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東昌路駅を出ると、「上海肧金融中心」の文字が・・・ この建物こそが、「上海ヒルズ」の中国語の名称である。 下から見上げて、横で撮影すると、すべてが収まらない。 地上100階の高さは、かくも高いものか・・・ 「覗光庁」の矢印のあるほうに回り込む。 中国語で展望台を表す。 そこからは、それまで上海の観光名所であった「上海タワー」が見える そして、隣の建物と合わせて上海タワーを撮影してみる 手前の建物もそれなりの高さがあり、こうして対比すると上海ヒルズのほうが低く見えるが・・・ 「覗光庁」へと回り込むと、英語で案内される。 案内に従って進むと地下へのエスカレーターで降りる。 そして、黒を基調にしながらメタリックな印象のあるインテリアの空間に誘導されると、そこにはチケット売り場がある。 チケットには、94階、97階、100階と、登れる高さに応じてチケット料金が変わっていた。 最高の100階の展望台へは、150元(日本円に換算すると約2,250円)は、目が飛び出るほど高い・・・ 海外からの観光客や中国の富裕層以外は標的にしていないってことか? もちろん、最上階までのチケットを購入したが。 ゲートで、チケットに印刷されているバーコードを読み取るチェックがあり、しばしの待機の後、暗い空間へ誘導されると、そこでは、まったく意味のわからない模型のディスプレイを見せられる。 (おそらく、単なる時間稼ぎ?) その後、天井にエレベーターの位置を示す数字が点滅する別の地下空間で簡単な中国語と英語の説明を受け、高速エレベーターに乗る。 この手の建物なら、外の風景が見えるようになっているものだが、ブラックライトに照らされているだけで全く外は見えない。 階数表示もなく、表示されるのは高さのみ。 エレベーターは、95階に到着した。 どうやら、94階へは、別のエレベーターで誘導されるのか? ここで、再度チケットチェックがあり、エスカレーターに誘導される。 到着したところは、97階の展望台だ。 そこから見える風景は・・・ 先ほど外から見たエンパイヤステートビルというか台北101というか、そんな感じの建物が、すでに下に見えている。 もちろん、上海タワーも・・・ 曇っていたため、視界は鮮明ではないものの、外灘(ワイタン)や虹口の港も見える。 その展望ルームのエスカレーターを挟んだ両サイドには、さらにエレベーターが見える。 そこでもチケットチェックを受け、いよいよ100階へ向かう最後のエレベーターに乗り込む。 到着した100階のフロアーは・・・ えええ??? これじゃ、高所恐怖症の人は、絶対に無理!! 地下のエレベーター乗り場には、体重80kgの人が10人飛び跳ねても割れない強度のガラスとか書いてあったが(もちろん中国語だが・・・)これのことだったんだ・・・ まさか、足元がこんなことになっているとは・・・ 展望台の中央部の足元がこんなことになっているのは、展望台の位置が関係している 下に見えているのは、先ほどまでいた97階なのだ。 そして、端の窓際に行くと・・・ ここも、足元が・・・ ある意味、これは肝試しだよw 俺は高所恐怖症じゃない(そうでなきゃ、仕事ができない)ので平気だが、軽度でも高所恐怖症の方には、お勧めできない。 下を見ると、まさに豆粒のような車・・・ 人間なんて認識できない。 非常に貴重な体験をして、97階へ下りエレベーターで降り、そこからエスカレーターで94階に下りると、そこには土産物売り場がw まあ、あるものは、東京タワーの土産物よりも少ないし、面白みもないものだった。 はたして、これが150元の価値があるものか? 正直、日本人でも高いと感じる値段であり、所得格差の大きい中国人にとっては、上る価値を感じることはないのではないだろうか? ただ・・・・、 案内のお姉ちゃん、美人でしたw
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台北にある"TAIPEI101"よりも高いのでしょうか。台北のは高さ508mです。NT$400(\1500くらい)なので、こちらの150元は、ベラボーな値段ですね。
「体重80kgの人が10人飛び跳ねても割れない」なんて、昔のアーム筆箱のCM(象が踏んでも壊れない)を思い出しました。
2009/1/10(土) 午後 10:34
>SilverKlisさん。
高さに関しては、台北101のほうが高いのですが、あれは先端の塔を含んでの高さですので、展望台の位置の高さは、世界一だそうです(説明資料による)
値段に関しては、本当に高すぎます・・・
2009/1/11(日) 午前 0:54 [ マグナム大阪 ]