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禁断の園

メールや書類の文章ばっかり
書いていないで
曲を
書かなければいけないんだけど
私の時間の90パーセントは
メールと書類作りに費やされる。

おまけに
ドイツ語を日本語に翻訳しなければいけなかったり。
英語もあるな・・・。
翻訳って作業は
ドイツ語書いたり読んだりするのと
全く違う能力が必要。

数ヶ月ぶり?!に
楽器を出して吹いて見ましたが(現代曲用)
吹いてもうんともすんとも言わず焦った。
吹いてくうちに鳴り出したけど。
機嫌悪かったのかな?

やりだすと止まらなくなって
何時間もやめられない。
以外と下手になってないもんだなぁ。。。


さて、
ついに
禁断の
グールドに
手を出してしまった。
イメージ 1
昨日届きました
9月初めの発売予定がずれにずれ
やっと到着
38枚組プラスDVD6枚!

イメージ 2

それにしても
これは危険だ

最初の一音から
なんだこれは
って感じです

去年ブリュッセルの楽器博物館に行った時
西洋の楽器の歴史は
ただの糸を
いかに大きな音を出すようにし、
かつ効率的に沢山の音を
機能的に弾けるようにするか
の歴史にも感じられた。

当然、弦を指ではじくような
繊細さをある程度犠牲にして
鍵盤というシステムを作った。

それなのに
グールドは
指先から
直接弦をはじき
その指全てが
それぞれの人格を持って
訴えているように聞こえる。

いったいこの人は何者なんだろうか?
久しぶりに変人をみた

買ってしまった・・・

ソコロフ
ショパン「24の前奏曲」「練習曲集」「ピアノソナタ第2番」
パリ・ライブ

ついでに
ナイジェル・ケネディのヴィヴァルディの「四季」

バーンスタインのマーラー交響曲全集。

なんか絶対
詐欺にあったような気分

だまされた気分

術中にはまった気分

TM.....

ま〜え〜だ

今日は

一日家でいろいろな日でしたが
何とも釈然としない出来事に
いらいらしながら
一日が終わりました。

何だか頭の中を
ドイツ語が駆け巡って
朝目覚めてしまう今日この頃
えいっ
と早起きして朝から
ドイツ語の勉強をしていました。

そしてちょっとした休憩の後
かかってきた電話に翻弄されながら・・・

なんだかなぁ

人間不信になるような
出来事ですが
最近はそうはなりません。

まぁ
ともかく
夕方買い物に行くと
琥珀エビスが!!

イメージ 1


今日は
気持ちが安定しないので
練習しても無駄だと
早々に練習もやめ
晩ご飯を作りました。

そういえば・・・

昼食べるの忘れてた。。。


まぁまぁ

最近ヴンダーリッヒをよく聞いています。

特に
Du bist die Welt f??r mich
でしょうか。



Du bist die Welt f??r mich
ich sehe dich, nur dich
im Sonnenschein,
Du bist die Welt f??r mich
ich lebe nur f??r dich
f??r dich allein

なんとも良い歌ですが
f??r dich allein
ってのが良いですねぇ。


それからWiener Lieder
がお気に入りです。

Wunderlichといえば
私の中では99%"Dichterliebe"詩人の恋
ですが、
"sch??ne M??llerin"水車小屋の娘なども大好きです。

若くして世を去ってしまった
どこかシューベルトやシューマンと
重ね合わせてしまうところがあるので
何か哀愁を帯びた雰囲気でもありますが
声は本当にこの世と思えないほど美しいのです。

そんな中でもWiener Liederは
どこか私の中で甘くもの悲しく
感じてしまうのです。

レハールの「微笑みの国」
より
Dein ist mein ganzes Herz



sag noch eimal mir ich hab` dich lieb

っていいですね〜

日本語にしませんが・・・
私の最も好きなオペラ

それはなんといっても
ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」
だろう。

ワグネリアンの私にとって
「リング」も「パルジファル」も
「タンホイザー」も「マイスタージンガー」も
よく聞くのだが、再生回数ダントツは
やはり「トリスタン」


今まではクライバー指揮の全曲盤と
カール・ベーム指揮はハイライト盤を持っていた。

その他、生演奏でも
ベルリン国立歌劇場(2回?)
ベルリン・ドイツ・オペラ
などでも聞いている。
ルネ・コロが歌ったのはベルリンの統一後の
公演だっただろうか・・・?

長らく愛聴していたベームのハイライト盤は
前奏曲と2幕の二重唱、
三幕のトリスタンの独唱部分と
最後の「愛の死」などが入っていた。

おいしいところばかりで充分この演奏の素晴らしさを
堪能できるのだが、ずっと以前からこの演奏の全曲を
聞きたくてたまらなかった。


なんどもCDショップまで行ってベームのトリスタンを
手にとっては決心が付かず・・・

そして、見つけたのが
このバイロイトでの名演集。

イメージ 1


HMVでマルチバイで5〜6千円くらいでした。
これはお買い得。
ベームのリングは持っているのでダブってしまいますが
他の演奏も魅力的なものばかり。
タンホイザーもヴィントガッセンなんですね!
買ってから気がついた。

あらためてじっくり全曲を通して聞いていますが
もの凄いすさまじい演奏ですね。


なんといえばいいのでしょう。
音が満ちあふれているというか
音の密度が濃いというか
音が充満しているというか。

とてつもない太く重たいでっかい物体が
押し寄せてくるようなオーケストラを
ニルソンとヴィントガッセンの声が
鋭く突き抜け、切り裂いていくような。

特に一幕のニルソンはオーケストラを圧倒し
ヴィントガッセンをも封じ込める凄さがあります。
比較的このオペラの中でも一幕は飛び越してしまうのですが
(二幕三幕がおもしろい!)
この演奏は一幕から手に汗握る展開です。

ベームとバイロイトの演奏も一瞬の隙もなく
ほんの短い一音さえも気を抜かない
なみなみならない緊張感が伝わってきます。


最近いろいろなところで
寄せ集めの臨時オケ
(すみません・・・適当な言葉が見つからない)
が流行っていますが、
その元祖とも言えるのが
このバイロイト祝祭劇場管弦楽団でしょう。
この夏の音楽祭の期間だけ、ワーグナーを演奏する為だけに
結成されるオーケストラですから。

普段一緒に演奏していない演奏家と
演奏するという事はなかなか刺激的な事でもあり
怖い事でもあり、危険な事でもある。

それが、ベームを中心として
一番最高の形で一点に重なった演奏に思う。

それにしてもこれがライヴ録音とは思えないほどの
完成度の高さである。


いやいや、
長年待ち焦がれてた甲斐がありました。




ここ↓が今お買い得です

フルトヴェングラー

今日、以前頼んでいたCDが届きました。

フルトヴェングラーの12枚組と


バイロイトの録音33枚。


イメージ 1

計13,437円
リングは持っているのですが
この値段だしいいかと。
というか、リング12枚組より33枚の方が
安いってのはどういう事??


一緒に注文したグレングールドが
入荷しないのをいい事に、
受け取りを拒否!?していましたが
取り置き期限を過ぎ今日受け取りました。。。

早速1枚目から聞いていますが。。。

これは凄いです。
フルトヴェングラーにはまる心境がわかりました。
だから避けて通っていましたが。

いやはや1枚目の
ベートーヴェンの5番の
4楽章でかなりきました・・・。

ここについてはまた書きます。

それにしても
忙しすぎた先週を終え
今週は金曜まで少しゆっくりできます。

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