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生前の父は私の宿敵だった。
このブログを始めることのキッカケにひとつに
宿敵だった父と折り合いをつけることもあった。

ブログを開設した翌年の2008年11月
父はしっかり、旅立ちの支度を整え
「俺は死んだらお前の守護霊になってやる。」という言葉をのこして、旅立った。

イメージ 1

(ロケ地 都内某所 父母の墓)

以下のリンクは、父が死ぬ前後に書き記した実体験です。

大切な家族を亡くした人たちが、少しでも天国にいった魂を思い出し
繋がりあうことのヒントしてもらえたら、嬉しく思います。

父は、理屈で証明できない世界はないのと同じだと言っていた
《2008,10,17 旅行記とちょいスピ(1)》
http://blogs.yahoo.co.jp/magnoria_flora/26349335.html


月は私に、終わりとはじまりの大切な時が来ますよ。って伝えにきたんだ。
《2008,11,14 おわりとはじまり(1)》
http://blogs.yahoo.co.jp/magnoria_flora/27244637.html
《2008,11,14 おわりとはじまり(2)》
http://blogs.yahoo.co.jp/magnoria_flora/27245230.html
《2008,11,18 おわりとはじまり(3) 〜リアルなひとつの終わり〜 》
http://blogs.yahoo.co.jp/magnoria_flora/27376226.html



「天国での父は、いったい何歳くらいになっているの?」
《2008,11,26  父と登山の夢》
http://blogs.yahoo.co.jp/magnoria_flora/27619962.html


葬儀から49日までの間、亡くなった魂は人の魂は、あの世とこの世の中間にいます
《2008,12,28 人は死んだらどうなるの?》
http://blogs.yahoo.co.jp/magnoria_flora/28545538.html


死後の世界は、なかなかマニュアル通りには行かないみたい。
《2009,1,31 父は死んでから(2)》
http://blogs.yahoo.co.jp/magnoria_flora/29513236.html



死後3年経った父は、いまだ守護霊に成れていないけれど
生前、悪いことばっかりしていたのに(なぜか)天国に近い場所にたどり着き
生前喧嘩ばかりしていた母と(なぜか)一緒に暮らしている。

生前はとても不器用な父だったけど
それでも「誰かの役に立ちたい」という気持ちは、常に持っていた人だった。
あちらの世界に行って、父本来の純粋な魂の戻り
現在は天国に住む家族として、私たちを見守り支え
時に愛のメッセージを伝えに、こちらの世界に降りてくる

そして、必要な時には一念発起し、私や家族の守護霊さんと交渉し
「小さな奇跡」として、目に見える形や見えない形での「はからい」をしてくれる。


☆ おまけ ☆

お空に行った動物たちは?・・・(虹の橋 〜お空の向こう〜)
http://blogs.yahoo.co.jp/magnoria_flora/38461393.html
お空に行った動物たちは?・・・(虹の橋 〜土砂降り地区〜)
http://blogs.yahoo.co.jp/magnoria_flora/38461362.html

天国に行った動物の魂たちは
《2009,7,11 月夜のファンタジー》
http://blogs.yahoo.co.jp/magnoria_flora/33450548.html




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