酔っぱらいのたわごと

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音楽

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なんで

秋山和慶さん
こんな事やってんだろう。
なんで西村朗・・・
こんな声が裏返っているんだろう・・・
私の尊敬する人々よ。。。。

仕上げる

仕上げると
さらう

ある時期をもって
仕上げていかなければならない

仕上げるのと
技術の正確さ

正確なテクニックだけの音楽ほど
つまらないものは無いと思う。

正確なテクニックが不可能なために
他のもので補うという場合もある。

技術を確実にするためには
絶対的な時間が必要である。

ある音楽的方向性に向かうため
技術の正確さを投げ捨てなければいけない時がある

音楽が求めるために
技術をあえて崩壊させることもある。

音楽性と技術のバランスは
非常に微妙である。

なるべくなら技術を放棄しないためにも
それなりの正確さを
さらっておかなければならない

仕上げるという行為は
どこかで技術を犠牲にして
音楽的に、
その時に演奏する
その時の形を決めることに思える。


技術を鍛えるのには
時間と体力が必要だが
曲を完成させるためには
精神力と集中力が必要である。

演奏するという行為は
曲を正確に弾く事ではなく
表現するという事が
より重要だと思う。
人によるが。。。私は。


さて、ふと気付いたのだが
徹底的に日本的なものを排除して
笙らしさを排除して作曲された曲
にもかかわらず
私はもの凄い日本的なものを
感じてしまっている事に
今日気がついた。

そんな矛盾の中に見えるものこそ
私の求める音楽なのかも知れない。

ヘッドホン

5月に買ったノイズキャンセリングイヤホンがもう壊れた。



毎回同じ角度で胸ポケットとかに入れてるからか
コードの途中で断線したようで中音域が聞こえない。
以前sonyのノイズキャンセリングイヤホンを買ったときも
断線して・・・それっきり・・・。

これコード細いから弱いんでしょうね。

ビックカメラの全損保証というのに入っていたので
月曜日に持って行った。

そしたら2〜3週間かかるとのこと。。。

ちょっとコードつなぎ直せば良いだけなのになぁ・・・
と思いつつ、しょうがない。

でもそんなに長期間、音楽なしの生活なんて・・・
でも普通のイヤホンは音量あげなきゃいけないしヤダなぁと。

そんな事で、今度は壊れにくいだろう
イヤホンではなくヘッドホンを買う事にしました。
これなら断線してもコードすぐ替えられるし。

5月もヘッドホンにするか悩んだんだけど
暑いからヤダなぁと・・・。

でも今はもう寒いので良いか!!

みたいな。。。

そこで5月に良いなぁと思っていたこれ


半年するとぐっと値段が下がってラッキー。

消音性能は99%カットというだけなかなかです。
ただ、イヤホンの方が耳栓してる分、
遮音性能?!がいいのか、音量は小さくて聞けます。

全体としてはヘッドホンのグレードが上がった分?!
音が柔らかくなり・・・
どうもぼやけた感がして
音量あげないと細かいパートとか聞き取れないんですよね。
特に低音が聞き取りづらいというのはなぜなんだろう??

まぁまぁでもノイズキャンセリング機能をオンにすると
さ〜っと真空の空間に包まれたような感覚は良いですね。
それでいて話し声は聞こえるという。

ちょっとひと荷物増えて大変ですが、、、
ますます外での快適音楽空間ができます。

実験

薬なんかでも
製品として市場に出回るまで
何度も実験を重ね
消費者の手に届くまで
膨大な時間がかかる。

(らしい・・・)

音楽や芸術においても
いろいろな実験的活動が
行われている。

そんな活動の一角を
垣間見る事はとても興味深い事だ。

先日そんな舞台を観る事ができた。

実験とは「失敗」か「成功」か
白黒つけられるものでもなく、
「失敗」の中にこそ「成功」への
きっかけを見つける為にあり
「成功」したからといって
喜ぶものでもない。


どうも私は
最近、この種の実験に
非常に興味を惹かれる。

今までの、自分のスタイルから
また、ちょっと違った方向へ
「実験」
なかなか
ワクワクしてくる。

そんな訳で・・・
Wu Weiは本番を終えた翌朝にもかかわらず
きっと早起きして、横浜方面へ電車で。
近くの駅で合流したのは朝8時半。


富士川サービスエリアで
イメージ 1


途中、作曲の小櫻さんと
14時半頃合流するまで
およそ6時間、
いろいろな演奏を聴きながら
私のよくわからないドイツ語で
会話した・・・。

常滑の楽器職人さんの元に着いたのは
もう、薄暗くなり始めた16時頃。

いやいや、自分がドイツ語話すと
さっぱり目の前が真っ白になって
焦ってどう答えていいか解らなくなりますが
小櫻さんとWu Weiの会話を聞いていると
ほぼ理解する事ができます。

ドイツ語に響きの大好きな私にとっては
とても心地いい空間と、
またかなり勉強になりました。

晩ご飯の時も小櫻さんに通訳してもらいながら
いろいろと話をしましたが、
これだけのドイツ語を浴びると
理解できないまでも、
ほとんどの単語を聞き取れるようになりました。

会話の内容は・・・
ベルリンに住め
必ず成功する
・・・とまぁそんな感じで・・・。


さてさて、
ここ常滑に来るのは10数年ぶりです。
随分歳を取ったかなぁと心配でしたが、
昔のままの元気な声を聞きました。

Wu Weiはさっそく自分の楽器を出し

イメージ 2

リードの事や竹の事
根継ぎや調律に関するまで
質問していきました。

そして、何より
先日、大急ぎで頼んで8枚作ってもらったのに
郵便が紛失!?してしまったリードを
もう一度作り直してくれていたのだ。
しかも、中国笙のサイズに合う大きさで。

いやはや
日本人ってホントに親切ですよね。

そして、彼はもうひとつ夢があったようで・・・

日本の笙を手に入れる事です。

彼はなんと無理を言って
笙を一管譲ってもらったのです。

イメージ 3

上がその笙。
下は袖管と言われる極小サイズのめずらしい笙です。


嬉しそうですね。

イメージ 4

現代曲が吹けるよう
リードの付いていない竹に
リードを付けて、吹けるように
その場で加工してくれました。

こう書くと簡単そうですが・・・
2時間くらいはかかります。。。
加工の道具までグラインダー使って
作ってました・・・。。。

イメージ 5

帰る頃には辺りは真っ暗。
半月が登っていました。

かなり長い間お邪魔しましたが
新しい日本の楽器を手にして満足そうな顔と
職人さんとしての最大の技と誠意を見せてくれた
その二人の何とも言えない満足そうな顔を見ていると
ここまで来てよかったなぁと・・・。

それにしても
私もそうだが
この職人さんも
全くお金にならないどころか
むしろ損しているのではないかと思う事に
何故これだけの労力を使うのだろうか??

日本人って
ホントにいい人だなぁ

思う今日この頃でありました。。。

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