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寛容 ケータイ投稿記事

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霊性が進歩するにつれて、自動的に他人に対して寛大になり
憐れみを覚えるようになります。

これは、悪や残忍さや不正に対して寛大であれという意味ではありません。

「相手は自分より知らないのだ」という
認識から生まれる、一種の我慢です。

人間は往々にして自分のしていることの意味が分からずに
まったくの無知から行為に出ていることがあるものです。

しかしその我慢は悪を放任し黙認してしまうことではありません。
それは我慢ではなく、目の前の現実に目をつむることです。

真の意味の寛大さには洞察力が伴います。

そして、いつでも援助の手を差し伸べる用意ができていなければなりません
(シルバーバーチの霊訓8-126)



ブログを始めてからの2年間は
憎しみから許しを学ぶ時間だった。

許しを学び終えると、今度は寛容を学ぶ時間が用意された。





憎むより、許すことを選んだ方が

自分のために
相手のために
全体のために

絶対にいいと、わかってはいても

これまで持っていた価値観を手放すことに、抵抗があった。

許したい心と許せない心がせめぎ合い
ものすごい葛藤とエネルギーを要した。

それでも、一番憎い相手を許せたことは
私の自信に繋がった。

これで大抵のことは許せるかもしれないとすら
思えてきた。

ひとつの許しを達成するために
目に見えぬ霊の力が働いた。

私1人の力でできないことに
霊の助力があった。

私たちは1人に見えて
決してひとりではない。

私たちが全体のためを考えて決心したことに
霊は惜しみない力を注いでくれるのだ。

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