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外国人参政権付与は日本滅ぼす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100417-00000637-yom-pol 亀井のオッサンにしては、久しぶりにまともなことを言ったねw
現在、議論を呼んでいる「永住外国人参政権」ですが、ひょっとして、あなたは参政権付与賛成派ですか?
まず、憲法違反を認めるのか? それとも、憲法を改正するのか? って根本問題を置き去りにした論議ってこと自体が間違っています。
すなわち、日憲法第15条は「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」と定めている部分です。
この部分における公務員とは、特別公務員である議員も含むことになります。
すると、明らかに憲法違反になるのです。
この部分を無視して論議を進めようとしている民主党(元社会党勢力と中国万歳の小沢勢力)は、憲法改正にまで踏み込むのでしょうか?
日本の国防を考えるとき、憲法9条改正論議異常に危険な論議になるはずです。
しかも、民主党は憲法改正発議が可能なだけの勢力を持っている問題があります。 はっきり言って、危険です! さらに、そもそもの外国人参政権問題は、戦前からの日本永住者である韓国、北朝鮮、台湾出身者(これを特別永住外国人という)を対象にしたものであって、日本の歴史に基づく論議であったはずです。
しかし、今民主党が出そうとしている法案というのは、「永住外国人」すべてに付与するというものです。 これはどういうことかというと、永住権を所持して居住しているすべての外国人に参政権を付与するってことなんです。
ただ、この場合、アメリカのグリーンカードのように、「宣誓」はありません。
すなわち、国家に忠誠も誓っていない外国人に、参政権を付与してもいいのか?ってことにもなります。
今、日本に居住する「真の意味の特別永住外国人(法的な特別永住外国人とは、サンフランシスコ平和条約発効後に日本国籍を喪失した者を示し、戦後に日本に来た朝鮮半島出身者も、平和条約発効前であればこれに含まれる)」数百人規模で、その子孫を含めても1万人程度です。
(大部分の特別永住外国人は、朝鮮戦争から逃れれたり密入国してきた人たちである) しかも、「子孫」には、すでに帰化した人が多くおり(私の周りにも多数いる)ので、実数は相当に少なくなります。
この法案が、仮に 「戦前に日本が領有した地域に国籍を有し、戦前戦中より永続的に日本国内で居住してきた特別永住外国人およびその子孫に対して」 とされているのであれば、これほどの反対は生まれなかったと思われます。 もっとも、これであっても憲法違反になるのですが・・・
仮に、無制限に永住外国人に参政権を付与するのであれば、特定の国の権益に寄与する政党を支持する国が、外国人を、その選挙の行われる選挙区に大量に転居させて、政治を誘導することも可能になるわけです。
国境の島を抱える長崎、島根、沖縄などで、このようなことが起こればどうなるのでしょうか?
竹島の領有に関して、島根県に大量の韓国人を送り込んで選挙を行えば、どのような結果になるのでしょうか?
尖閣諸島が含まれている沖縄県では? 「そんなの、単なる危険な妄想だよ」
と言う人がいるかもしれません。 しかし、北京オリンピックの聖火リレーの際に、長野県に大挙して集結した中国人の姿を覚えている方もいらっしゃると思います。
あれを見て、「異常」と思わないのであれば、政治、国を語らないでほしい!
さらに、民主党がこれだけ熱心に参政権問題を進めているということは、実際に付与されることになった場合、100万人近くの支持者を獲得することになります。
そんな裏側も存在することを考えて、この件について考えてください。
日本は、本当に危険な方向には向かって行っています!
正常な状況ではなくなっています! |
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