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スウェーデン語はドイツ語とよく似た感じなのですが
ちっとも解らない。 時々ほとんど同じ感じの言葉が出てくるけど。 挨拶の時は 「へィっ」 って言います さよなら、と言うか ではまた、みたいな感じで 「ヘィドー」 って言います ありがとうは 「タクスミッケ」 ドイツ語風に書くとTaksmueckeって感じの発音。 これだけは覚えました。 なかなか楽しいですよ 「ヘィっヘィっ」って それにしてもここは不便な国です。 ビールを普通のスーパーで買えません。 アルコール度数3,5パーセントまでは売ってるのですが それ以上は「酒屋」でしか買えません。 なんでも国営の独占企業?!が売っているようです。 日曜は開いていないし夕方早くしまるそうです。 そしてカールスバーグとかチェコのピルスナーウルケルも 見つけましたけどなんと3.5パーセントなのです 瓶は全く一緒なのに 薄めてあるのかな?? さて、 スウェーデン3回目のコンサートは19:30から 会場に行く前にちょっと散歩がてら街を案内してもらいました。 こんな細い道があったり 淡い色遣いの建物はなかなか落ち着いていて綺麗です。 窓が特徴的だな〜って思いました。 スットクホルムの街は 沢山の島の上にあって というか 川なんだか 海なんだか 湖なんだか・・・ でも至る所に水があって 綺麗です。 私たちの演奏した会場は なんかちょっと怪しげな くらい建物の中にあって でも客席はほぼ満席で 好評でした。 ここのところまた寒くなったようで 雪が舞っていました。 一週間のスウェーデンツアーは終わり やっとベルリンに帰ってきました。 やっぱり落ち着くな〜。 明後日からローマに行かなければいけませんが。 午後一日ゆっくりしただけで大分気持ちに余裕が出て来ました。 まだ18時ですが ぼちぼちビールを飲み始めました。 日暮れまであと2時間ほど |
Musik
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今日はトリスタンとイゾルデを
先週に引き続き 聴きに行きました。 ワルトラウト・マイヤーは やはり歌いませんでした。 でもクルベナールは変わって 聞きやすかった。 トリスタンはやはり 聞いていてつらい。 のどを絞める発声は かなり苦痛です。 でも、オーケストラも 指揮のバレンボイムも 素晴らしいですね。 なんかベルリンの方田舎の シラーテアターで行われているとは 思えないほど ・・・ っていうか ベルリン国立歌劇場だけど。。。 さて、 数字の好きな私は 数えてみました 残り 7週間弱 47日 演奏会 あと14回 行く国 あと6カ国(ドイツも含め) 初演する曲10曲+初めて演奏する曲2曲 演奏する曲の延べ数 (数える気にならない) 聴きに行ける演奏会 あとベルリンフィル2回 出会える人の数 無限大∞ |

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金曜日からすっかり暖かくなって
道ばたのカフェやレストランでは さっそく外に座っている人を見かけます。 また、2階建ての市内観光のバスも 天井を開けて走り出しました。 そんな中 私は昨日 大きな荷物を荷台に積み 楽器をリュックに詰め背負い 自転車でFestspielhausまで 走りました。 暑い。 もう完全に夏。 んで ほぼホールに到着間近で気がついた 楽譜忘れた ・・・ ってな訳で もう一度帰って出直し。 この日は 友人の中国人のWuWeiの家で 食事をする予定だったので なんでも前日のベルリン交響楽団を指揮した 中国人の指揮者と一緒にお昼食べるから来い って言うもんだから。 って 本番の日に 人んちに行って 人と会ってご飯食べるなんて 日本じゃ考えられないけど。 結局2時過ぎに着いて それから4時頃まで歓談 っていうか中国語ばっかなので。。。 その後彼の練習場を借りて 練習しました。 もう身も心も?!疲れ切っているので 練習しても上手くならないんだけど。 ちょっと寝たりしながら。 演奏会は22時から でもその前は他の催しをやっているので ホールで練習できるのは21時過ぎから 40分だけ。 20時頃に出掛けようとすると WuWeiは晩ご飯を持って現れました。 もう行かなきゃ と言ったのですが 本番前に食べないと。 疲れてるから肉だ って。 一口食べたら なんだか涙が溢れてきました。 ご飯どころじゃなかったけど もの凄くお腹減ってたんだ。 そんなんで しっかり肉を食べ コンサート会場へ。 メルツムジーク ベルリンで3月に開催される 現代音楽の音楽祭。 知ってはいたけど 自分がここで演奏できるなんて。 チケットは売り切れたようです。 客席は満員。 ライトが眩しくってよく見えなかったけど。 もう指も動かなくなり どうにもならなくもなりましたが 気力だけで最後まで吹ききりました。 ブラヴォーっていってくれた皆さん ありがとうございます。 終わったあともいろんな人が 来てくれて 「Unglaublich;信じられない」 と皆さん連呼していきました。 もっと良い演奏ができるはずなんだけど 今日はこれが精一杯 また頑張ろう。 今日は久しぶりに お昼ビール 夕方から ベルリン国立歌劇場の 「トリスタンとイゾルデ」を 見に行きます。 つかの間の休み |

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もう
夏が来たのだろうか? 今朝は久しぶりに寒く マイナス1〜2℃くらい なのに気温はどんどん上がり 20℃まで ここまで来ると完全に夏 今日は 明日の メルツムジークの リハーサルのため ベルリン・フェスト・シュピールハウスへ 行ってきました。 メルツムジークというのは ベルリンで行われる 現代音楽のフェスティヴァル こんな音楽祭に参加できるなんて (ありがとうございます) 明日17日が その初日です。 その初日に 何故か・・・登場します。。。 今年はジョン・ケージ 生誕100年 そこで この音楽祭は ケージ作品を中心に 開催されます。 明日の演奏会のタイトルも 「ケージと日本」 ケージの音楽を日本に紹介した 一柳慧の作品も演奏します (これは私が提案したのです) そんな訳で 私は 最初に 雅楽の「盤渉調調子」を演奏し そのあと ケージのヴァイオリンとの 30分かかる曲を演奏し その後 一柳慧「時の佇まい」 これもまた20分近くかかる 超絶技巧の めちゃくちゃ大変な曲を やることに なり まし た 先日もケルンで演奏してきましたが 大変です っていうか 肋骨 絶対折れてるよな そんな事はどうでも良いんだけど 私にとって 演奏したり 作曲したり それは 苦しみ以外の なにものでもありません こんなに身を削って 苦しんで クライバーの指揮姿を あんなに楽しそうに指揮する人はいないって 誰かが言っていたが あんなに苦しそうに指揮する人はいないと思う。 死ぬ気でやれ っていうけど いつも死ぬ気でやっていたら 身体がもたないんじゃないかな。 死ぬ気でやって 本当に死ねれば 幸せなんだけど なかなか 死ねないよなぁ いつまで この苦しみが続くんだろう? 今日は 9時から13時まで フェスト・シュピールハウスで練習をし 午後は家で昼寝をしてから また夕方練習 そして夜は フィルハーモニーに ズビン・メータ指揮の ベルリン・フィルで ブルックナーの8番を 聴きに行きました。 去年聞いたマーラーほどではなかったけど。 ベルリン・フィル あと 2回だけ 聴けます あんな演奏がしたいなぁ |

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一目惚れってのは
あんまりないけど 一音惚れってのは あるなぁ〜 |

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