。
「白光」は2001年真鍋尚之が委嘱した作品。古典的奏法を主に展開する一柳慧円熟期の傑作です。


今回は3人の若手作曲家がDuo Nanoの為に作品を書いてくれました。

今回の新作は3作、全く違った曲想を持つ作品が出来上がりました。
「森と蝉」は雅楽の古典の11の合竹(和音)の響きをモチーフに書かれた11の断片(楽章)からなる作品。

「八面玲瓏」はそれぞれの伝統を排除した響きと、これは何と言ったらいいのでしょう?ユーモア溢れる曲調が印象的です。

清水一徹の一連のソロ作品とそれを結ぶDuo。清水一徹ワールドが炸裂します



松村禎三「幻想曲」(1980)(箏)

湯浅譲二「原風景」(1988)(笙)
一柳慧 「白光」〜笙と箏のための(2001)
Kanokpak Changwitchukarn「委嘱作品」(笙・箏)(初演)
旭井翔一「委嘱作品」(笙・箏)(初演)
清水一徹「Visio」(2009)(箏)、「Saw」(2014)(笙)
「委嘱作品」(笙・箏)(初演)

真鍋尚之(笙) 
平田紀子(箏)

2015年1月21日(水)19:00(開演)
近江楽堂 
(東京オペラシティ3F京王新線初台駅3分)

チケット
一般:2,000 円 
学生:1,000円(枚数限定)


助成:NPO法人JML音楽研究所

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