酔っぱらいのたわごと

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雅楽

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頭のねじ

来週の演奏会まで
あと一週間となりました。

私の頭のねじは2〜3本
抜けているかと思いましたが
今日はそんなもんでなく
2〜300本抜けてます・・・。

死ぬほど眠い

今日の空き時間に
足つぼマッサージへ行き
リフレッシュ!!

して

生き返ったはずなんですが

今日は
吹いてんだか
音出してんだか

頭の中がパニックでした。

くらくらの頭で
何とか生きて車を運転して
帰って来たは良いけど

その後、調律です。
やっと

本番までに楽器を良い状態に持って行かないと。

でも、やるなら今夜・・・。

ってな訳で
めちゃくちゃ眠いです。。。

今日の一喝

まったくもって
私のようなものが
このようなすばらしい
偉大な方と一緒に
練習できる事自体
夢のような事なのであるが

今日は私のパートは
偉大なる大先生と二人だけ。

こんなに勉強になりありがたい事もないものなのだが。

いつになく緊張して
集中して必死に食らいついていた。
何とも贅沢な充実した時間であったが
いつもの何倍も神経をすり減らし
すべての感覚を集中させ
合奏の中に自分の音を紡いでいく。

それにしても恐ろしいまでの音を出す人だ。
必死にしがみつきながら
私もその流れに押しつぶされないよう
必死に自分の演奏を取り戻そうとする。

・・・とその時
私は間違えるはずのない場所で
間違えるはずのない程の間違えをした。
全体が止まってしまうほどの・・・。。。


その後
別のすばらしい大先生と
食事を共にしお話しできる機会を得た。
今日の失態を恥じつつ
話題は他愛ない方向へ。

大事なものほど忘れてくる
100円の傘は忘れないが
もの凄い良い傘ほどすぐ無くなる。
銀行で何千万円おろした後
鞄をその辺に置いてきたり
気をつけなきゃと思っていると
いつも気が張っていて
一瞬気が抜けた瞬間に忘れてしまう
!!??
「そう!
今日の演奏も集中して緊張しすぎていて
だから一瞬の隙に間違えてしまったんです」
と言うやいなや
「そんなん練習が足りん!!」
にこやかに先生は一喝してくれました。
はい、その通り
ホントに練習が足りない。。。
くだらない言い訳考えないで
練習しよう。

ありがたいお言葉をありがとうございました。
練習しよ!

今日は広島県福山の
福山八幡宮鎮座325年式年大祭での演奏でした。
前泊し舞台を作り練習をし
かなりいい感じの舞台ができ

そして翌日のために
舟町辺りで晩ご飯をいただき
そのあと
ぴよぴよさんに教えてもらった
多幸半へ・・・。
カワハギ薄造りやら
赤?なまこやらをいただき
何を喋ったのかよく覚えていない・・・。

さらにたびの必需品!?
コンビニへ寄り・・・
まだ11時だと某氏の部屋へ・・・!??
何故か2時に。。。
そして頭がんがん・・・。。。

朝起きてみると・・・
(予想どおり)
びっくり

雪じゃ雪じゃ

イメージ 1

目の前の福山城はいい感じ
傘を(意識的に)持ってこなかった私は
雪だるまのようになりながら
徒歩10分弱の道のり
雪に打たれながらとことこと
これも修行とか何とか言いながら!?

そして、11時より祭典での演奏と
雪中!??舞楽
いやぁ
写真欲しい・・・

それより何より
飲み過ぎた私は
朝より大量の水分補給
そしてもろもろ準備のために
10時前から着替えていた私は・・・
式が始まる頃には
限界に・・・
しかも雪でめちゃくちゃ寒い
2時間弱・・・
耐えに耐えた私は
終わった瞬間
装束を脱ぎ捨て
走っていました・・・!!???

不一致の一致

まったくもって
それぞれが
違う方向を見て
それぞれ勝手に
喋っているように見えて

それが実は
しっかりと
同じところに向かって
進んでいるという
不思議な現象に
出くわす事がよくある。


様々な文化を取り入れ
自分たちのものとして
昇華していった
日本の文化としては
むしろ当然の事なのかも知れない。



雅楽の中にも
こんな不思議な現象は
存在している。


当然生きた音楽というのは
メトロノームのように
きっかりと拍の長さが
均一である事は
むしろ珍しいものである。

洋の東西を問わず
特に古い時代!??の
音楽になればなるほど
自由に自然な流れで
伸び縮みしているように
思えなくもない。


雅楽においては
同じ4拍をひとつの拍節と取る
(つまり西洋音楽で言う4拍子)
場合でも単純に4拍目が伸びるとかではなく

ある楽器は
1拍目が長く
ある楽器は
2拍目から3拍目に入る時少し重みを感じ
4拍目をどこで感じるかは永遠に答えは出ないだろう・・・。

ある楽器はそのままのテンポで4拍目を感じ
ある楽器は4拍目自体が"う〜ん"とか言って
"う"なのか"ん"なのか分からない状態だし・・・!??

細かい動きのまま次の拍節へなだれ込むしかない旋律と
"タ〜〜"とか言ってやったらと伸ばしたい旋律が
同時に存在したり。

それをどっちかがどっちかに気を遣って
妥協してどちらかに合わせていたんだったら
何のおもしろみもないのである。

まぁこんなのを一番手っ取り早い簡単な
俗っぽい表現をすればそれは
"間"
なのだろうが
そんな簡単な言葉を発して
わかったような顔をしてはならない。


雅楽には序吹きというものがあるが
これはそれぞれの楽器が
それぞれ一定間隔の拍節を持たずに
フリーリズムで演奏するものを言う。
楽器によってひとつの
フレーズの長さや節回し
音の数などは
一致しないので合わせるのは困難なのだが
それぞれ全く別に進んでいるように見えて
合う時になるとピシッと揃うのである。
音取などもこの種のものであろうか。
これをどこかでつじつま合わせて
上手くやろうなんて考えるのが
大失敗の元なのである。

そんなのを
いろいろやってみていると
ほんのちょっとだけ気がつく事がある。
拍節のあるものであっても
縦の線は
横の線がもっとも良い形でできた時に
たまたま揃うものであっるのではないか?

縦の線だけ揃えて
よくあった演奏をしていると
勘違いしている人を時々見かけるが
私にはそれはただ理屈が通っているだけで
何も生き生きした面白さが見えないものでもある。


そんな理不尽な
合うはずのない
縦のラインこそ
しっかり合わさないといけないのが
理不尽が理不尽たる所以である。

まぁそこで
オレはこうなんだから
お前がこうしろ
と言わないところも
また
日本人の良いところなのである。

それぞれが
それぞれの良さを理解した上で
良いところを良いままに残し
理不尽は理不尽のまま・・・
その理不尽がある時、間となり闇となり・・・!????
(意味不明)

ともかく
それぞれが主張し
相手を認め
それで歪んでしまうところも
ひとつの大きな流れの中に
全て飲み込んでしまう
フトコロの大きさとでも言おうか?

それはまた
他の楽器の感じ方を知る事からも得る事ができる。
自分はこう感じていたものを
全く自分とは違う感じ方をしていた
(私が間違っていただけかも知れないが・・・)
その立場になってやってみると
全然違う景色が見えてきたりする。

いやはや
なかなかおもしろいものである

節分&梅祭り

電車に乗っていると
つくづくマナーの悪い人に
腹が立つ。

見なければいいのだが
目に入ってしまう。

混んでる電車の中で
足を組んでいる人

ボワボワのダウンコートを着て
腕を組んで隣の人を圧迫している人

ドアの入り口で
シートの横に寄っかかってくるんだけど
そのボワボワのダウンコートの帽子が
後ろまでは見出して座っている人の顔を直撃しているのに
気づかない人。

最近、満員電車で後ろにリュック背負ってる人は
少なくなったかなぁ・・・?

エスカレータや
電車を並んでいても
横から入ってくる人やら


まぁ

そんな事はいいとして

今日は
湯島天満宮の梅祭りへ行ってきました。

お土産にいただいた
梅酒が重い・・・。

湯島は合格祈願で賑わっていました。
そして、梅もちらほら
来週くらいには見頃になるのではないでしょうか?


そして先週
2月3日は節分祭
神田神社へ行きました。

普段、こんな写真は
自分では取れないのですが
発見しました

↓トラックパックから見てください〜


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