酔っぱらいのたわごと

酔っぱらいのたわごとと軽く受け流して下さい

Konzert

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

2011年8月23日。
20:15
ちょっと前、
楽団員はすでに勢揃い。
そして、なんか立ち上がって
万歳しているから
何してんのかと思ったら・・・

ウェーブが始まりました

こんな演出があるなんて知らなかった。

チューニングが終わって
いくら経っても指揮者が出てこない。

待ちきれないお客さんは
拍手を始めあおる。

そして、主催者?が出て来て
挨拶。

「再び来てくれてありがとう」

7月2日の中止の後、
ひと月あまり。

また来ました。


そんな感じで
盛り上がって始まった
ベルリンフィルのヴァルトビューネコンサート。

ショスタコーヴィッチのジャズ組曲に始まりました。
ショスタコーヴィッチらしくないなと思っていたら
30代初めの頃の作品なんですね。
わかりやすい楽しい曲で、ところどころ
ショスタコーヴィッチのにおいのする曲です。
ただ、後期に皮肉や諧謔に溢れた色彩はちょっと薄いかなと。

2曲目は映画の音楽。
まぁ、これと言って作品としてどうかという曲でもないですが・・・。

二日前のWaldbuehneの時とは
全く音も違うし
あ〜ベルリンフィルなんだな〜と
思ってました。

トランペットうまいな〜
つ〜っと突き抜けてくるんですよね。
クラリネットの絶妙な歌い方、
絃楽器の何十人が1つの楽器になったような
研ぎ澄まされた音、

そんなのに聞き入っていました。

そして休憩の後は
レスピーギの
「ローマの泉」

「ローマの松」

シャイー&ベルリンフィルで
この2曲を聴けるなんて最高ですね。

でもここは野外劇場
いつものホールとは違う・・・

なんて事は全然無いんです。
ベルリンフィルはやっぱりベルリンフィルで
前半は派手な曲を揃えていましたが
ローマの泉なんて野外でどうなんだろうなぁと
静かな曲ですから。

でも美しいこと限りない。
やっぱりベルリンフィルだ
と心の中で何度もつぶやいていました。
6月にシーズンが終わって2ヶ月近く。
なんかこの感覚を忘れていたなぁ。

ローマの松は本当に素晴らしかった。
PAを通しての音なんだけど
そんな事を忘れるくらい。
それぞれの管楽器の音が
突き抜けてくるんです。

ん〜
他に良い表現方法が見つからない。

どんなに周りの音が大きくて隠れていても
聞こえてくる音ってあるんです。
それが幾十にも折り重なっていて。

アンコール2曲の後は、
"Berliner Luft"
「ベルリンの風」
この訳、うまいな〜。
直訳すると「ベルリンの空気」
でも原題をみるとこっちの方がシックリしますね。

演奏も何かとても切れ味するどい、
音が凝縮している感じの演奏でした。

なんだろう、
アンコールの最後盛り上がって終わり
って感じの演奏じゃなくって
曲としてちゃんと成立している演奏というのでしょうか。
シャイーなかなか良いですね!
ライプチヒにも行ってみようかな。

そんな訳で
オレもやるぞー〜
って気分になってきました。

9月の演奏会の曲、
なんかしっくり来なかったのですが、
決めました(自分の心の中で)
ちょっとワクワクしてきました。
これから演奏会シーズンも始まります。
8月26日はベルリンフィルのシーズン開幕コンサートを
聴きに行きます。
9月始めからはベルリンのMusik Festも始まり
現代音楽のコンサートも目白押し。
そしてオペラシーズンも始まります。
これらの刺激は私には絶対必要ですね。
断然練習に熱が入ってきました。

さて、Waldbuehneのコンサートの模様はここで聞けます↓
映像と音が合っていないから気持ち悪いけど。。。
http://liveweb.arte.tv/de/video/Riccardo_Chailly_Berlin_Philharmoniker_Waldbuhne_2011_Fellini_Jazz/

今日は暑くなりました。
30℃くらい。
この夏2回目のクーラー。
夜になっても熱気がたまってるんですよね
この部屋。。。

今日の夕焼け

イメージ 1

ぶれてるけど。

最高でした。

イメージ 2

いつもはシーズンの終わりの演奏会ですが
今年はシーズンの初めの演奏会です。

私もやる気になってきました。

ちょっと今日決意したことが・・・
さぁて
ここのところ2週間ほど
良い天気が続いていました。
と言っても時々雨が降ったりはしますが
すぐにやんで青空が出て来て。
ここ4〜5日はほとんど雨も降らず
23日の天気予報晴れで
ベルリンフィルのWaldbuehneコンサートは
今度は安心して聴きに行けると思っていました。

そして
朝から黒い雲

雨、

雷雨



そしてさっきやんだかなと思って買い物に出ると

また激しい雷雨

天気予報全部晴れマークじゃないかよ〜。
イメージ 1

まだ一度も今日晴れ間を見ていないぞ〜。


果たしてどうなるやら
Waldbuehneコンサート。。。

開演まであと5時間です。


追伸

見てくださいこの土砂降り
イメージ 2

大粒の雨が・・・
写真にすると少なくなっちゃうな
イメージ 3

でももう晴れてきたので
きっと大丈夫でしょう
イメージ 4
昨日Waldbuehneで行われた
West- Eastern Diban Orchestraの
演奏会に行ってきました。

West- Eastern Diban Orchestraと言うのは
対立を続ける中東の国の若者たちを集めて
ユダヤ系指揮者ダニエル・バレンボイム
パレスチナ系文学者の
エドワード・サイードにより
設立された
オーケストラである・・・そうな。

バレンボイム指揮だし
子供との最後の夜なので
行ってみました。

イメージ 1

ガラガラかと思っていたら
開演する頃にはほぼ満席。

私は当日券を買ってはいりました。
21.5ユーロ也。
一番安い席だったけど。
もうちょっと安くっても良いんじゃない?
って思いましたけどまぁいいや。

目の前にあるスピーカーから大音量が出て来ます。
これじゃぁモノラルで聞いてるのと同じじゃないか
とか何とか思いながら。

をいホルン・・・頼むよ。。。。。

ってな感じの演奏で
ちょっと??がつきますけど
まぁ外で気持ちよかったので
良いでしょう。

舞台のずっと向こう側を
飛行機が飛んでいくのですけど
始まる前は飛行機の音など聞こえなかったのに
演奏が始まってみんな静かになると
かすかにゴーって音が聞こえるんですよね。
20,000人の静寂。

さてさて、明日23日はいよいよ
7月2日に中止になった
ベルリンフィル
のWaldbuehneコンサートです!


さて、
息子は今日日本へ旅立っていきました。
ついた時は
「一人で帰るのヤダ〜」
と泣いていたのに
今日は周りの人に
誰それ構わずに話しかけ(怪しい)
握手を求め?!
日本人を見つけると
「日本人ですか〜?」
と聞き・・・(かなり変)

外国人はとてもフレンドリーですが
何故か逆に日本人は
「何この子?」
ってな感じで見られます。
昨日の帰りも電車で隣になった
ドイツ人とおしゃべりしたけど、
日本じゃぁ他人同士話さないもんなぁ。

息子は4週間居たけど
なんだかたくましくなって帰って行きました。
私のパソコンソフトでドイツ語の勉強も始めて
楽しいようです。
きっと機内でも楽しくやっていくでしょう。

でも、フランクフルト発の飛行機が2時間半も遅れて出発らしいのです。
13:40が16:15って・・・
11時の飛行機だったから9時前に朝ご飯食べて
それっきりなんですよね。
乗り換えもあまり時間が無いし
買い物は出来ないと言われていたので
お金持たしてないし。
昼抜きで19時頃晩ご飯食べる感じになっちゃうなぁ。
まぁでも全部世話してくれるはずだから
何とか渡り歩いているでしょう。


さぁて、また一人の生活が始まりました。
今週末、来週末、再来週末と
続けて演奏があります。
そして秋の音楽シーズンも始まります。
そしてさらにドイツ語習いに行きます。。。

今日は雲ひとつ無いとても良い天気で気持ちいいです。
パーッとお昼ご飯食べに行こうかと思ったけど
子供は飛行機乗るまで食べられないんだよな〜・・・

練習でもしようかな

National Theaterは州立劇場っていうんだ・・・。

今日はミュンヘンの空港まで迎えに来てもらいました。
(公用車で)
(レクサスだった!)
(ベンツとか思ったので日本の車で嬉しかった)
(ここだけは特別待遇です)
(ありがとうございます)

迎えに来てくれた領事館職員の方に
今日の夜はオペラを見に行くと言ったら
Ariadoneですね!と即答!
びっくり!
その後はオペラの話ですっかり盛り上がりました。
こんなにオペラの話が通じる人に会ったのは初めてかも知れない。

で、良くわからなくってGaleria(天井桟敷?)
の席を買ってしまったと言ったら
音はGaleriaが一番良いとのこと。
でもそこで立ち見席であることが発覚。
Stehplatzって書いてある・・・
それで11.5ユーロなんて安かったんだ。


昼過ぎに着いたので
お薦めのビールを聞くと
運転手のドイツ人が
Augstinaに決まってる
考えるまでもない
みたいなことを言うので
以前も行ったことがあるけど
Augstinaに行ってきました。

その前に明日の会場の英国庭園を視察してきましたが。
(一応働いてることを主張)

イメージ 1

中庭の方の席を確保。
250mlと500mlがあったから
ein grossesって言ったら
大きいのは1リットルだからhalbeと言えと直されました。

しばらく牛肉食べてないなぁと
牛肉にしました。
イメージ 2

イメージ 3
Weissビアも飲みます。
イメージ 4

建物の中の席は結構空いてますが
外はいっぱいです。
この天気が良くて気持ちいいのに
外で食べない手はないです。

それにしてもミュンヘン
なんて人が多いのだろう
イメージ 5
前回、去年の3月に旅行した時は閑散としてたのに・・・
今年の5月もこんなには人いなかったのに
今人であふれかえってます。
とにかくものすごい人で・・・

道ばたで演奏するグループも結構いました。
イメージ 6
ここはなかなか良かった。
コントラバスのおねぇちゃんが特に良かった。

私も明日楽器ケース開けて道ばたで演奏しようかなぁ
でも火がないんだよなぁ。。。

でも前に観た市庁舎も
この夏空の元で観ると全然違いますよね。
イメージ 7

そんな訳で
一度ホテルに戻り出直しです。
オペラは18時半から
イメージ 8
Ariadone auf Naxsos
R.シュトラウス「ナクソス島のアリアドネ」

めちゃくちゃのどが渇いていたので
中に入って飲み物を売っているところを探すも見つからず
上まで行って下まで降りてきてやっと発見して
急いで飲んで再び上まで登り
立って聞いてたら気分悪くなり後ろの席に座りました。
イメージ 9

綺麗な劇場です。
それは良いんだけど
オケピットが半分しか見えない。
立ってるんだからこれ以上伸び上がれないし・・・
指揮者はケント・ナガノだったのですが
ほとんど見えず。

イメージ 10

舞台も半分以上見えず
歌手も見えず

後ろの席なんて
全くなんも見えず。。。

でも音はホントにここが一番良いんじゃないかってくらい、
良く歌手の声も響いてきますし
オーケストラの音も全ての楽器の音がしっかり聞こえてくる。

このナクソス島のアリアドネってオーケストラが凄い小さいのです。
正確な編成は忘れたけど、1管ずつの弦も3分の1位じゃないかな?
コントラバス2人だったし。ヴァイオリンが何人いたか不明。

でもシュトラウスの音楽って
大編成が多くて良く鳴るのが特徴だけれど
こんなに小さくてももの凄くなるんですよね。
しかも弦の響きはホントにうっとりとするし、
歌も時々大合唱で歌ってるの勝手くらい
良く鳴ってくるんです。
シュトラウスの歌は本当に綺麗で
小編成だと弦の響きが余計協調されて
ずっと浸っていたい気分になりますね。
(最初の頃は気分悪かったので後ろで座って死んでましたが。。。)

そんな訳で
終わった後ものどの渇きは癒えず
(もうビールは飲みません)
飲み物を売っているところがなく
スーパーはもう閉まっていて
やっとホテルで水を飲んだのですが・・・
なんで水に炭酸入れるんだよ〜
もう一本の方はsparklingって書いてるから
違う方飲んだら・・・
Ohne Kohlensaeure bitte

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
酔っぱらい
酔っぱらい
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(5)
  • maskball2002
  • きんた
  • ぴよぴよ
  • mmon3
  • akane
友だち一覧

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事