酔っぱらいのたわごと

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便利な不便

悲劇の始まりは
iPhoneを落とした事に
始まった

何度か落とした事はあったが
横に傷がつくくらいで
今まではなんともなかった。

しかし、
今回は
ぐしゃっ

鈍い音を立てて
画面側から
道端へ

。。。

まさか
自分のiPhoneが
こんなあわれな
蜘蛛の巣状になるなんて

想像だにしてなかった

ガラスの破片もいっぱい飛び散っているにもかかわらず
メールを送らざるを得なかった

すぐに修理したいところだけど
なかなか都合が悪く
Appleストアの予定とも合わず。

とりあえずラップで巻いて
ガラス片が飛び散らないようにしてしのんだ。

さて、
そんな中
久しぶりに曲を書くのに
フィナーレを起動してみた

ん?

何回やっても落ちる
起動できない

曲を書くために
時間を使いたいのに
起動するのに何時無駄にしたか
結局プレイバックコントローラーの
なんかをオフにしないといけないとか
よくわからない事をすれば
動くのをネットで見つけて
なんとかなりました。

そしてiPhoneの画面を直すのに
バックアップをとらないと
とiTunesに繋いで
バックアップしても
すごい時間がかかった挙句
iPhoneが取り外されました
って
外してねーよ
何度やってもダメで

なぜかパソコンもそんなに大きなファイル入れてないのに
残りの容量があんまりなくて
それが原因かと思って
大きなファイルを探しても
写真と音楽くらいしかないし


仕方ないので
Time Machineにバックアップしてるので
写真を消して
もう一度試してみましたが
やはりダメで
iCloudに保存はなんとかできたけど
容量が足りないので一部だけだし
何度も同じことを繰り返し
仕方がないのでつのパソコンで試してみると

できたっ!

ってなことでAppleストアを予約
パソコンも持って昨日行ってきました

Appleストアに着くと
予約時間より10分以上早かったけど
すぐに案内してくれて
画面の割れとバックアップが取れないのでパソコンを見てもらう
なんでこんなに容量を食っているのかと質問すると
おそらくバックアップファイルがたくさん作成されているだろうという結論になって見てみると
すごい数のバックアップファイルが作成されていた
いらないものは全て削除しようとゴミ箱に入れて
作業をしてもあまりにも遅いので
やはりこのパソコンがおかしいと言うことになりました
そのバックアップファイルだけで何十ギガあったのですが
それを消去するのに30分以上はかかった。
そしてどうしたら良いのかいろいろ相談して
一度診断をしてみた方が良いとのことで
パソコンのカウンターへ

診断に30分
何かソフトに問題があるようで
バックアップも取ってあるし
初期化してしまえ
ってことで
さらに初期化に30分

次の予定まで時間がなかったけど
バックアップ取っておきたかったので
さらにその場で
バックアップ

終わらない

終わらない








ない


バックアップに40分

そして新しいiPhoneの手続きを
大急ぎで済ませ
駅まで走る


そして
新しいiPhone起動

でも
Wi-Fiないと最初の起動できないじゃん

たまたま駅にあった無料Wi-Fiを使って何とか起動できました。
そしてパソコンに使ったつないで復元しようと思ったら
今度は
「この古いiPhoneでは復元できません
最新のiOSをダウンロードして下さい」

って
をい

なんだよ

とりあえず使いたかったので
新しいiPhoneとして起動しました。

無事にSIMも認識して
電波もつながって
ネットを見ようとしたら

???

繋がらない


いくらやっても繋がらない


あーー

そういえば

この格安SIM
なんかダウンロードして
設定しないと
データ通信できなかったんだ

って


撃沈





仕事を終え
Wi-Fiの繋がるところへ行き
落ち着いてセットアップできるところへきました

そして無事にバージョンアップにも成功
いよいよ「バックアップからの復元」
をすると

「バックアップのロックを外すパスワードを入れて下さい」

って
なんだよそりゃ??

バックアップするのにパスワードなんか入れてないぞ

思い当たるすべてのパスワード入れてみたけど
全然ダメで
別のパソコンに朝バックアップしたのでやるか〜
ってやってみたけど
だって朝バックアップしたんだから
パスワードなんか入れてないの明らかじゃん

それなのに

やはりパスワードを要求

ここまで要した時間
数時間。。。

もうデータ諦めるか
っと思った

夜中の1時過ぎ
iCloudにも部分的にバックアップしてたなって思って
iPhoneを一度初期化して
最初からやり直し
iCloudからデータを移行するようにしたら
できました!
4日前くらいのデータだけど
全然まし
さっきやっとアプリもダウンロード終わった
終了まで26分とか出てたのに夜中の間ずっと、
朝までかかった

うー
一週間無駄にしたな


送信ボタンがちょっと
遠くて
押すのに手が滑った結果が
これでした

行間を読む

俳句とか
和歌とか
短歌とか
詩でもいい

凝縮したことばの中に
いろいろな思いを詰め込んだ
形式の場合

そのことばの中から
その行間に
どんな考えがあるのかを
読み取るという作業は
想像力を膨らます上で
とても楽しい作業である。

特に
たったひとつの単語に
いろいろな意味を感じられる
言葉というものは
それだけで
深く考えさせられるものがあり
言葉の持つ力の偉大さを知らしめてくれる。


ただし、それは
おそらく
作者も
ことばに出来なかった
何かを
行間に潜ませているのであって
その行間を全て説明してしまったら
そこにあったことばの意味の魅力は
消えてしまうように思う。


そんな慎ましやかな
行間を読むという
想像力と自分の経験を
すりあわせて
行う作業

これは
おそらく
作者がどう意図したとかは
どうでもいい話であって
そこから自分が
何を共感して
自分の人生に活かしていくかが
楽しい作業なのであって
それぞれが
それぞれの解釈を生める作品というのが
いい作品だと思っている。

まぁ
日本の文学と
外国の文学の違いは
よく知らないが
俳句のように
短い中に様々な意味を込め
直接的でなく
いろいろなことを暗示するのが
日本人の奥ゆかしい美徳だとも思っている。

そこに
決まった答えはなく
それぞれが思ったものが正解であり
作者が全く意図していないものでも
それをそう感じたのであれば
それは作者の作ったもののひとつの解釈である。


しかし
そんな奥ゆかしい美徳も
逆の方向から見ると
非常に難解な日本人像を生むことになると
思っている。
長年私はこれに苦しめられていたのだと

行間というのは事由に解釈出来るものだと思うが
それをひとつの解釈以外認めない風潮
さらに進むと
空気を読め
という
全くもって
何も言っていないのに
理解しろと言う
とんでもない暴力的な発言になる。

そこには
ひとつの答えしかないのだ。

自分の意志を主張できない代わりに
相手が理解する能力が無いという言い方をする
この空気を読めない
という言い方。

あるいはこういう人もいた
「私は以前こういう事をこの人にされて嫌だった」

そう言う話を聞くと
ふーんそうなんだ
以外の何もないけど

訳(こういう事をしないで欲しい)

という意味を持っているんだ。


この種の話を聞かされるたびに
私はなんてひどいことをしてしまったのだと
そのひどい人と同じ罪を犯してしまったとの
自責の念に駆られてしまい落ち込んでいた。


このまま行けば
私は鬱病への道まっしぐらだったのだろうが

幸いにもどっかで
転機が訪れた


だいたいこういう人は
自分の意見を相手に伝える努力をせずに
相手が分かってくれないと非難するだけだ

そして何かの問題が起きた時には
他人のせいにするのだ。
自分の意見も考えも何も言っていないくせに。

まぁそんな人種がどれだけ多かったことか。
それがあたりまえの中に居ると
自分がおかしい人間だと思えてくるが
そうでないとこに居場所を見つけると
何とバカげていたことかと思えるようになった。

黙っていても
親鳥がえさを運んできてくれるのを待っているような
そう仕向けるような輩とは一線を画したい

自立した人と
関わっていこうと
そうすると
生きていくのが楽しくなってきた


答えの決まっている行間や
押しつけられた空気は
読まない事にしている。

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