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だあぁ〜
こないだっからなんか論点すれ違ってる気がぷんぷん匂います
極楽蜻蛉さん「これから日本の製造業は0になるニダ」
ス内パー「0は言い過ぎ。せめて激減するにしとけ。80くらいでどう?」
極楽蜻蛉さん「切られる20にとっては0と変わらないニダ」
・・・全然ちがいますよ。切られた20には次の機会に80に潜り込むことも出来りゃ残りの80は職に就けます
つーかその論理なら100が99になっても切られた1にとっては0と変わらないし100が200になっても切られた1にとっては(以下略)
例えば今年の東大が定員100として来年80になるなら発破かけて人間磨こう!で良いですが来年からずっと0、裏口もありませんじゃ人間磨こうが意味ないです。
で、現実に黒エビ派と同系列の主張(人件費削減マンセー!)が叫ばれはじめたのが自分の知るかぎりじゃ少なくとも1980年代後半なんですがそこから今までの日本や米、独、仏の製造業の衰退速度考えればいきなり0はありえないです
(今年の日本の設備投資は激減しましたが80%は確保、新規稼働やらかした工場もあるのにこれを全部数年で廃工場にするほど日本の経営者が馬鹿しかいないとはさすがに言えないです)(米の出版界の校正作業部みたいにより小さい単位での壊滅的激減ならありえますが)
ス内パー「だから減るのは確かだけど0は行き過ぎだって」
極楽蜻蛉さん「企業は海外シフト加速させてるニダwwww現実見るニダ」
1980代後半からその手の主張は聞き飽きてますし2000年代入ってからも「これからは人件費の安い世界の工場、中国の時代だ!」とか「日本で出来る仕事で人件費の安い韓国で出来ない仕事はない!」とか「世界最大の人口と格安な人件費を誇るインドが日本のIT雇用を駆逐する!」とかさんざんマスゴミ様が煽りに煽ってましたが現実はどうでしょうか。確かに雇用の流出はありましたが壊滅には程遠いのが現実です
もちろんあぐらかいて高笑いしてりゃすっ転ぶのは当然なんでそれ警告してくれる人件費削減マンセー主義者の論を否定なんざする気はありません
自分の知ってる下請けで「腕はいい加減だけど急な仕事を引き受けるフットワークがあるから切れない」「態度は悪いけど腕が良いから切れない」という人件費削減に目を眩ませて外国移転してたらメリット失いあっさり首切られただろう業者がいました
幸いというか両者とも自分の強み知ってて国内に残りましたが彼らが外国にシフトしていたら・・・
まー極楽蜻蛉さんが10年20年後の話してるのなら話は変わりますが
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