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終わった〜@ケルン

ケルンでの演奏会
終わりました。

8日にケルンに来て
その日は1日舞と合奏の指導をして

9日は10時に会場に入って夜まで練習
10日も10時に入って本番まで練習。

って半分ぐらいは休んでますけど。

これだけ練習しても
まだ練習したりないな

でも、本番の事考えると
休まないといけないんだけど。

私の左脇腹の
肋骨は・・・

拭くと痛い

寝てても痛い


今回は

本当に

死ぬ気で頑張りました


そんな気になれる事も
そう多くはないですよね

そんな時には
どんな体調であろうが
失敗はしません。

間違いはいっぱいしますけど


でも、こんな事ばっかりやってたら
ほんとに死ぬかもなぁ


今日は
よかった

かな


また
こんな演奏は

いつできるかな


ジョン・ケージ

もう3月になってしまいました。

3月はドイツ語でMaerz;メルツ
ベルリンではこの3月終わりに
現代音楽の大きなフェスティヴァルが
開催されます。
その名も「メルツ・ムジーク」
「3月の音楽」
今年は3月17日〜25日まで、
様々な演奏会が催されます。

今年はジョン・ケージ生誕100年にあたります。
そしてヴォルフガング・リームの60歳になる年でもあります。

という訳でこの二人に焦点を当てたプログラム。

メルツムジーク


で、私はその初日
3月17日の22時からのコンサートに出演します。

「盤渉調調子」
Banshikich?
Traditionelle Gagaku Musik aus Japan f?r Sh?

ケージ「Two4」
John Cage
Two4
f?r Violine und Sh? (1991)

一柳慧「時の佇まい」
Toshi Ichiyanagi
Still Time I
f?r Sh? (1986)


ケージと言えば4分33秒ばかり有名ですが、
笙のための作品もいくつか書いています。

その一曲Two4」は30分かかります。
ケージを弾くのは初めて。
長くて大変だなぁと思っていましたが。。。

昨日初めてヴァイオリンと合わせました。

演奏してみると以外と長くない。

というかちょっとクセになるというか。

なんかちょっとだけ分かったような気がする。

この世界観。


その他に古典の作品と
一柳慧の「時の佇まい」
これは1986年作曲の
超絶技巧の作品です。
この当時にこんな曲を書いていたなんて
驚きでもあります。
全4楽章からなり、
20分以上かかる大作です。
私は2001年に1年がかりで練習して
演奏しました。
その後ももう一度2010年に全曲。

ひさしぶりで練習が大変。

「時の佇まい」は
3月10日にケルンでも演奏します。
Tenri Kultur Werkstatt


モスクワ公演

12月19日
着いてすぐ翌日ですけど
演奏会です。

ホールが他のリハーサルとかで使っているので
12時半から1時間見学
といってもしっかり練習します。
その後、別の場所に移動して
練習!
19時からの演奏会ですけど
18時からしか使えないので
18時にホールに入り最後のあがき。

さて、ホテルはモスクワ音楽院のすぐそば。


まずはチャイコフスキーさんに会いに行きます。

イメージ 2
音楽院の前に
どでーんと
椅子に座っています。

一応一緒に記念撮影。
イメージ 1

入り口にはポスターも貼ってありました。
イメージ 3
私が演奏したのは
中央音楽院の室内楽ホールというところ。
中央音楽院はモスクワ音楽院の付属の
子どもから高校生くらいまで?!の学校だそうです。
かわいい子供たちがキャーキャー走ってました。
ここで子供の頃から英才教育を受けて
モスクワ音楽院に入って世界にでていくんでしょうか?

ホールは横長の150席ほどのホール
イメージ 4
一応リハーサル風景。。。

演奏曲目は
渡辺裕紀子「an d ant e」
湯浅譲二「原風景」
小櫻秀樹「N.A.M.I. II」
休憩
盤渉調調子
真鍋尚之「呼吸II」
真鍋尚之「呼吸III」

でした。

結構体力的にもきつい本番でしたけど。
なんとか終わりました。

終わった後、ロシア人の方がやってきて
ものすごく熱く感想を語ってくれました。
嬉しいですね。

さて、
ロシアというと
怖いイメージしかありませんでしたが・・・

来てみると全然イメージは違います。
どこでそんなイメージを植え付けられているのだろう?

人々は親切で好意的ですし、
陽気な人も多く、
日本が好きな人が沢山います。

練習場所を貸してくれた家の
おばちゃんも
「日本人も日本の音楽も大好き」
って目をきらきらさせて歓迎してくれました。

私、この旧東の方が合っているのかな?
ベルリンも東と言えば東だし、
ロストックとかドレスデンとか
何となく人々が素朴で暖かい感じがします。
どこがどうって分からないですけど
接してみた感覚で。

西側の資本主義とかお金とか
そんなのに毒されていないからなのかなぁ。
まぁここにもいろいろあるでしょうけれど。


そんな訳で
今日はやっと街に出れます。
市内「視察」してきます。
夕方からはワークショップもあります。

ケルン〜ミュンヘン

12月6日にロストックから帰ってきましたが
8日からはケルン〜ミュンヘン〜グラーツ〜ウィーンへの旅です。

まずは飛行機でケルンまで。
お昼について14時から
雅楽会で舞の練習と笙、合奏の練習の指導です。
みっちりと19時まで5時間。

お昼ご飯を食べる時間があまり無かったので
どうしようかと思ってふらふらとホテル近くの
ほいマルクトのクリスマスマーケットへ行きました。イメージ 2

すると
モクモクと煙とともに良いにおいが。

Fleischspie?
イメージ 1
肉の串焼きを食べました。
結構でかいです。

ドーム前の広場でもWeinachtsmarktをやっていて
ここにも木の小物とかかわいいものがいっぱいあって
買いたかったのですが時間が無く断念。。。

イメージ 3
夜は綺麗なんだろうなぁと思いつつ
友人と会ったりご飯を食べたりするので
全ての用事が終わる頃にはマルクトも終わってるんだよなぁ。。。
イメージ 4
そんな訳でホテルに帰って寝るだけで・・・

翌日も朝から打合せも兼ねて友人と会い
11:55発のICE(新幹線みたいな感じ)のに乗り
16:31にミュンヘン到着。
ここでもまた知人と会い
チェックインするとすぐに会食に行きました。
この方は7月にミュンヘン日本祭りで演奏した時に
聞きに来て下さってくれていた方で、
興味を持っていただいたようで連絡をいただき、
今回CDなどを渡したり、いろいろな「情報交換!?」
の為にお会いしました。

日本料理屋さんに連れて行ってもらったのですが
ここんところ脂っこい物ばかり食べていたので
胃が落ち着きます。

って言うか、久しぶりの日本食で美味しくって
食べ過ぎた・・・
20時から演奏会だったので
ちょっと急ぎ足でしたが。


さて、ミュンヘンでは初めて行く
ヘラクレスザールへ。

このホールはクライバーの
最後(くらい)の映像で
使われているホールで、
2004年ころのコンクールの前とか
さんざんこれを見ていたなぁ。
イメージ 5
ちょっと感激。

でも席が分からなくって
係の人に聞いたら
違うとこ教えられて
もう他の人が座っていて・・・
6列11番だったんだけど
Parketじゃなくって上の席なのに・・・

バイエルン放送交響楽団の演奏会です。
Bayerischer Rundfunks Orchester

ヘルベルト・ブロムシュテット指揮で
ブルックナーの7番。

ブロムシュテットは
昔さんざんN響で聞いていて
好きな指揮者でもありました。

あれからもう20年も経つのに
指揮姿はあまり変わっていないですね。

あの頃の勢いはちょっと影を潜めた気もしますが。

去年そういえば日本で
チェコフィルとブロムシュテットで
ブルックナーの8番も聞いたのですけど。

以前の激しさとは違う味なのかなぁ?
ひとつずつのメロディーを丁寧に歌っていって、
特に変わったことも起こらないし
息の長い音楽が流れていくといった感じでしょうか。
これだけ何度も何度も
ブルックナーばかり振っているって言うのは
どういう心境なのかなぁ
などと考えながら、
特別すごい訳でもなく
普通にブルックナーだし・・・
こういう演奏はきっと私が年を取ったら
分かるようになるのかなぁ・・・?

バイエルン放送交響楽団は
絃楽器がとっても豊に響いていて
聞いてて心地よかった。
ベルリンフィルとか聞いている側としては
もうちょっとそこでトランペット・・・
とか思いますけど。

そんな訳で
終演後、雨に打たれながら駅まで。
でもHauptbahnhofへ行く乗り場が分からず
周りの人に聞いたのですが・・・
「すみません」
「・・・(無視)」
もう一度
「すみません」
「・・・しらないよ。全然」

って、
何も聞いてないじゃん。

いるんですよく
こういう人に
何故かミュンヘンとか
南の方では出会う。

レストランの店員とかでも
スゴイ不親切な上、
ふて腐れて怒っているような
態度の店員に会うのは
だいたいミュンヘンだ。

確かにバイエルン人は
にこやかで陽気な人が多く
そういうような店員にも会うが
一方でこういう人もいる。
ベルリンだとまずあり得ないんだけどな。
観光客と思われて差別してるのかどうか分からないけど。
だからミュンヘンとかいつもイメージが悪いんだよな。

という訳で
ただいまグラーツにつきました。
ミュンヘンから電車で6時間。。。

ロストック 12/5

朝9時前に電車に乗りロストックへ。
お昼前について練習をしました。

市庁舎の中にあるホールというかロビーでの演奏です。

イメージ 10

武満徹の笙とオーボエのための「ディスタンス」イメージ 1
一曲だけですが。

この催し物は二週間前から日本から
芸術家4人がロストックに来て、
製作をして、
その展示のオープニングのセレモニーでした。

い草を使った作品や
イメージ 2

伝統的な布を使ったものや
イメージ 3
石や
イメージ 4

作者の方から残りのい草をもらいました。
すぐににおいをかいでしまう。。。
懐かしい畳のにおい。


さて、ロストックの街は
5月に来たときとうって変わって
街の中はクリスマスマーケットで
綺麗です。
イメージ 5
演奏が終わってもろもろ終わって
ホテルに帰って
そうだ!
クリスマスマーケットに行かなければ!



行ったのは良いのですが
イメージ 6

20時まででした
20時ちょっと過ぎだったので
もうしまっていて
電気も消えて・・・
イメージ 7
ちょっとしょっく
イメージ 8
翌朝は10時頃電車に乗るので
まだ開店前。
イメージ 9
そんな訳でしずかなクリスマスマーケットを前に
帰路につくのでした。。。

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