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ようやく決着の付いたフィリピン人不法入国者カルデロン(仮名)一家問題。
このカルデロン(仮名)一家の弁護士は渡邉彰悟さんです。
この人はビルマ市民フォーラム事務局長としてミャンマー軍事政権に対する抗議活動を日本政府に向かって行う傍ら、アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件という日韓請求権協定(1965年制定)第2条において放棄された韓国側の請求権を要求する裁判で弁護士を務め、カルデロン(仮名)一家の日本滞在を主張し、のりこ基金の管理者として浄財の財布を握っている方です。
さらにいうと心神喪失者医療観察法案の廃案を求める弁護士団声明(裁判で心神喪失と判定された人を病院に強制入院させる法案を廃案にしようという署名)に名を連ね、難民対策を生涯の仕事としている方です。
一部では朝鮮人ではないかというデマもありますがれっきとした日本人のようです(上記の韓国人犠牲者補償請求事件の原告の韓国人とごっちゃにした人がいた模様)
おっと、ここで2chより電凸入りました
>1696. Posted by 2009年03月11日 12:23
>いずみ橋法律事務所に電話で問い合わせてみたよ。
>Q:親戚が面倒を見たり、児童保護施設に預けるという選択肢は検討していないのか。なぜそれらの方法の是非が確認できる前に基金を設立しているのか。
>A:3名いる親戚のうち少なくとも2人はノリコ嬢の面倒を見る気はないと言っている。最後の1名は最悪の場合は検討すると言っている。蕨市市議会も対応を検討中である。
>Q:個人の修学費用と生活費を援助するための基金というのはあまり聞かないが、具体的に何にいくらかかるという計算をして目標額を発表したりはしないのか。
>A:していない。現段階では、のりこさんの修学と生活費に使われるということしか決まっていない。
>Q:集まった金額が非常に少なくて役に立たなかったり、逆に少女一人の修学費用や生活費には多すぎるくらいの金額が集まってしまったらどうするのか。
>A:現段階では無回答。
>Q:資金が適切に使用されているかどうかのチェックは誰がどうやって行なうのか。
>A:基金の代表者は弁護士の「ワタナベショウゴ」氏。他に2名の監査役が決定しているが、これが誰であるかは未発表。発表するかどうかは、未決定で回答できない。
>だとさ
>つまり、場合によっては基金なんて不要かもしれないのに、いきなり基金の設立を発表している。
>現段階で、資金の具体的な用途も、監査の方法も不透明。ぶっちゃけこの「弁護士ワタナベショウゴ」が集まった資金を何に使っていようが、外部からはわからない。
・・・ぶっちゃけ人権派で金の亡者なだけですね(ぉ
渡邉彰悟弁護士を懲戒請求したい方はその前に第一東京弁護士会の「市民窓口」が苦情を受け付けているそうなのでそちらへ抗議と問い合わせをお願いします。
〒160−0004
東京都四谷1−18−6 四谷一丁目ウエストビル4F
いずみ橋法律事務所
(第一東京弁護士会・会員)
渡邉彰悟(わたなべ しょうご)
TEL: 03-5312-4855 FAX:03-5312-4543
email: izumibashilaw@live.jp
ビルマ市民フォーラム
http://www1.jca.apc.org/pfb/
日韓請求権協定
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/19650622.T9J.html
のりこ基金
http://blog.goo.ne.jp/izumibashilaw
心神喪失者医療観察法案の廃案を求める弁護士団声明
http://www.seirokyo.com/archive/folder1/shokuhou/seimei/020715lawyer.html
〒100−0013
東京都千代田区霞が関1−1−3弁護士会館11階〜13階
第一東京弁護士会
TEL: 03−3595−8585
email: info@ichiben.or.jp
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第2回集合知プロジェクト開催中
http://blogs.yahoo.co.jp/magewindviola/12245797.html
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2009/3/14(土) 午前 11:03 [ sto_ca_cica_azbu_des ]
のりこ基金なんてあったんだ・・・
2009/4/17(金) 午後 0:43