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日本から送ってもらったはずの荷物が・・・
届かない おかしいなぁと思っていたら 昨日Zollamt=税関に荷物があるとの手紙が。。。 一応全部解読しました。 つまり税関まで来て関税を払え みたいな。 でもねぇ、関税払うようなものじゃないんですよ。 どうやってお金払わずに済ませるか思案しつつ・・・ 場所はShoeneberg 居候していた場所の近く。 お役所嫌だなぁと思いつつ 朝から出掛けていきました。 待たされるのかなぁ どうやってお役人と対応しよう そんな不安を抱えつつ それにしてもここ数日良い天気で 電車に乗って出掛けるのも結構楽しかった。 11時ちょっと前に着き、 番号をもらって 87番 結構すぐあとに 84番85番と呼ばれ もうすぐかと思ったら 60何番になり 飛び越えて90番・・・ どういうシステムになってるんだか??? 結局1時間半近く経ってやっと呼ばれました。 中身の説明とかしなければいけないのかな? とか 税金払わなくって良い理由説明しなければいけないのかな? とか思いつつ カウンターへ行きました。 予想に反して 荷物は未開封のまま。 内容物の値段に10,000円と書いてあって 「1万円は94ユーロ それに関税がかかる」 と言われました。 「でもこれは贈り物だろう」 と応戦 「50ユーロ以上には関税がかかる」 「でも私が買った訳ではない」 「これは私のものだ」 「去年日本で買って持ってきて 壊れたから同僚がもって帰って修理したのを送ってきた」 と 「修理」という動詞は係員が言ってくれましたけど・・・ ドイツ語では過去形になると動詞が最後に来るのです。 という訳で Alles klar じゃぁ持っていって良い て事で簡単に終わりました。 その証拠を見せろと言われれば見せられる準備もしていたのですが。 そんな訳で ここはシェーネベルクの公園のそば 以前に何度か来た事がありますが 本当は家で練習したりやる事が山積みなのですが ちょっと散歩と休憩 ちょうど良い息抜きになりました。 こんな天気が良いのに 家でぐだぐだしている場合じゃないんだよな。 天気が良いときは外に出ないと。 ちょっと公園でのんびりして 家に戻りました。 今日も綺麗な夕日 やっと5時過ぎにこんな光景が見れるように。 でも一番練習しないといけない時間だから あんまり見てられないんだけど。 7時まで練習するから もうちょっと日が延びれば 練習後のビールを飲みながら 夕焼けを堪能できるんだよな でも その頃には 帰らないといけない時期になっている |
Deutschland
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友人が二人ほど遊びに来たので
この二人は東京のドイツ語の語学学校 ゲーテインスティテュートへ通っていたときの 同じクラスの仲間です。 そのクラスのかなりの割合の人たちが 現在ドイツにいます。 さて、久しぶりに会えたので 仕事を放棄して久しぶりに 湖畔のカフェへ行ってきました。 冬の間は休みだったのですが 先週来た友達からやっているとの情報を得て 行ってみました。 まだ7〜8℃くらいで寒いのですが 外の席はいっぱいで、 日差しもあるのでそんなに寒くはなく もうすっかり春だな〜と。 つかの間の昼休みを味わいました。 二人を放置したあと 私は練習。 いいかげん休みがほしいなぁ〜。 夜はちょうどKonzerthaus Orchestraの演奏会があるので 聴きに行ってきました。 行く途中で友人の同級生にばったり出会いました。 芸大の4年生らしい。 卒業旅行なんでしょうか?そんな時期なんですね〜。 ベルリン・フィルを聴きに行くといっていました。 演奏会に行く前に 夜のライトアップされた 綺麗なブランデンブルグ門を案内して 夜はほんと綺麗に写真が撮れます。 そしてコンツェルトハウスへ。 30歳以下は12ユーロでチケット買えて良いなぁ・・・。 私は一番安い27ユーロ。 曲は ウェーバーの「魔弾の射手」序曲 プロコフィエフ「ヴァイオリン協奏曲第1番」 ベートーヴェン「交響曲第3番」 Mario Venzago Agata Szymczewska Violine Carl Maria von Weber Ouvert?re zur Oper "Der Freisch?tz"
Sergej Prokofjew Konzert f?r Violine und Orchester Nr. 1 D-Dur op. 19 Ludwig van Beethoven Sinfonie Nr. 3 Es-Dur op. 55 ("Eroica") この指揮者やたら走りまくります。 全ての曲が速い。 緊張感あるようで以外とワンパターンになりがちですねぇ。 それからいろんな小細工がたくさん。 変なところで抜いたり・・・。 古楽系の指揮者なのかなぁとか思いながら 聞いていましたが、また変わったところで 妙に歌ってみたり。 ベートーヴェンの冒頭の2楽章のコントラバスなんて はじめ妙に強い音で始まったと思ったら だんだん弱くなってきて。。。 音型的に逆だろう・・・と思うのですが。 ちょっと変わり者っぽい。 ここのホールは綺麗で響きも好きです。 この前の広場もとても綺麗ですし、 コンサートを聴くには絶好の場所です。 さて、その前に アンペルマンショップがあります。 アンペルマンとは 旧東ドイツの信号=アンペルの 青と赤の人が独特の姿で それをモチーフにしたいろいろな雑貨などが 売っています。 その前で・・・変な日本人発見 ソニーセンターの前では 頭の上に富士山作って写真撮ってもらおう |
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先日、というかだいぶ前、
ちょっとインタービューを受け それが4月24日に放送されるのですが http://www.wdr3.de/open-soundworld/details/artikel/sho-der-ruf-des-phoenix.html そのチラシというかパンフレットが届きました。 ラジオ放送にそんなパンフレットがあるなんて 驚きですが、 開けてビックリ 何とその表紙は私でした。 放送は4月24日23時05分からです。 |
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あ〜なんて良い天気なんだろう
もう春かな〜? こんな良い天気の時は うちにいないで 外に遊びに行きたいのですが 家でやる事がたくさんありすぎて。 一日練習と メールと。 一日一日 日が長くなっていって 明るくなってきます。 昨日もきれいな夕焼けが見れました。 この夕焼けあと何回見れるのかなぁと この家の次の入居者が決まるかもしれなくって 今週末見に来ます。 いよいよこの家を去らなければいけない日も 近くなってきたのかなぁと 数えてみたら あと75日。 そのうち3月や4月は半分は 旅に出ていて家に居ないからな。 と ちょっと感傷的、ネガティブモードに入りつつ、 今日、昼に買い物ついでに湖畔まで行ってきました。 すっかり暖かくなってきましたけど 湖畔の氷はまだ残っていました。 さて、 こちらのカラス チョッキを着ているのです?! 真っ黒じゃなくって ちょっと灰色のような 茶色がかった チョッキを着ています。 なかなか 言っても信じてもらえませんが やっと写真を撮りました。 しかも、このカラス チョッキどころか あたまにかぶるフードまで 寒いからかな〜 さて、 この湖畔をあと何回散歩できるかな〜 とか感傷にふけりながら 家ではラーメンを食べました。 先日ジュネーブ公演に行った際に 小野雅楽会の仲間が喜多方ラーメンを買ってきてくれました。 日本食はそんなに恋しくなりませんでしたけど 日本に居るときはラーメンばかり食べていたのに さすがに日本のラーメンは恋しいな〜。 この味、泣けてきます |
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2月になってから
もう にっちも さっちも いかなくなって すっかりご無沙汰してしまいました。 何とか生きていました。 毎週コンサートとかやったら ホントに死ぬかも。。。 しかも全部違う内容で 3週間。 4週続けて違う曲目で演奏会やってる ベルリンフィルはすごいな〜 これから3週間 本番はない でも、それまでに曲を書くのと その3週間後にはまたソロリサイタル。 しかも一昨日終わったプラハのリサイタルと 曲はほとんど別になる感じなんですよね。。。 でもこれで少し落ち着いて ゆっくりと作曲と練習に打ち込めるかな。 後はだいぶ日も長くなってきたので 外にも出ないとな〜。 2月8日よりうちには沢山のお客さんが来ていて とても賑やかでしたけど 今日最後のお客さんが帰って行きました。 Tegelまで送って行くのやだなぁ。 何回空港まで見送りに行った事か。 久しぶりに悠々自適のひとり暮らしになりましたが 誰もいないとなんだかちょっと寂しいもんですね。 今日は久しぶりに昼から夕方から夜まで 一日ビールを飲んで過ごしました。 また明日からボチボチ活動を始めていきます。 |

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