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とりあえず
私は生きています。。。 18日からミンスクへ行き 3日間、 3回ソロコンサートと 2回ワークショップを行い、 21日、昨日の早朝に フランクフルトへ飛び立ち そこからカールスルーエに 電車で、 そして 21日夜演奏会、 今、22日の朝ですが これからケルンへ向かって トランペットの人と 録音をします。 途中トラブルだらけでしたが また、近々書きます。 |
Deutschland
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なんだか
先行き不安だらけ なんだけど そんな事を あんまり気にしていたら ここでは生活していけない。 今日はベルリン芸術大学でのレクチャー の前に そろそろ電話を解約しないといけないと 契約しに行った店に行ってみたんだけど 並んでいていつまで経っても順番が回ってきそうにないので・・・ っていうか 番号札とか無いからな しかも それぞれが並んでんだか並んでないんだか 3列ぐらいあって それぞれこっちが速かったら あっちへ行けとか なんだか変なの で早く空いたら 私の方がさっきから待ってたよ とか言って・・・ ドイツらしいなぁ でも一人に対して 異様な時間がかかっているので 諦めて後回しにする事にしました。 UdKウーデーカー KdWカーデーヴェーはデパートの名前です。。。 Universitaet der Kunst. 芸術の大学 Kauhaus des Westens 西のデパート・・・ なんだかなぁ。。。 ここがベルリン芸術大学です こないだメルツムジークで演奏した フェスト・シュピールハウスはすぐ裏手です。 10人位と聞いていたのですが 小さい部屋は座りきれないくらいの人が・・・ 20人弱くらい。 久しぶりに良くドイツ語喋りました。 ちゃんと用意した原稿はすらすらっと 早口で読めるようになりました。 でも質問されるとしどろもどろ。。。 もうちょっとドイツ語も勉強したかったな でもよくドイツ語話せてるって今日も お褒めのことばをいただきました。 って言われるって事は ひどいドイツ語だけど まぁまぁ頑張ってるのね ってくらいなことかな? さて、レクチャーを終えて 電話やさんに行ったら今度は 誰もいませんでした。 解約したいんだけどって言うと 普通、日本だと解約の書類とか どうやるのか教えてくれるだろうけど ・・・ ここはドイツ それは解約通知の手紙を書け って それだけ ハンブルクに送れって 住所を聞いても 契約の書類に書いていないか探すだけで 普通そんなのすぐ出てくるだろうに 契約したら解約もするだろうに でその手紙の内容は全部自分で考えるらしい。 5月12日に日本に帰る って言ったら それも手紙に書けって いつまでに送らないといけないかって聞くと できるだけ早く って 解約何日前とか あるでしょうに。。。 普通 書類に必要事項書いて 提出とかでしょう って 普通って何だ?? そんな訳で 解約ホントにできるのかな? まぁひと月3千円くらいだから まぁ多少遅くなってもしょうがないや。 んで 家に帰ると今度は 大家さんから電話 電話恐怖症だったけど まぁ会話になったなぁ でも メール送ったら 返ってきてしまって このままメールが送れずに 敷金とかその他もろもろ 逃げられたらどうしようと また不安にあおわれ 電話をかけまくり 何とか連絡が取れました そんな事をしている場合ではないのに 明日からはミンスク・カールスルーエ・ケルンの 4泊5回の旅です 5日じゃありません 4泊で5回演奏します 3回はソロコンサート 1回は録音だけど その他にもワークショップが2回 でもミンスクのソロコンサート3回!? で 何演奏するのか まだわかっていない っていうか どこで演奏するんだ? ホントにあるのか? 前に言っていた話と違うぞ・・・ どこに泊まるんだ? って 出発前日に焦っています もうやる予定のある楽譜詰め込んで あとは行ってから考えるかな 結局、今日のレクチャー終わって 早々に帰ってきたのに 練習どころじゃなかった。 レパートリーとはすごい とりあえず荷造りも一通り終え 未知の国ベラルーシへ旅立ちます ベラルーシ共和国 旧ソ連 ホテルの住所をもらったけど Googel Mapでは出てこない 7時20分の飛行機 早すぎ 5時に起きて 6時ちょい前に出発です そんな訳で 今日も 日は暮れていきました |
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パリから帰ってきました。
とうとう 私のベルリン生活も 残すところひと月 30日 そんな感慨にふける間もなく 来週から ベルリン→ミンスク→カールスルーエ→ケルン ライプツィヒ→ベオグラード→ノヴィ・サド という 演奏会7回 レクチャー6回 録音1回という 12日間が始まります。 先週はOster=イースターでした。 街で何が起こっているのかは 全く不明でしたが でっかい卵を見つけました。 4月10日、 パリに向けて飛び立ちましたが その横に先日ストで欠航になった ストックホルム行きの飛行機が・・・ ここで乗れてれば楽だったのになぁ とか考えながら 乗客はさっさと乗り込み 定刻15分前には出発!! さすがドイツ そして定刻30分前に到着 なのにシャルル・ド・ゴールは でかい 駐機場に着くまで15分 しかもターミナルの建物に着いて そのまま建物に入れるかと思ったら 途中の通路から下に下ろされ さらにバスで行く事15分 それから荷物を待つ事10分以上 でかすぎだよ そして、30分後に到着する ソプラノの太田さんの出口を探すも・・・ ターミナル2は確かなんですけど ABCDEFまであって 出口にはその出口につく飛行機しか書いていない。 Dに着いた私は B→A→Cと探し渡り歩きましたが どこにもローマからの飛行機の表示がなく 諦めて座って連絡が来るのを待つ事にしました。 ターミナル廻るのに約30分 頼むよフランス。。。 そんな訳で とりあえず合流して ホテルへ行き お昼を食べ・・・ なんでカプチーノが6.8ユーロもするんだか 演奏会は日本文化会館で やはりこの建物 異様な存在感です。 東京国際ホーラムのような・・・ しかも隣は古い建物 エッフェル塔のすぐそばにあります。 プログラムは 盤渉調調子(笙) 酒井健治「Je est un autre」(初演)(ソプラノ) R.HP.プラッツ「線香花火」(笙) 小櫻秀樹「A un Ruisenor」(笙とソプラノ) 湯浅譲二「原風景」(笙) シェルシ「タイアガル」(ソプラノ) 真鍋尚之「呼吸III」(笙) と言うものでした。 一緒に演奏する曲は一曲だけでしたが しっかりDuo Konzertという感じになったと思います。 普通なら一曲ずつ舞台袖に戻って 次が出て来てってするのですが でもそれだと 二人が別々に おのおの演奏しているという感じに なってしまうので、 自分の曲が終わっても 舞台上の椅子に座って 交互に演奏して っていう風に進めました。 何より私が太田さんの 演奏を聞きたかったからでもあるのですが。 やはり私は自分で演奏するより 他人の演奏を聞いている方が好きだな。 舞台で彼女の演奏を聞いて 刺激を受けて自分も演奏する。 実際、自分が演奏しているのは 半分だけだけれど 演奏会全てを一緒に行ったという 充実感がありますね。 最初にリサイタルをおこなってから ひとつのコンサートを 全て一人で演奏するようになってから 私の中ではひとつのコンサートが ひとつの曲のように感じています。 なので一曲だけ演奏とか 私にはちょっと難しい。 今回も半分なので どのように最後まで持っていくか 心配ではあったのですが 太田さんの歌を聴いて 気力充分でした。 またこの日のために パリ在住の酒井健治さんが ソプラノのソロ作品を書いて下さいました。 短い曲ではありましたけど 曲も演奏も圧巻でした。 そんな訳で 終わったあとのビールと エッフェル塔は美しかった (昼間は鉄くずのように見えるけど 何故かうさぎが ぴくりとも動かないので 一瞬良くできたぬいぐるみかと疑いましたが 近くに行くと 眼が怖い・・・ おまけに びくって 動いて 不機嫌そうで 怖かった。。。 そんな訳で パリを翌朝離れました やっと帰れると思いつつ また登場ゲートでは大渋滞で おまけに係員がのんびりやっていて 出発30分前にゲート入り出したのに 私がゲートはいったのは30分後 さらにターミナルからバスで延々と連れて行かれ 結局40分くらい遅れて出発しました。 やっとドイツに帰って来て 安心して生活できる。 |
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常夏の国
ローマから帰ってきて ベルリンは 雪が降りました。 昨日は楽器を調律し 練習し 今日調律した楽器が完成して ちょっと友人とお昼を食べに行き また 明日からは パリへ行きます。 |
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昨夜の演奏会は
ほぼ満員で 好評に終わったようです。 ローマ在住のソプラノ 太田真紀さんの演奏会に 私はちょこっと?! ゲストで演奏する感じでしたが。 また彼女の師である 平山美智子先生も 花を添え。。。 スウェーデンでは アンサンブルでしたけど ここローマでは 彼女のソロを存分に聴け 一緒の舞台に立ててよかったなぁと 勉強になったなぁと思いました。 (優等生の文章を書いてみる) ローマも パリも ストックホルムも それぞれ良い街ですが (何故か言い訳) 住めば都 住んでるところが都の 私は ベルリンに帰れると思うと ホッとします ベルリンは雪降ってんのかな? ホントかな?? 南国より 北国へ帰ります |




