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演奏会

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座間にて

今日は座間の公民館にて演奏会。

やった〜

これが終わればもう何にもない〜



この終わった後の嬉しい事!!


本番前からテンション高くうるさかった私は
終わった後も絶好調に話し続け、
15時過ぎに始まった打ち上げは
気がつくと23時前・・・。

久森さまありがとうがいましたm(._.)m


このコンサートは座間在住で
高校の同級生のピアノの久森さんから
お話しを頂きました。

ピアノと笙で半分ずつ。
前半ピアノで後半笙で
3〜40分ずつくらい
と言う話だったので
まぁ公民館だし
軽〜〜く
数曲吹けばいいのかなぁと
思っていた。

11日のソロコンサートの後だし
まぁ練習はしているので
その辺のを軽〜く見つくろって・・・

と、ある
年末年始の頃
曲目を出してくれと
催促が・・・

まぁ適当に
って感じだったのですが

年も明けた新年会
一次会が終わって
さぁに次回という時に
獲物を逃さないと言わんばかりの
久森の姿が・・・(゜ε゜;)
ビールを片手に
ノートと鉛筆を握りしめ
絶対に曲目を決めるまで帰さない
狩人の姿がそこにあった。。。 (((((((・・;)

いやはや
私はこの時困っていたのだ。
3〜40分だと思っていたのが
久森さんの掲げた曲目は
しっかり「リサイタル!!」
って感じの超重量級のプログラムなのだ。

まぁ、地元だしやる気満々なんだなぁと
思っては見たものの

こいつ・・・

絶対

けんか売ってる


と思ってしまった私は

まんまと
術中にはまってしまい

わかった
久森がその気なら
こっちも受けて立つ



酔っぱらった

勢いで

もうかなり

べろんべろんな時に

見栄を切ったのでありました・・・。





そんな訳で
別にこの演奏会に賭ける彼女の気持ちなど
一言も聞いてはいないのだが
それを曲目から感じてしまった私は
「私も」
と言う気持ちになってしまったのである。

「親子で楽しむファミリーコンサート」
みたいなチラシを見た時は
ちょっとギョッとしましたが、
でもその下に
「小さい頃から上質の音楽を聴くこと・・・」
との一文を見て安心しました。


一曲も一緒にやる曲はなかったのですが
私は彼女の演奏を聴き
「よしオレも」
と気持ちを高めていく事ができ
もしかしたら私の演奏も
何か彼女に影響を与える事ができたのかも知れない。
こういう「共演」という姿も
あるんですよね〜。

私はどちらかと言えば
一人でやるより
こういう方があっているなぁと。

音楽って難しいですね。
その時の気持ちの持ち方や
前後の曲によって全然違う演奏をしたりとか。
それがまた面白いところでもあるんです。

いやいや
この10日あまり
とても大変だったけれど
全くもって全然違うシチュエーションで3つ。
練習しても
身体は持たず
集中力も持たなかくって
何ともつらかったが
終わってみた今は
なんかこんな楽しい事が
終わってしまったんだなぁと
ちょっともったいなくも思います。

だからといって明日から練習はしませんが。
仕事に出かける以外は
ひたすら休みます・・・。

2-11

先日の演奏会
聴きに来てくれた
SUGIZOさんです。

イメージ 1


(載せて良い許可を頂いたので。
あれ?写真撮ってくれた○○さんの著作権もあるかなぁ〜。)

SUGIZOさんとの出会いは
2003年のオーチャードホールの
反戦コンサート。
私は一人でソロを吹いた。

舞台袖で楽器を温めている私のそばを
茶髪の怖いにいちゃんの視線に
私は怯えていた?!?

「それ温めるんですか?」
と話しかけられても
私は素っ気なく
「はい」
と答えるだけだった。

だいたい私はロックなるものが大っ嫌いだった。
こんなチャラチャラした兄ちゃんが
チャラチャラ弾くのが許せなかった
(いちおう・・・偏見・・・でした。。。)

でもこの人
リハーサルの時から
本番まで
ずっと他の人の演奏まで聴いていたのですよね〜。

私も出来る限り他の人の演奏は聴きたいので
舞台袖にいたのだが
ずっとこの兄ちゃんも
舞台袖をふらふらしていたのを知っている。

私の演奏が終わるなり
近寄ってきて
「すばらしい」
と言ってくれた。

それが私とSUGIZOの出会いである。

彼に言った事がある
「私ロック嫌いなんです」

「それはある意味ロック魂かも知れない」
と彼は言った。

彼は某有名オーケストラのTpとVcの両親の元に生まれたのですね。

私は周りがみんなロックに染まる中
クラシックに走った。

それはSUGIZOの進んだ道と同じ事らしい。


まぁそんなことはともかくとして
そんなにロック嫌いな私の演奏を聴いて
「ハードロックのようだった」
と言われる事は何とも心地よい事だ。

かくなる上は
ロックスターのように舞台で暴れる術を身につけたく
SUGIZOに聞いてみたが・・・
「頸痛めないように気をつけて下さいね」
と軽くかわされてしまった。。。


なかなか一緒に何かをする機会には恵まれませんが
こうして時々、こんな小さな会場の演奏会にも足を運んで頂き
何か感じてもらい、その創造活動の一部に影響を与える事ができれば
嬉しいなぁと。
また、私も彼のライブを聞き
そこから何か得るものがあればなぁと。

この写真から思うのでありました。


それにしても

SUGIZOさん
かっこいいなぁ〜

だいたいというもの
怠け者の私は
一つ終わると
もう精魂使い果たして・・・
ひと月くらい寝て過ごしたいものだが・・・。

と言うか
もうこんなん
一年にいっぺんくらいで良いわ

そんなに身体が持たないわ。。。
といつも思います。
2〜3年分の演奏したんじゃないかと。

まぁでも自分が思っているだけで
周りがそう思わなければそうなので。

とりあえず木曜日に終わって
金土日月と練習はサボって
久しぶりに昨日から復活。


明日は厚木の小学校で

盤渉調調子(ばんしきちょうちょうし)
越殿楽
モーツァルト=真鍋尚之編曲「Ave verm corpus」
真鍋尚之「呼吸III」

2月20日は
座間市東地区文化センター
にて
高校の同級生の久森さんとの共演で


またまたハードな演奏が続くのです。


太字が私。

双調調子
バッハ「フランス組曲第6番」
モーツァルト=真鍋尚之編曲「Ave verm corpus」
ベートーベン「ピアノソナタ25番 」

シューマン 幻想小曲集より 「夕べに」「飛翔」
川島素晴「手遊び十七孔」
ショパン エチュードより 「別れの曲」「木枯らしのエチュード」
真鍋尚之「呼吸III」


休むとか言っている場合じゃあないのですが。

そもそも演奏家でない私は
どうやっても身体が動かないのです。

まぁきっと
舞台に上がった瞬間
何とかするとは思うのですが

100%

一昨日、
「共立女子大Project」
真鍋尚之 笙 独奏
が終わりました。

演奏している時は必死だし
集中してしていて
どうこう考えなかったが
終わってみて、ふと考えると
今までになかった演奏だったかも知れない。
頭のなかに100%という数字が浮かぶ。


約一年近く
学生と
ホールを探し
曲目を考え
どうやって運営していくかを考え
企画書を作り
演奏会の意図を考え
・・・
いろいろなことがありました。

本番の前日なんて

は???

とか

え???

とか

まさか・・・????

とか

そんなはずないよなぁ・・・?????

とか

うそだろ??????

とかなんとか

とても練習どころではありませんでした。

こんなにいろいろな事が起こるとは

というか・・・起こらないとは・・・??!


ただ、私は演奏会で学生が
ばたばたして
テンパって
それに乗じて足を引っ張られて
それを理由に
私もしくじる訳だけにはいかなかったのだ。


私はそもそも
音楽家として生きる事や
演奏会をするというのがどういう事か
学生と共有したかっただけである。
何かを教えられるとも思っていない。
上手くいくとか行かないとかではなく
ただ一緒に作り上げたかった。

私ができる事は演奏だけなので。。。


そんな思いが強かろうが弱かろうが
良い演奏ができるかできないかは
最後まで吹き終わらないとわからない。

それが何故かぴったりと100%
合わさったのだ。
ここまで充実した演奏はあまり思い出せない。
いつもは
攻めるだけ攻めて
途中で崩壊したり
攻めきれずに安全なところへ行ったり
無理に鼓舞して空回りしたり
緊張して思い通りにいかなかったり
力が入りすぎて指が回らなくなったり

だからこそギリギリのところで練習しているのだが。
普段はどうしても80%90%と言うところだろうか。

100%と言っても点数だと75点くらいだろうか?
70,80,90%を前提に常に120〜150点のための練習をしているが。
足りない25%はまた自分の課題として
考えていく事にしよう。



演奏会当日は私はとにかく沢山練習する。さらう。
会場に入るなりすぐに始め開演ギリギリまで。
でも今回、練習ではなくある意味本当のゲネプロを行った。
本番聞く事のできない学生を席に座らせ、
本番と同じに吹いた。
自分たちで作った演奏会本番を彼女たちは聞けないから。
打合せを入れながら2時間以上、
「練習」と「本番」の違いは集中力である。

残りの開場までの1時間あまり、
私は練習しようにもやればやるほど下手になっていく。
指の筋肉は疲労で動かなくなり
もう集中力も何もなくなっていた。

そりゃ本気でゲネプロやれば当たり前の事なんだが・・・。


でもそれでもなんの不安もなく
逆に演奏すればするほど
集中力の中に入っていけたのは何故であろう?


久しぶりに朝まで飲みました。

この感覚はずっと大切にしていきたいですね。
私も沢山の事を学びました。

いい加減ゆっくり休みたいところではありますが、
来週はまたハードな演奏が続き・・・
ドイツ行きの準備も・・・
曲も書かないと・・・

このパワーを次に生かしたいところではありますが、
・・・眠い

morgen

明日は演奏会です。

今日は10時から21時まで

いっくら練習しても足りませんが。

途中で右手がもげそうになってきて。。。

練習中に

これだ!

とか

ここだ!

とか

思うのですが


本番は

たった一回ですから


そこに

ぴったりのものが

たまたま

はまるのを

祈るしか

ない


偶然に
賭ける



って


ホームランか
三振の


まぁ
まぁ

明日は
雪でしょうか

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