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なんか
学生に向かって よく考えると はずかしい言葉を 言っている 事がよくある。 「僕を見て 僕だけを見てて」 って? 教えている時。 楽譜ばっかり見てないで 私が指づかい手で示してるんだから? 「僕のそばに居て! 離れないで」 リサイタルのゲネプロの時。 いつも本番前に 走り回るはめに なるので、 一人私の伝令役について 貰ったのですが…。 どっか行っちゃうんで? 「相手がいると 燃え上がるんだ!」 炭の熾し方を 説明するのに、 向かい合わせて 炭を立てると 両方がお互いに 燃え合って よく点くって 説明するのに。 言った後にはずかしくなる。 セクハラで訴えられないよう気をつけよう。 それにしても グリーン車に乗ったのですが 前の人は 鼻毛抜いて一本一本 眺めてるし (何本抜く気だよ?) 隣の方では くちゃくちゃ音立てながら マック食べてるし? 不快 |
たわごと
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もうやることがいっぱいありすぎる
曲はやっと
終わりが・・・
みえつつ
早く練習にかかりたいけど
どうにもならない
書類書いたり
雑用ばっかり
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楽譜に向かって
真剣に
弾くオーケストラ
全員の動きは
ぴったりと合い
まるで機械のように動く。
それは
ソルフェージュの試験をするごとく
しっかりと音符を弾いていく。
人間が
その持っている人間性をなくし
機械の歯車となって
デジタルの音を紡ぎ出しているとしか
聞こえず、彼らの音は
聴衆ではなく
楽譜に向かって放たれている。 いっぽう
おのおのが
勝手な方向を向いて
好きな動きをして
自由に音楽を奏でる
しかしそれは
動物のひとつひとつの
細胞や筋肉であり
それぞれの役割を担い
全体を見た時に
ひとつのうねりのような
生き物のように聞こえる。
オーケストラの団員は
音楽の構造の一部ではなく
それぞれがソリストである。
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なんか
ドイツに一年にて 自分は 何か変わったのかな? とか考えるけど なんにも変わっていない 行く前は 一年いたら ドイツ語もぺらぺらになって 海外生活をして 考え方も 変わって もっと 違う自分になるような 気はしていたけど あんまり成長が 実感できない でも、 こんな 声のでっかい人が 無理矢理、持論を通して それに異議を唱える人が 偏屈もの呼ばわりするような 世界はまっぴらだな。 でもね 前だったら へこたれて 落ち込んでいたような 状況にあっても どんな理不尽な目にあっても あんまりへこたれないなぁ 打たれ強くなったのかな? 誹謗や 罵倒など 言葉の上での 遊びでしか過ぎないのだから それで 何かを変えられると思うのなら どうぞ 勝手にやっていればいい。 さて そんな事はどうでも良いとして 先日は ついに ぴよぴよさんと 東京で お会いしました。 私が イメージしていた やり手のバリバリいけいけの?! サラリーマンとは だいぶ違い(どんなイメージだ・・・) そういえば銀行員もやってたのですよねぇ そわそわへこへこして 落ち着きのない ミスをしてはいけないと そんな銀行員のイメージとはほど遠い (どんなイメージだ・・・) でもきっと そんな マニュアルに生きて お客様は神様です って営業マンより 普通の感じの人の方が 成績いいんだろうな。 そんな訳で その日は 久しぶりに一日何もない日でしたが わざわざ東京まで出て行き 楽しいひとときを過ごしました。 ベルリンに居た時は 呼び出されれば すぐ会いに行き 何かあれば聴きに行き、 でも、 東京はでかすぎる そこまで行くのに1時間以上 それでも出ていって良かったです。 さて、 ここのところ 仕事が忙しく 「疲れて」います ベルリンでは どんなに忙しくっても 疲れなかったな ここでは 毎朝、大きな荷物を持ち スーツで出掛け 汗だくで満員電車にゆられ 装束に着替え また電車に乗り・・・ 「これが私の仕事だ」 というと 何か無性に疲れます。 とにかく 日本では いろんなストレスが 多すぎる。 当たり前のことを 当たり前でないと 思って良いことを 信じられるところに 居たがために、 ストレスを ストレスとして 良いことを 知ってしまい 疲れるのです。 でもね 負けなくなりました |
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知らなかった
お願いだから 山には 一人で行かないで また、京都に行く用事ができたから 彼に会えるのを楽しみにしていたのに。 --- 2011/08/10(水) 御嶽山に単独登山の京都の男性死亡 木曽の御嶽山に1人で登った京都の男性が下山中に滝から落ちて死亡しました。 亡くなったのは京都市南区の神主前田治貴さん33歳です。 前田さんは5日から1人で御嶽山に登りましたが、おとといになっても帰宅しなかったため、家族が警察に捜索願を出しました。 警察がきのうの朝からヘリコプターで捜索したところ、昼過ぎ御嶽山8合目の登山道からおよそ400メートル下った、 滝の下の岩場で前田さんを見つけました。 前田さんは頭や足を打っていて、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。 警察では前田さんが下山中道を間違えて沢を下り、高さおよそ7メートルの滝から落ちたものと見ています。 --- |



