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12月の予定

今日は20時からの練習に備え
16時過ぎから練習場にこもる。

半年ぶりに演奏する曲だけど(自作)
時間が空くと成長してるもんだなぁ
「親が無くとも子は育つ」
みたいな


3日ベルリンでその曲の本番
5日ロストックで本番
8日ケルンで指導
9日ミュンヘンでブロムシュテットのブルックナー7番を聞く
10-12日グラーツ
チャイコフスキーの「スペードの女王」をみて
ワークショップも行う。
13日ウィーンでウィーン交響楽団のブラームス2番
14日帰ベルリン。。。
18-21日モスクワ
コンサートとワークショップ
22日ミュンヘンへ
23日ニュルンベルクで遊ぶ
24日〜1月4日冬休み

ディスタンス

武満徹の笙とオーボエのための
ディスタンス

1972年9月作曲なんですね。

もしかしたら、
現代音楽の作曲家が書いた
最初の笙のための作品かも知れませんね。

もう
んん十年も前なのですね

って何をもって最初とか何とか言うのか
分かりませんが。

宮城道雄とかも笙を使った作品は書いてますけど。

私は以前この曲を10数年前にサクソフォーンと
演奏したことがあります。

もうすっかり覚えていないなぁ。

今日、このディスタンスの
練習をしました。

ドイツに来てすぐの頃
最初の演奏の地
ロストックで知り合った
ハインリヒと。

相変わらず
私のドイツ語は
???
ですが、
良く一緒に練習できたなぁ
でも彼の言ってることは
全部理解でき・・・(たつもり)たし
私の言うことにもじっくり耳を傾けてくれ

半年ぶりに会ったんだけど

充実した時間だったなぁ

やっぱり私は
ひとりで演奏するより
こうやって誰かと一緒に
演奏する方が合っているな。

ディスタンス

12月5日に
ロストックで演奏します。

またあの地で演奏出来る

なんか、そこには
いっぱい友達が居るような気がします。


ブリュッセル、その2

ピッチャーには

先発完投型と

短いイニングを投げるタイプと

最後を締めるリリーフと

いろいろあります。



バッターにも

指名打者とか

守りにつかないで
打つだけではリズムがつかめなかったり

ここぞの代打の切り札とか

・・・


ブリュッセルでの演奏は、
日本文化祭への協力者の方々への
感謝のレセプションの前に
最初は30分ほど演奏して欲しいという
依頼でした。

でも、せっかくブリュッセルまで行くのでしたら
ちゃんとしたまとまった時間のコンサートをしたい、
と、お願いしました。

さらに
ついでだから

写真展をやっているのだったら
その会場でも演奏しましょうと。
ミニコンサートのような形で。
自分のリハーサルにもなるし。
展示会の集客にもなるかもと。


日本国大使館、ブリュッセル、広報文化センターは
一等地の角地のガラス張りの展示ホールを持ちます。
イメージ 1
人通りの多いガラス張りのホールは外からよく見えますし
そこにポスターも貼ってかなり目立ちます
イメージ 2

演奏しているのを見て
何をやっているのだろうと
このポスターを見て
興味津々の人を
演奏しながらよく見かけましたが
それで中に入ってくる人は
残念ながら
あまり多くありませんでした。

入り口が反対側のこととか、
二重扉とか、
入りずらそうとか、
いろいろ理由はあるのでしょうが。

いつも実感しますが
人ひとり呼び寄せるのがどれだけ大変なことなのか。

また、こういう公共施設の集客の難しさ、
その道の専門家がやっても大変なのに
そのノウハウのない人たちが頑張っているのだから。

私も何とか貢献すべく
ミニコンサートを買って出ましたが。

12:30,13:30,14:30と計3回、
30分弱ほどの演奏をしましたが、
各回、数人ずつ、全く初めての人たちが足を運んでくれました。
きっとこういう人たちを少しずつ増やすことによって
ここの活動も知ってもらって参加してもらう人が
増えていくのかなぁと。
少しは貢献できたかなと。



さて、その後は
18時から1時間弱の演奏です。

湯浅譲二「原風景」
R.プラッツ「線香花火」
小櫻秀樹「N.A.M.I. II」
雅楽古典曲「平調調子」
真鍋尚之「呼吸III」

3曲目に向かって盛り上がっていって
いったん落ち着いてまた最後に盛り上がる

ってな感じのプログラムですけど。

普通なら3曲目で休憩で
仕切り直して一気に行くのですが

この日は1時間の演奏時間と言うことで
休憩無しで、しかも舞台に出っぱなし、
普通なら一曲終わるごとに引っ込むのですけど。
しかも曲間は解説。。。

3曲目まではうまくいった
んで、息切れしてるところで
4曲目のゆったりした息の長い曲はきつかった・・・。


それにしても
このような「ソロリサイタル」の形式のコンサートは
5月に来てすぐにロストックでやって以来、
ずっと無かったかも。
3〜40分のソロって言うのは時々ありましたけど、
私の場合、どうしてもそれでは短すぎるというか・・・
エンジンが掛かる前に終わってしまう。

30分で最高潮に持って行くにはかなり無理矢理あげていく必要があり、
どうしても煮え切らないまま終わるか、
調子が出て来た頃終わってしまうか、
無理矢理突っ走って破綻するか・・・。

やはり私の場合、まとまった時間が必要。
曲を一曲聴かせるのではなくて
一晩のコンサートで聞かせるタイプだと思うのです。

なので久々に納得です。
いろんな事がありましたが(汗)

そんな訳で
終わったあとは日本料理屋さんに連れて行ってもらいました。

こちらに来て初めて
ちゃんとした日本人のやっている
美味しい日本料理屋さん。

イメージ 3
お寿司も
SUSHIではなく
寿司を食べました。
イメージ 4
日本でさんざん美味しいお寿司をご馳走になっていた
私としても満足の品々でした。


カルフ

11月5日、
何とかカルフに16時頃たどり着いた私は
その後すぐ18時頃までリハーサルをし、
19時20時21時と3回の本番をしました。

曲はコンサートの一番最初にごく短い
音取という曲を1分ほど、
開演の合図のような感じです。

その後に
バリトンの吉原輝さんと
日本歌曲を2曲ほど、
笙で伴奏しました。
雅楽調の音階なので簡単に笙で置き換えることが可能なので。

そして、リコーダーと笙のための
オリバー・フリックの作品。

このコンサートは何故か19時と20時と2回

Musikschule音楽学校のホールで。
写真が無い・・・

そして21時からのコンサートは
教会で
イメージ 1

私はまた吉原さんと2曲、
即興でオルガンと一緒に一曲演奏しました。

この催し物はKranische fuer Japanとして、
日本へのチャリティーの催しで、
生け花やら日本料理やらのいろいろあったようです・・・
何も見れませんが。。。

そして終わった後は
打ち上げで、
お店を出していた
お寿司屋さんで
イメージ 9
久しぶりに日本のビール飲みました。
日本人の作ったお寿司も久しぶり。

でも、ここではあまり飲めなかったので、
ホテルに着いたのは23時過ぎ、
何とも長い一日でした。
ドイツ半周してきたしなぁ。
そんな訳でホッとひと息
レストランもギリギリ開いていたので
ビールを頼んで部屋に持ってきてもらって
イメージ 10
やっと落ち着きました。


翌日。
帰りの飛行機が15時なので、
13時に向かえに来てくれると言うことで
それまでカルフの街を散策することにしました。
と言っても30分もあれば見れてしまう感じなのですが。。。
イメージ 11
この地方は木組みの家が綺麗ですね。
Fachwerkと言うんだそうです。
山が近いから気が多いんでしょうか?
部屋の家具とかも気を使ったかわいいものがいっぱいありました。

さてここがヘルマン・ヘッセの生まれた家
イメージ 12

この家に1874-1881までヘッセの家族が住んでいたと書いています。
で、1877年6月2日にこの家でヘッセが生まれたと書いています。


昨日演奏した教会
イメージ 13
ここは400年くらい前からの建物が残っているようで
歩いていると
中世にタイムスリップした

・・・

気持ちに

は、

なりません

だって、
あっちこちに車止めてあるし
お店は新しいし

昨日の名残がまだありました
イメージ 14

街にはヘルマン・ヘッセさんが立ってます
イメージ 15


橋の上にも
イメージ 2
説明を読んでみると
イメージ 16


もし、今再びカルフに来たら
しばらく橋の上に立っていたい
ここは私の最も好きな場所
(ちょっと意訳)

そんな訳で
彼が見つめているのは
イメージ 3
私の泊まったホテルの
私の部屋付近・・・
一番上のふたつの窓の右側が私の部屋でした・・・
よる外を見るから人影が見えて怖かった・・・


さて、空港には14時前に到着。
今度は簡単にカウンターにたどり着き
チケットをもらい荷物を預け
出発の場所を確認してからお昼ご飯
イメージ 4
食べ始めたら
もう搭乗の案内してる。
14時20分
あと40分もあるのに・・・

急いで食べて20分前に行きましたが、
バスで飛行機まで行くので
早かったのですね。
ギリギリに行ったらまたおいて行かれたかも知れない。。。

そんな訳で飛行機からは
綺麗な黄葉が。
イメージ 5
もう秋も終わりですね。
今年は普通の年よりもだいぶ暖かいそうです。
11月には雪も降っているというのですが
今年は雨も少なく暖かい日がこの頃続いています
イメージ 6
今回の飛行機はのんびりとできるので
ビールでも飲みながら

ベルリンに帰ってきました。
イメージ 7
前日のことが遙か昔のことのような・・・

うちに帰ると安心します。
イメージ 8

おわり

Stuttgart

今、シュトゥットガルトにいます。

Heerlenでの本番を終えた後、
10時半の電車に乗り、
ケルンまで約2時間

打合せに出向き
その後2時から7時まで
舞と合奏の練習に行ってきました。

そして今日は
10時前の電車に乗り
12時過ぎにシュトゥットガルトに着き
ホテルで荷物を置いたあと
すぐ音楽大学へ向かい
13時から16時まで練習、
その後ゲネプロをして
20時からの本番でした。

なんか二日続けて
昼ご飯ちゃんと食べてなかったなぁ。

本番も何とか終えて、
これでやっと休める感が・・・
ってそんなこと無いんだけど。

明日は11時前の電車で
約5時間。
ベルリンに帰ります。
帰ってから夜は
ベルリンフィルの演奏会聴きに行きます!

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