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今日のことわざ:近寄っては、いけない「線路」と「韓国」

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最近の教職員に対し「仰げば尊し」と言うのも的外れだし、いじめの隠ぺいなどを考えると、

「わが師への怨」かな?


<下記記事転載>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「仰げば尊し」は歌わない “卒業ソング”今どきの人気番付

3/17(日) 9:26配信
日刊ゲンダイDIGITAL
 卒業シーズン真っただ中で、はかま姿の女性が目につく。卒業式で思い浮かべるのが、「仰げば尊し」などの卒業ソングだろう。しかし、最近は「仰げば尊し」を歌わない学校が増えているそうだ。中高生たちに話を聞くと、衝撃的な答えが返ってきた。

「その曲自体を知らない」(中1)

「聴いたことはあると思うんですけど、伴奏や歌詞がないと歌えません」(高2)

 では、卒業式で何を歌っているのか。中高生や子どものいる親32人にアンケートをとってみると、こんな結果になった(表=複数回答あり)。

 やっぱり、「仰げば尊し」を挙げた人は、1人もいなかった。

 定番は半数以上が挙げた合唱曲の「旅立ちの日に」となっているもよう。続いて合唱曲の「大地讃頌」。Jポップを卒業ソングとして歌う学校も珍しくないらしい。

 なぜ「仰げば尊し」は歌われなくなったのだろうか。

「PTA副会長もしており、小中学校の卒業式には年2回参列しますが、『仰げば尊し』は今は聴きません。『蛍の光』を知らない小学生も多いです」

 こう言うのは、東京・中野区議会議員の小宮山たかし氏だ。

「理由として考えられるのは、歌詞に“いと”などの古語が入っていて、古文を習っていない小学生には意味がわからないというのがひとつ。もうひとつは、1番の歌詞に“我が師の恩”という言葉があることで、『わざわざ歌わせなくても』という教職員の声があるようです。教師の選曲で、教師を賛美させるのはいかがなものかと、私も学生時代から思っていました」

「仰げば尊し」が発表されたのは1884年。明治から昭和にかけての子どもたちには、しっくりきたのかもしれない。しかし、時代は平成になって、言葉遣いだけでなく生徒と教師のあり方も変わっている。それが、選曲にも表れているのかもしれない。

 平成になると、「仰げば尊し」を歌ったとしても2番を抜かして、1番と3番のみを歌わせる学校も多いという。音楽の教科書で、2番を削除したものもある。

「2番の歌詞には“身を立て名をあげ”と立身出世を称える言葉が入っています。これも時代に合っていないということでしょうか」

 卒業式の主役は、あくまでも卒業生たち。ピンとこない歌より、歌いたい曲を歌える方がいいということなのだろう。

■32人にアンケート
・旅立ちの日に 18人
・大地讃頌 7人
・証(flumpool) 6人
・道(EXILE) 3人
・群青 3人
・YELL(いきものがかり) 2人
・遥か(GReeeeN) 2人
・大空賛歌 1人
・道(GReeeeN) 1人
・栄光の架橋(ゆず) 1人
・3月9日(レミオロメン) 1人
・最後の一歩最初の一歩 1人
・BELIEVE(NHK「生きもの地球紀行」テーマ曲) 1人
・ともだちはいいもんだ 1人
・明日の空へ 1人
・桜ノ雨(初音ミク) 1人
・COSMOS(アクアマリン) 1人
・手紙〜拝啓 十五の君へ〜(アンジェラ・アキ) 1人

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