酔っぱらいのたわごと

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ベオグラード

ベオグラード二日目。

初日の雨とうって変わって良い天気になりました。
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私の泊まっているのは
アパートメント。
まぁまぁ豪華です。
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この日はお昼頃
ラジオにまた登場。

前日は寝てなかったのに
元気で頭も回転してましたが
この日はたっぷり寝たのに
頭がぼっとして
ドイツ語を聞き取る気力がない。
ついでに話す気力もない。

今回のラジオはまた別の放送局で
Studio Bというところでした。

ベオグラードでも群を抜いて高いビルの
てっぺん。
良い眺めでした
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そしてその後は
川辺でお昼ご飯
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演奏会がなければ
たっぷり昼間から飲めるのに・・・
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こんな優雅なところで
一週間くらいのんびりしたいです。

昼食の後は
ホールで練習したいと
言っていたのに
何故か5時まで使えないとかで・・・

またこんなんばっかり

今回はしっかり練習しないとなんだけど
初演の曲もあって
ちょっと大変で
しかも演奏会続きで
その曲月曜日から吹いていない。。。

でも
開演の15分前まで練習し
会場内で着替え・・・
大使の挨拶に続いて
演奏会は始まりました。

この演奏会は
在ベオグラード日本大使館と
現地の音楽事務所との
共催の演奏会となり
またセルビア人の女性作曲家も
笙のための作品を作曲してくれ
日本とセルビアのいい感じの
演奏会となりました。
セルビア人作曲家のJelenaは
とても華奢なおとなしい感じの女性なのに
作品はとても激しく、また難しく
演奏の後はとっても盛り上がっていました。

これからNovi Sadという
ベオグラードからドナウ川を
80キロほどさかのぼった街へ行きます。
ここはJelenaの勉強した街でもあり
凱旋公演ですね〜。

私にとっては
これがこのヨーロッパでの
最後のソロコンサートになるかな?
あとふたつ演奏会はあるけど。
4月24日
11:52のICEに乗って
ライプツィヒへ。
13:05着
1時間ちょっとで
ベルリンから近いんですよね。

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初めてきました。

作曲家の
Bernd Frankeさんが
迎えに来てくれました。

ライプツィヒでの
ワークショップと
演奏会は
彼がオーガナイズしてくれました。




ライプツィヒといえば
バッハ

ニコライ教会では
バッハがオルガンを弾いていたそうです。
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通り道だったので
ちょっと覗いてきました
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トーマス教会は
次回に・・・。

オペラハウスと
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ゲヴァントハウスは
向かい合って建っています

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そしてそのすぐそばに
メンデルスゾーンハウスがあります。
イメージ 11
ここで過ごして、
ここで亡くなったそうです。

綺麗な中庭があり
その隣の建物がワークショップの会場。
イメージ 12
なんだか二十数人
たくさん来ました。

私の怪しいドイツ語で
みんなわかってくれたかなぁ。

そして
その後のコンサートは
メンデルスゾーンハウスの中の
ムジークサロン

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ここでは
ワーグナーや
シューマンや
様々な音楽家が
演奏したそうです。

ここで演奏させてもらうのは
なかなか難しいらしいですが
このメンデルスゾーンハウスの
再建?には日本人も多く協力しているそうで
私の演奏会にも協力的だったそうです。

曲目は
双調調子
小櫻秀樹 「N.A.M.I. II」(2010)
R.HP.Platz(1951-) “senko-hana-bi” (1997)
湯浅譲二「原風景」(1988)
一柳慧「時の佇まい」 (1986)
真鍋尚之「呼吸III」 (2003)

1時間ほど
ハードの演奏会でした。
良くもこんな曲目を組んだものだ。。。

でも
音も良いし
雰囲気も良いし
お客さんはちょっと少なかったけど。

鳴り止まぬ拍手で
何度もぺこりとしました。

終わったあとは
電車まで1時間ほどあったので
もちろん
イメージ 14

家に着いたのは24時ちょっと前

そして
その翌日からはセルビアですが
この日ちょうど放送していた
以前収録したWDRのインタビューの放送があるので
ついつい聞いてしまいました。
これネットラジオで聴けます

http://www.wdr3.de/open-soundworld/details/24.04.2012-23.05-sho-der-ruf-des-phoenix.html

雅楽の事から中国の笙や音楽
タイのケーンの音楽とかまで
聴けてなかなか面白いです。

さて、
そんなこんなで
寝たのが1時過ぎ
目覚ましは4時

2時間ちょっと寝て
翌朝5時半にはすでに空港に。
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6時半発の飛行機で
セルビアのベルグラドへは
ウィーン経由

ウィーンからは
プロペラ機でした。
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9:55着
そこには主催者である
Bojan氏が
新聞を持って待っていてくれました。
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びっくり

彼は英語を喋り
私はドイツ語を喋り・・・

そして、昼過ぎからは
セルビアに住むイタリア人で
以前ドイツに住んでいた女性が
ラジオで私にインタビューするという・・・

って言うか

生放送のラジオに
ドイツ語でインタビュー受けて
ドイツ語で喋るなんて・・・

焦りましたが
何とか終わりました。

その後は大使館の方と
会食。
川の上の綺麗なレストランで
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あいにくの雨でしたけど
もうちょっと暖かいと
ここかなり快適そうです。

そして
19時からは
雅楽についてのレクチャー
通訳の方がちょっと慣れていないのと?!
音楽について余り知らないので
一度全て説明してから・・・

レクチャーは
一緒に歌を歌ったりしながら
和やかに進みました。
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そして終わった後は・・・
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レストランでシュナップス
アルコール40度位あるそうです。
寝不足にききました

でもおかげで翌朝すっきり。

6人一緒で
そのうち2−3人はドイツ語がわかり
時々ドイツ語
ほとんどセルビア語で
よく分からなかったけど
なんだかとても楽しかったです。

ここの人たちも
素朴で良いですね

さて
今日も
昼にラジオに出て
夜はコンサートです
ライプツィヒでのコンサート以上の
休憩入りの重量級です
セルビア人作曲家でベルリン在住の
イェレナ・ダビッチの新作も演奏します。


「双調調子」
湯浅譲二「原風景」(1988)
R.HP.Platz(1951-) “senko-hana-bi” (1997)
Jelena Dabic「新作」初演
休憩
真鍋尚之「呼吸II」 (1998)
一柳慧「時の佇まい」 (1986)
真鍋尚之「呼吸III」 (2003)


お近くの方はどうぞ

ライプツィヒ

ライプツィヒ日帰りコンサート
終わりました。
24時に帰宅
そして今5時前
間もなくセルビアへ向け
飛び立ちます。
さて、
ミンスクの初日のコンサートを終え
入り口を出ようとすると・・・

ま・な・べ

ま・な・べ

って


おばさま二人が・・・

掲示板に貼ってある
このコンサート案内の
私の名前を二人揃って読んでいた
イメージ 1
だー
だー

って返事したけど
気付かなかった。

「だー」は「はい」って意味です。

みんな
だーだーだーだー
言ってます。

二日目は
14時からのワークショップと
17時からのコンサート。

今回は前日に懲りたので
準備万端に。

10時からアカデミーへ行き
教室を借りてばっちり練習。

着替えも学部長室を借りて
ちゃんと演奏会用の衣装に。

さて、ワークショップは
モスクワ音楽院のカラティギナさんと一緒。
イメージ 2
ロシア語で何言ってるかわからないけど。
この方は音楽学の教授で民族音楽を専門にしていて
国際課のトップで・・・音楽院ナンバー3とか。

モスクワでも良くしてもらいましたし
今回も全面的に協力してくれました。

私のワークショップの
一緒に歌ったり
練習用の楽器を
試しに吹いてみたり
なかなかいい感じで進みました。

コンサートも
昨日とはうって変わって
絶好調!
最高の集中力の中で
最後まで吹ききりました。
この一年で最高の演奏のひとつじゃないかな?

前日よりもお客さんは少なかったけど
お客さんも集中して聞いてくれて
盛り上がりました。

一人の紳士が
私の腕をつかんで
「奇跡だ」
と言い残していきました。

そして終わったあとは
何人かのベラルーシ美女たちに囲まれて
写真撮影したんだけど
彼女らのカメラだったので
写真が無い。。。

これが音楽アカデミー
イメージ 12
でかすぎて入らないや
さすが旧ソ連
国立の音楽院ともなるとすごいですね。


この日はアカデミーでの
ご飯を断って外に食べに行く事にしました。

だって、
この中にしか居なくって
街に出たかったんだもん。

でも
通訳の女性と作曲家と
一緒に行ったんだけど
レストランがない・・・
雨の中、歩けど歩けど
こっちの人の近いは
かなり遠い。

たどり着いたときは
かなり遅くなっていました。


実は
初日の夜は
音楽院で夕食が出て
ビールが飲めず・・・
この一年で飲まなかった日は初めてかも。。。
今日こそはとレストランに行ったのでした

ロシアでも
ベラルーシでも
日本食大好きです。

この店にも
SUSHIがありました

試しに頼んでみました。

もちろん
メインを食べたあとの締めですが。
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YOKOHAMA
といいます。。。

まぁ食べれました。
アボカドは日本食じゃないんだけどな〜
って
結構、アボカドは日本料理だと勘違いしている人が多い気がする。

街の写真がなんにもないや
イメージ 16
ここは宿泊所から撮った写真

旧共産圏らしい風景です
でも思っていたより都会で普通だったな。


さて、
その翌日
今度は大使館主催の
レクチャーと演奏会です。

今回も準備はしっかりと
早めに会場入りして
練習する予定だったのですが
17時からのレクチャーで
会場入りしたのは15時

午前中は何もやる事が無く
っていうか
ロシア語わからないし
前日にあんなに歩いても
レストラン見つからず・・・

実は
自分がどこにいるかもわからない

そして
地図もなく

インターネットも繋がらないので
14時半まで
部屋に
こもる
しか
ない




昼抜き

で会場に行く前に
何か買っていこうと
運転手に聞いてみると
連れて行かれた先は
マクドナルド

ついに
食べてしまった
マクドナルド

そして
会場は
国立バレエ学校のホール

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ここには日本人も数名いるそうです。

ミンスクの日本人36人

でもここの大学にも日本語学科というのがあって
私の通訳をしてくれた女の子はここに通っています。

さて、
ここでもトラブルだらけ
まず譜面台がない
練習したいのに
ただでさえ入るの遅くなったのに
しかもバレエの人が練習してたりするし。
音は全然響かない上に
やたらと広いし。

レクチャーのあと
楽器を温めるために
コンロの電源繋いでおいてもらうはずだったのに
切られてしまうし。

おかげで
楽器の調子は最悪。

なんか子供は落ち着かずに聞いているし
さっき踊り終わった子供たちが
裏で話してる声がうるさいし
なんか集中力ゼロ。

おまけにどんどんお客さんが減っていく。

天国から地獄を味わった気分でした。

でも最後の私の作品「呼吸III」は
良い演奏できましたね。

どんな状況でも
良い演奏できないといけないんだろうけど
私にとって楽器と一緒の意味のある
ホールは重要だな。

まぁでもこういう状況下でも
演奏できるように強くはなったかな。



イメージ 18
唯一の町の写真。

さて、この日も
ビールにありつけないどころか
晩ご飯にもありつけませんでした。。。

9時頃帰ってきましたが
次の日早いし
通訳の子にご飯に連れて行ってもらうのも悪いし。
もう寝る事に。

だって次の日の飛行機が
5:30
3時半出発なので・・・


そして
4時過ぎ
空港で
ついに
イメージ 19
ドイツとの時差は1時間
夜本番だけど
前日の夜遅く飲んだと思えばいいか
って事で
一杯だけ。

って
泡無いんだけど。。。


やっと
言葉の通じる国に帰れると思うと
ホッとしました。
イメージ 20

そして
フランクフルトに着くと
入国審査は長蛇の列
1時間近くかかって
やっと荷物を受け取り
ドイツ鉄道の切符を買いに
ここも長蛇の列。

やっとチケットを買え
時間もあるので
朝ご飯
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そういえば昨日食べてないし。

そしてホームに行くと
すでに電車が居たので
乗り込んで
席に座ろうとすると
なんか表示がちょっと違う。

って反対方向だった
危ない危ない。。。

10分ほど遅れていたようで
そのホームには違う電車が入ってきたのでした。

そして
乗るはずの電車も遅れてきて
乗り継ぎするはずの電車に
・・・
乗れない

をい

普通ちょっとくらい待っててくれるんだけど

nicht warten

とか言いやがって

しかも

leider
とか言うから。。。

余計腹が立つ

訳すと
「残念ながら待ってません」

おかげで
マンハイムの駅で
1時間待つ事に

まぁ
こういうのもなれました
あ〜そぅ
ふ〜ん
って感じです。

結局
ミンスク〜カールスルーエまで
8時間かかって着きました。

演奏会は19時半から

私は
雅楽の曲である「調子」と
自分の作曲「呼吸III」
を吹くだけだったので
ミンスク3日連続ソロコンサートよりは
大分気が楽です。

そんな訳で
ちょっとだけ
街を散策
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って言うか
何で出掛けている間だけ雨が降っているんだか。。。

カールスルーエの大学の中には
何故か
イメージ 4
私の演奏は
なかなか良かったかな〜

休憩の時とか
ドイツ人が話しかけてきて
楽器の事とか
何で雅楽を始めたのとか
あれこれ
ドイツ語で
逐一語りました。
よろよろの。。。

でもやっぱり言葉の通じる国は良いなぁ。
ドイツ人も優しいし。

そんな訳で
ここはドイツ

ビールを思いっきり飲めます。
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ボックビールというちょっとアルコールの高いビールも
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ドイツには美味しい物もいっぱい
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そんな訳で
たぶん身体は疲れているんだけど
満足
1時くらいに帰ってきました。

翌日は9時の電車に乗ってケルンへ行かなければいけないのに。



そして
7時に起き
ケルンへ
11時着

3月のケルンの演奏会に聴きに来てくれた
女性トランペット奏者が是非一緒に録音してほしいと
頼まれ
ホントはベルリンに帰りたかったんだけど
頑張ってケルンまで行く事にしました。

彼女はケルンの駅まで向かえに来てくれて
そこからスタジオまでの30分余り
ドイツ語でいろいろ喋りました。
ホントによく喋りました
喋れないのに・・・
録音も心配だったけど
上手くいったかな?

イメージ 8

さて3時間ほどの録音も終わり
ケルンの空港まで送ってもらい
17時の飛行機でしたが
だいぶ早く着いたので
お昼ご飯兼ビール?!
レジのお兄ちゃんが
東京三菱のカードを出すと
「車?」
とか聞いてきて
三菱自動車の話しをしてました。。。
なんだかそこでも
よく喋りました。。。
イメージ 9

そしてゲート前でも当然
イメージ 10
当然
飛行機の中でも
ビール。

テーゲル空港
イメージ 11
6月には
この空港無くなってしまうのです。

私がここに来るのも
あともう三回

セルビアに行くときと
帰ってくるとき。

そしてその次は
日本に帰るとき


家に着いてすぐ湖畔に行ってみましたが
もうカフェはもう閉められてしまいました。

イメージ 13

まぁこれは
家で夕焼けを見ながら
ご飯を食べろという事
イメージ 14


こうして
レクチャー
移動・演奏会
レクチャー・演奏会
レクチャー・演奏会
移動・演奏会
移動・演奏会
5日間は終わりました

さて
月曜日;今日一日練習して
明日はライプチヒでのレクチャーと演奏会です。
その後また
レクチャー
演奏会
レクチャー
演奏会
の日々が続きます。

右腕がちぎれそう
身体はボロボロですが
気持ちは充実しています。

そういえば今朝電車の事故に遭って
死ぬ夢を見たな。
自分は生きてるのに
生きてるぞ〜って
みんなに知らせようと思うんだけど

そんな夢

Minsk 1

昨日の夕方ミンスクから帰ってきました。

18日、朝7:20の飛行機。
6時過ぎに家を出ました。
朝早すぎ。
オーストリア航空でウィーン経由
イメージ 1
行ってみないと何があるのかわからず
不安だらけでしたが
とりあえずオーストリア航空なら
ミンスクに着くまでは
ドイツ語が通じる。

ウィーンの空港で乗り換えると
そこには真っ赤な軍団が・・・
イメージ 2
なんかおそろしい国に行くのかなぁと
思いつつ・・・
普通の青年たちでした。

どうやらホッケーチームで
優勝したらしい。

メダル首から提げて
空港でテレビのインタビューうけてました。
イメージ 3
ミンスクの空港では
まず健康保険に加入して・・・
加入しないと入国させてくれません。

出入国カードとビザを見せ
入国。

ベラルーシなんて
どんな国か想像できなかったけど
空から見ると
けっこう家も多く
人はいっぱいいそうだなぁって感じ。

そして宿舎に荷物を置いて
さっそく音楽院へ。

イメージ 4

さて、
ベラルーシというか
ロシアというか
ここは不思議の国です。

前まで言っていた事と
全く話が違う。

3回の演奏会は
全部主催者が違い
違う会場と聞いていたのに。

初日と二日目は
全く同じ会場で
全く同じ学会関係の演奏会で・・・

だから初日と二日目で
同じような曲目が並んでいたのを
急遽変更しなければならなかった・・・

本番2時間前に聞いた話。。。
空港に12:45に着いて
アカデミーには2時頃
そして、それからお昼ご飯を食べながら
急遽曲目を考え・・・
本番1時間前にちょっと練習して
作曲家も来て
本番直前にああだのこうだの
他の曲練習できないじゃん。

で本番15分前くらいに
会場に行ったは良いけど・・・
着替える場所がないじゃん。

ってまぁこんなのいつもの事なんだけど。

そんな訳で、
初日の演奏会は
ミンスクの作曲家二人の作品と
ヨーロッパの作曲家の作品を中心とした
プログラムで演奏会を行いました。

その時の写真はこちらです↓
http://veleskevich.com/naoyuki-manabe-bgam



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