酔っぱらいのたわごと

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音楽

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やりたい事

今年したい事
と言うか
目標とか立てない人なので
今後やりたい事

何の予定もないけど、書き出せば実行に移せる気がする

-年に2〜3回、いや4回くらい?作曲家と協力して新しい曲を発表する演奏会。
100席くらいの小さいホールで、定期的に。若手の作曲家にはすばらしい人達がたくさんいるので楽器のレクチャーと試演という意味も込めて。
日本ではもうあんまり大きい事をする気が起こらない。

-エクアドルに行く。
とりあえずまーえださんに会って音楽談義を。エクアドルでコテコテの現代音楽の演奏会をしたい。こういうところの方が自分がやる意義を見出せる。
どうせ行くならその前にアメリカでも演奏したいなぁ。

-ドイツは行きたい。っていうか帰りたい。年末の演奏会を何とか実施にこぎつけよう。
小さな編成で動ける何か企画を。

-アレクセイに会いに行く。
ピアノと笙の曲とか作るかなぁ?
次に一緒に何かやりたい演奏家ナンバーワン。というか日本に連れてきたい。

-ソロだけじゃなく、何かの楽器とのアンサンブル。二人以上で出来る、演奏家と曲を見つけよう。

-もう一つあった
ソロの曲を録音していい加減次のCDを作りたいなぁ。


誰かこの指とまれ!

初演と再演と

再演するときは
何年かたっていたとしても
初演の時よりかは
技術的に進歩しているのだが
どうしても初演を越えられない気がする。

初演というのはその作品の初演に限らず
演奏家自身がその曲を初めて舞台上で演奏した時の事。

一度舞台上で演奏した事のある作品ていうのは
勝手が分かっているからだいぶ安心なんです。

その安心がいけないのか
初演で集中しているのか
初演の後は怖いものを知ってしまうのか
モチベーションが上がらないのか
欲が出すぎるのか

なかなかいろいろなものが一つに合わさる事が
難しい。

ソコロフ

これは完全にやられたね。




こんな人がいたなんて




プロコフィエフ


バッハ



これは中毒になるね。。。


でもこういうの死ぬほど嫌いな人いっぱいいるだろうな。


こんな事している暇無いんだけど。。。
仕事せなぁ

Fabio Luisi

ファビオ・ルイージすごいじゃん
去年3月、ドレスデンで「ジークフリード」と「神々の黄昏」を
振るはずだったのに出てこなかったんだよね。

なんてドイツ的な融通の利かないきっちりした
棒振るのかとテレビで見ていたけど
この人何人だ??
イタリア??スペイン??
名前からしてラテン系の絶対ドイツ人ではない。

4楽章のやけくそさも良いけど


でも
なんで
こんなN響って冷めてんのかな。
数人だけ
指揮者の感情と
同じ次元の人がいたけど


そんなもんなんだなぁ



「何そんな熱くなって
バカみたい」
って
そんな社会なんだろうな。

感情を表に出せない
思ったことをストレートに表現するのが
恥ずかしい
それが日本人の美意識かと言ったら
それは違うと思う

ただ単に能力がないのだろう


でも、そんな素直な表現が出来ないから
妬み、遠くから冷静なフリをしてみているのだろう。


まぁ、それも伝統
どちらでもいいさ

自分で判断できなければ
流されていれば


初演

なんだか最近とても疲れていて
眠たいなぁなんて思っていたら
そういえば3月5日の土曜日には
二曲を初演する本番があり
4日連続で車で出掛けていたのだっけ。
車だと体力的には楽なのだが
寝れない分、どっと後から眠気が襲ってくるような気がする。
頭がどうも回らない。
おまけにガソリンはなんだか急に高くなってしまったし。
2月末は120円台だったような気がするが
3月に入ったとたん140円で
週が空けたらまた4〜5円値上がりしているような。。。

そんな事はともかくとして
3/5は神奈川県民ホール小ホールにて
「千年の響き」コンサートでした。
一柳慧氏のプロデュースで
正倉院の復元楽器を中心としたアンサンブルのために
現代の作況かが作曲した曲を演奏するコンサート。

全6曲のうち川島素晴氏と宮内康乃氏の
2曲が委嘱作品の初演で
私はその2曲を演奏しました。


ある意味演奏すると言うことは

素材も
調味料も
レシピも
全て揃っていて

後は調理する

その調理こそが
演奏そのもののようにも考えられる。


マニュアルができていれば
誰が作っても同じ味になる

とも言えれば

同じ材料で
同じように作っても
作る人によって
微妙に味に違いが出てくる

とも言える。


また、別の角度から考えてみると、

例えばゴッホの絵があるとする。

そこに現代の絵画技術を全て習得した
画家が全く同じ絵を再現しようとする。

全く同じコピーを作ることは
おそらく可能であろう。



しかし、そこには
何の創造性も無い。



作曲家が完成させた楽譜がある。

楽譜に書いてあるとおり
演奏すればおそらく
その「楽譜」を再現したことにはなる。
しかし音楽にはならない。

演奏家の「表現」が合ってこそ
初めて
音符に生命が注ぎ込まれる。


私にとってはこれが一番重要な要素ではあるのだが
現代のこの技術の発達した世の中では
その影が少し薄くなってしまっているのかなぁと
思うことがある。


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