トライアンフ(赤とら君)と愉快な仲間たち

ついにブログタイトルも変えてしまいました。僕は何処にむかっているのかなぁ〜〜??

カメラ・写真

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植田正治写真美術館

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 先日、出張の時間の合間に以前から気に成ってた鳥取出身の写真家植田正治さんの美術館に行ってきました。

 写真界の巨匠・故・植田正治は、世界で最も注目された日本人写真家です。生地(鳥取県境港市)を離れず、山陰の空・地平線・そして砂丘を背景として、被写体をまるでオブジェのように配置した植田正治の演出写真は、写真誕生の地フランスで日本語表記そのままにUeda-cho(植田調)という言葉で広く紹介されています。もちろん、植田正治の作品はこのような作品ばかりではありません。70年近くに及ぶ作業活動を通して、我々に常に斬新で多彩なイメージを掲示しています。アマチュア精神を抱き続けた偉大な写真家の軌跡は、まるで日本の写真史そのもののようでもあります。


 歌手の福山雅治氏とCDのジャケット撮影から親交が深まりライカ使いの福山氏の師匠的な存在でカメラマン福山雅治の名を広めたきっかけにも成っています。


植田氏の時代ごとの作品が数多く常設展示してあり作風の時代と年齢に応じて移り変わって行く様子が表現してあり何気ないスナップからUeda-cho(植田調)と絶賛されている人をオブジェのように計算されて配置して取られた写真は自由で多彩なイメージで写真表現の無限の可能性を感じさせてくれます。

美術館もコンクリートの打ちっ放しの外観と雄大な大山とのコンビネーションは見る価値満点です。

建物中も至る所に大山を意識した作りに成っていて沢山の場所から見えるように計算されていてお訪れた人を飽きさせない作りに成っています。

 中でも一番の見せ場は会館の一部がカメラ(ピンホールカメラ)に成っていて世界最大級のレンズが壁に埋め込まれていてそのレンズで常時写し出されているのはもちろん大山です。ピンホールカメラの構造上、画像はさかさまに写し出されています。


時間が無く走りながらの見学でしたが楽しかったですよ〜〜またゆっくり行って見たくなりましたね〜〜〜。

富士山を見に行ってきました。

いつものようにN村氏
から、明日天気がいいので富士山を見に行こうとのお誘いです。

もちろんOKと即答です。明日は冷え込むので暖かい格好で集合とのこと・・・。

早朝3時に出発です。もちろん真っ暗でもあまり寒くない・・・・いやな予感です。

静岡を超えても冷え込みが鈍い・・・空には星も月も無し・・・・・

御殿場に近づいても気温は3度・・・氷点下6℃〜9℃を予想していたのですが曇っていたので暖かすぎです。

少し諦めかけながら山中湖の近くのトンネルを抜けると急に寒くなり少し雲は在りますが富士山が大きく見えてきました。

最初に山中湖を通り過ぎて河口湖に到着です。河口湖から見える富士山は裾野が広く一番、雄大で貴賓在るシルエットです。僕はここからの富士山が好きですね〜〜〜



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河口湖から見える貴賓在るシルエットです。


その後、山中湖に戻り白鳥と富士山のコラボです。霧でいつものビューポイントからは見えず手前から白鳥と一緒にパチリ。


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白鳥と富士山


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白鳥が富士山にラブ注入(笑)


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途中の公園の雪化粧と富士山



朝霧高原の近くまで行き雲との格闘です。なかなか雲が消えません。

近くのふもとっぱら公園で待機、ここでも雲が邪魔して姿が見えません。ずーっと待ってて
雲の切れまでパチリ


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ふもとっぱら公園、前回も雲との戦いでした。今度こそこの場所からの富士山が見たいですね〜〜〜


最後にいつもの通り田貫湖に回りましたがやはり多くの雲に富士山は姿を見せてくれませんでした。

今回も山中湖・河口湖はなんとか姿を見せてくれましたがその後の朝霧高原・ふもとっぱら・田貫湖と雲と時間との戦いでした。太陽の関係で朝霧方面は昼からでないと逆光に成るため午後は雲が多くなかなか綺麗な姿を見せてくれません。次回はリベンジをしたいと思います。

悔しいな〜〜〜〜

N村さん有り難うございました。また宜しくお願いしますね〜〜〜

富士山

今日は富士山にいつものN氏と行ってきました。

出発は朝の3時です、東名を走り何とか夜明け前に山中湖です。

すぐにカメラを取り出し赤富士撮影にトライ。残念ながら前回と同様に申し訳程度に赤富士です・・・><  残念でした。


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申し訳程度の赤富士??



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白鳥と山中湖から見る富士

白鳥もこれだけ居ると新鮮味がありません・・・(笑)


その後河口湖に向かい、ここはいつもは逆光で光ってはっきりしていませんが今日は太陽に薄雲がかかり珍しくはっきり見えます。


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河口湖から見る富士山はすそ野が広く左右対称で一番綺麗ですね〜〜〜。


その後雲が掛ってきてあわてて朝霧高原方面に移動です。


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ふもとっぱらから見る富士山


ここは初めて来たのですが、雲が掛って無かったら高原と富士山のロケーションは最高ですね〜〜今日は残念ですが一部だけでもパチリ。


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田貫湖から見る富士山


最後にいつもの田貫湖です。ここも雲で一部しか見えなくて撃沈です。天気予報を確認したらこの後は曇りの予報です。残念ですがまたのリベンジを近い帰路につきました。

少し残念でしたが富士山のパワーをもらい帰ってきました。

去年のブログで紹介しましたが初めての撮影が出来過ぎたため、非常に悔しいですが必ずまた綺麗な富士山を紹介しますので宜しくお願いしますね〜〜〜。

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新しい仲間がやって来ました。

小さくて三つ目で賢くてそして何と言っても可愛いやつ。


コンパクトカメラの先駆けローライ35です。

ローライはドイツにて1920年に設立されたカメラメーカーで、二眼レフカメラの元祖となったローライフレックスシリーズが有名であり、2009年現在でも二眼レフカメラを製造していて今のコンパクトカメラブームを巻き起こしたローライ35が有名です。

24×36mm(ライカ)判でありながらホットシューをカメラ底側に付け、巻き戻しをライカM5様に下から行い、レンズを沈胴式にする等ぎりぎりの小型化により当時流行していた24×18mm(ハーフ)判カメラよりも小さなボディサイズを実現し、高級コンパクトカメラの走り今でも人気です。カール・ツァイスのレンズ、デッケルのコンパーシャッター、ゴッセンの露出計と当時の超一流品をその小さなボディーに詰め込み、写りは非常に良いとされています。

これからローライと出かけて色々な写真を撮りたいですね〜〜〜またアップしますので見てやって下さい。

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今日は羽島の大賀ハス園に行って来ました。

大賀ハスとは1951年落合遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)のことです。

故 大賀一郎博士が、千葉市検見川草炭地の縄文遺跡発掘現場から、蓮の種3粒を発見。世界最古のハスであると認定されまして、翌27年、そのうち1粒が発芽し、2000年前のハスの花として話題を集めました。昭和54年、羽島市の市制25年記念事業として、千葉市から譲り受け、羽島市桑原町に「大賀蓮園」が作られて「大賀蓮」は、発見者の名をとって命名。縄文はす、古代はす とも呼ばれているそうです。

白や桃色の花は、清楚でそれでいてどこか凛とした佇まいでとても綺麗でしたよ〜〜〜。

 

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