クリップ追加
もう明後日の話しですが
真鍋尚之 笙ライヴ 〜清水一徹プロデュースシリーズ vol. 1
があります。
横浜関内の
リキュール・アンサンブル
2014. 4.12.(土)
開場18:00 開演19:00
ライヴチャージ ¥3,000〈ワンドリンク付き 入替 なし〉
申込は下記のFace Bookページから。
https://www.facebook.com/events/726493730716482/
ちょっとしたサロン風の雰囲気の良い会場で
20名限定です。
定員になり次第締め切りますのでご予約はお早めに
曲目
壹越調調子(雅楽古典曲)
一柳慧「星の輪」(1983)
R.Platz「線香花火」(1997)
清水一徹「SAW」(世界初演)
(休憩)
伊藤 巧真(新作初演)
湯浅譲二「原風景」(1988)
川島素晴「手遊び十七孔」(2008)
1300年前に雅楽と共に日本に伝来した「笙」
その歴史の中で決して独奏される事の無かった笙
30年間の独奏楽器としての歴史を俯瞰する演奏会です。
クリップ追加
もう
明日です
いいかげん疲れました
でも
何故か
前にも書いたかも知れませんが
4日前には
ホントにこんなんで
出来るかどうか
焦ったりしてましたが
本番直前になると
今まで何回やっても出来なかったことが
急に出来るようになってくるのです
なんでだろう
こんな難しい事出来るわけがなくって
いくら練習しても出来ないことが
後どれだけやったら出来るんだろう
って思ってた事が
ぴったりはまってきたりするんです
不思議ですけど
だから
今は
いいイメージしかないんです
昨日とは全く別だな
出来なかったことが
突然
できちゃったんです
ちょっとは
成長したのかな
でも
本番
けっこう
すごいですよ
クリップ追加
結局二管調律しましたが。
リードを外して
表側を洗って塗るのに
3時間
裏側塗って取り付けて
調律終わるまで
3時間
だいたいかかるようです。
で、さぁ練習だ!
って思ってたのもつかの間
ちょっと調子悪いのがあって
2枚やり直し。
そんな訳で
今日は朝から2枚取り付け完成。
まぁまぁ調子よいですけど。
絶好調ではないなぁ・・・。
Wu Weiは今日13時に成田に着きます。
なのでお昼には練習を終え
掃除をして・・・
結構大変だった。
さぁお昼ご飯
って時に
電話が!
12:41に到着したので
入国審査して
荷物取って
レンタル携帯の受け取りして
1時間くらいかかるかなと
思っていたら
13:10には電話が!!
はやっ!
しかも13:20のバスに飛び乗り
神業だ
でも、結構渋滞してるから
横浜まで2時間くらい。
もうぼちぼち
迎えに行きます
クリップ追加
へ?
5日??
そんな
今日は朝から
楽譜を製本しました
4曲ほど
何で今頃??
って
やっと今日決定稿のようなものが来たり
いや
それはそれでいいんだけど
8時過ぎに起きて
そんなこんなで10時過ぎ
何やっていたのか思い出せない
でも、確実に
いろいろやっていた
そして
やっと10時過ぎから練習
12時には出掛けなければいけなかったので
なかなか
いい感じ
やりがいがあるかも
でも、昔だったら
こんな曲さらうのに
もの凄い時間かかったのに
今1週間でも
出来るんだな
何でだろう?
成長したのかな?
全く実感ないけど
そもそも
自分は演奏家じゃないって
どっかで思ってるから
日々の努力を怠っているので
成長してる実感が全くないんだけど
そんな訳で
12時に練習をやめたのは
髪を切りに行くため
いつも
結局ぼさぼさのまま
本番をむかえてた気がするけど
今回は少ない時間をさいて
行って来ました
ついでにいろいろな
雑用と買い物も済ませて。
3時過ぎに帰ってきて
また練習。
でも楽器がちょっと
調子悪いので
7時過ぎには終わって
もう一度
2枚ほど塗り直し。
その後
晩ご飯の準備をしながら
旅立つ前のWu Weiとの
連絡を取りつつ
選択を片づけ
風呂を沸かし
米をとぎ
お湯を沸かし
・・・
晩ご飯を食べてから
また別件で打合せをし
ってか
チケットセンターから電話が来て
最後のチケットの引き取りと
発券についての打合せをしたんだけど
打合せと送ってくるファックスが違うじゃん
もう
こういう事がいちいち
余計なんだよね。
1回ですまない上に
翌日まで持ち越して
誰か代わりにやってよ
クリップ追加
リサイタルまで
もうわずかになりました。
今回は中国の笙(シェン)の
Wu Wei(ウー・ウェイ)を
ゲストに二人のソロと
デュオを演奏します。
ウー・ウェイとの出会いは
2009年↓ここに書いてあります
彼は今日、
日本時間の夜
ベルリンを発って
明日の昼過ぎに
日本に到着します。
明後日からの
練習が楽しみです。
チケットはまだありますので
皆さん聴きに来て下さい。
---
真鍋尚之 笙リサイタル Vol.7 対峙 2012年12月25日(火) 19:00開演(18: 30開場) 東京オペラシティ リサイタルホール
チケット 一般3,500円 学生2,500円 (全席自由)
東京オペラシティチケットセンター
03-5353-9999
古典空間チケットデスク
03-5478-8265(平日10:00~18:00 )
http://www.koten.co.jp
協賛:小野雅楽会・武蔵野楽器
後援:十二音会、洗足学園音楽大学、
ドイツ連邦共和国大使館 Botschaft der Bundesrepublik Deutschland Tokyo
東京ドイツ文化センター Goethe-Institut Tokyo
助成:野村財団
真鍋尚之ホームページ:
http://www2.odn.ne.jp/ gagaku.manabe/
出演
真鍋尚之(1971- 日本)(笙・作曲)
吴巍 ウー・ウェイ(1970- 中国。ベルリン在住)(中国笙・作曲)
作曲
ローベルト・HP・プラッツ(1951- ドイツ)
ベルント・フランケ(1959- ドイツ)
ステファノ・ピエリーニ(1971- イタリア)
イェレナ・ダヴィッチ(1982- セルビア。ハンブルク在住)
柳 芝英 ユ・ジヨン(1984- 韓国。グラーツ在住)
曲目
雅楽曲「盤渉調調子」
中国古典音楽
イェレナ・ダヴィッチ「Hartak II- Where is the Bird?」(2012)
吴巍(ウー・ウェイ)「ドラゴン・ダンス」(1999)
ベルント・フランケ「in between VI」 (委嘱作品・初演)
ローベルト・プラッツ「線香花火」(1997)
ステファノ・ピエリーニ「委嘱作品」(委嘱作品・初演)
柳 芝英「Die Entdeckung des Lebens」(委嘱作品・初演)
真鍋尚之「対峙II」 (初演)
峙;そばだつ、まっすぐ立つ
対峙;山などが、向かい合ってそびえること。
笙は1300年以上前、中国から日本へ渡来した。130 0年前は同じ楽器であった笙。中国では17管の笙(Sh eng)の他に21管・36管・低音笙などへと変遷し様 々な音高や音の配列・キーを備え、運指テクニックさらに は呼吸のテクニックも幅広く発展した。一方笙(Sho) は当時のまま、雅楽の楽器として洗練の道を歩んで来た。
2012年は日中国交正常化40年の年でもある。
日本と中国、笙と中国笙、ふたつの国・楽器が互いを尊重 しながら対話し新たな世界を築いていくことを願い「対峙 」と題した。
このふたつの国・音楽をドイツの作曲家が橋渡しする。