マグナム大阪の鉄ネタ(異線進入も)ブログ

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スポーツ関係

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阪神、4連勝ならず・・・

でも、鳥谷が、猛打賞ついでに大当たり?


以下転載

危ない!阪神・鳥谷の一発が売り子直撃!!
4月20日7時52分配信 サンケイスポーツ


(セ・リーグ、横浜4−2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、19日、横浜)阪神・鳥谷敬内野手(27)が、八回に2号ソロ。右翼スタンド最前列のビールの売り子を直撃した一撃。幸い大事には至らなかったが、着実に成長を遂げる打棒が、借金1に後退したチームに新たな活力をもたらす。



 弾丸と化したライナーが、横浜ファンで埋まった右翼席へ一直線に飛び込み、歓声と悲鳴が交錯した。3点を追う八回無死。鳥谷が、フルカウントから山口の速球をとらえた。反撃の2号ソロ。そして、思わぬアクシデントが起こった。

 打球が、ちょうど右翼席最前列にいたビールの売り子の右ほおを、直撃したのだ。その場で、バタリと倒れ込む女性。横浜ファンも心配そうに駆け寄った。周囲には缶ビールが散乱し、飛び散った中には、グラウンドまで落ちるものもあった。右翼席が、凍りついた。

 「全然わからなかったんですが、ベンチに戻ったら、人に当たったみたいだと言われました。心配ですね…。大事に至ってないことを、祈るしかないです」

 鳥谷も、表情を曇らせた。打球については、打者はどうしようもないが、心配せずにはいられない。幸い、病院に向かった女性は、自分の足で帰宅するなど大事には至っていないもよう。それでも、凶器ともいえる硬球が顔に当たるのは、大変危険なことだ。

以上、抜粋転載終わり


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000035-sanspo-base


ことさら左様に、野球の観戦には注意が必要なもの。

今回の彼女の場合は、労働中の事故のため、労災が適用されるでしょうが、女性の顔だけに心配ですね。



先日、楽天球団と宮城県を相手取って、失明したから金を払えって税理士が居たけど、ホームランでもこのようなことは起こりえるの。

ファールボールだから、フェンスが低かったからと、球団や球場に責任を問うのは、完全にお門違いだって事がわかったかな?



スポーツ観戦では、常に負傷の危険性と隣りあわせなのよ。

これで、優勝決定?

イメージ 1

あなたは、1985年(昭和60年)の10月16日、神宮球場の、大阪の暑い夜を知ってますか?

私は、当時、高校4年生(細かいことは詮索しないでくださいw)で、あの、熱狂の道頓堀にいました。

まさか、カーネルおじさんが受難しているとは思わず、あの大熱狂の中で、バカ騒ぎしていました。



この年の阪神タイガースは、開幕から絶好調だったのですが、いわゆる死のロードで失速。
しかも、当時の球団社長であった中埜氏が日航機墜落事故で受難。
シーズン途中で、左のリリーフエースである山本和がアキレスけん断裂するなど、踏んだり蹴ったりの中、この日のデーゲームで広島が負け、阪神がヤクルトに勝つか引き分けで優勝という試合で、ヤクルトに引き分けて優勝したのです。


この優勝は、昭和39年以来、実に21年ぶりの優勝だっただけに、大阪の熱狂は当たり前で、その勢いをかって、11月2日には、球団創設以来初の日本一にも輝きました。
(2リーグ分裂以前を除く)

しかし、その後は、毎年繰り返されるお家騒動と成績の低迷が続き、名門球団がお荷物球団とも言われる始末。



で、その原因は何か?と追求する中で、
「あの優勝の夜に、カーネルサンダースが道頓堀に放り込まれたから、その呪とちゃうか?」
とまで、まことしやかにささやかれるまでになりました。

そして、それを取り上げたのが、朝日放送の「探偵!ナイトスクープ」という番組。

当時、まだ「槍捲三助(やりまくりさんすけ)」という芸名(劇団卒塔婆小町時代のもの)を使用していた生瀬氏が、スキューバーで道頓堀を捜索するという企画まで立てられ、当時、話題になりました。

結局見つけられず、その後も成績は低迷。



しかし、星野阪神でみごとに復活。
今や、常に優勝争いをする球団に変貌を遂げました。


そんな中の今回の発見。
まさに、呪縛が解けたといえる?のでしょうか?

まだ見つかっていない下半身も捜索するとのことですが、下半身も見つかれば、ぜひとも、甲子園球場の阪神タイガース資料館で展示してもらいたいものですw

ニュースソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000566-san-soci

昨日の話題なのですが、どうしても書きたくて・・・


今朝の読売新聞の一面の写真は、関西独立リーグの神戸9クルーズからドラフト指名を受けた吉田えりさんの写真でした。

その写真の可愛さといったら・・・


女性プロ野球選手ということで、真っ先に話題になったのが、水島新司原作の野球漫画「野球狂の詩」。

主役ともいえる女子プロ野球選手 水原勇気です。

若い人は、この作品のことを知らないでしょうが、プロ野球漫画史上、予言的な漫画ともいえます。




この作品をあまり知らない人に説明すると・・・

1972年から76年に、週刊漫画雑誌「少年マガジン」で掲載された作品で、架空のプロ野球球団「東京メッツ」を舞台にしたもので、当初は、単発エピソードごとの短編作品でした。

このため、後の作品しか知らない人にとっては違和感のある設定が多数あります。


水原勇気編ではパリーグになっている「大阪アパッチ」がセリーグになっていたり、岩田鉄五郎が監督を務めていた作品もあります。


この短編時代に登場したキャラクターが、後の東京メッツのナインになっていくのです。

五利監督はもちろん、岩田鉄五郎などのほか、それぞれにエピソード的な作品がたくさんあったのです。

「藤娘」の国立玉三郎、「ジンクス担ぎ」の甚九寿、「ウォッス10番」の富樫、「乞食王子」の金太郎、かつての巨人の名リリーフピッチャー 宮田氏の「8:30の男」を逆手に取った「8:30までの男」立花、「酔いどれエース」日の本など。

そして、短期集中連載の形で、メッツの火浦と阪神の王島の、離れ離れになった双子の物語を描く「北の狼南の虎」で、作品としての完成度が一気にアップする。
(それまでの作品は、矛盾点や時系列がむちゃくちゃで、単発作品として捉える分には良くても、連載としては許容できないもの)


ちなみに、水島新司氏は、セリーグは阪神、パリーグは南海(現ソフトバンク)のファンで、野球狂の詩では、対戦相手にもっとも選ばれているのは阪神である。



そして、好評を得た「野球狂の詩」は、いわゆる「水原勇気編」で、完全連載の形になります。

あらすじは・・・

1位指名されるものと思われていた社会人野球の帯刀を指名せずに、東京メッツが指名してきたのは、まったくノーマークの水原勇気。

帯刀は2位氏名になったものの、納得がいかない。

果たして、水原勇気とは何者か?

取材を進めた新聞記者の山井は、それが女性であることをキャッチし、一気にスキャンダルに発展する。

1位指名のはずが2位指名になった帯刀は納得しない。

水原の元に押しかけ、無理やり投げさせる
が、その球は、あまりにも軽い。
絶望感を持ったまま、捨て台詞を残し、メッツの指名も断ろうとする帯刀。


しかし、水原は、獣医になる夢のために、プロ野球入りを断り続ける。

しつこく頼み続ける岩田鉄五郎。
しかし、水原は首を縦に振らない。

水原家の番犬に吠え付かれ、近づくことさえ出来ない。
そこで、岩田は服を脱ぎ、命である左腕を番犬の前にさらす。

番犬と岩田の気迫のにらみ合いは、岩田に番犬がなつくことで決着する。

しかし、水原にはまだ迷いがあった・・・
「それじゃあ、これが最後のお願いだ。あんたの球を、俺に受けさせてくれ」
と言って、岩田はキャッチャーミットを取り出す。

「国分寺球場(東京メッツのホームグランド)で待つ」


水原はやってきた。
岩田の持っていたキャッチャーミットは、左利き用の特注品。
それを見た親からの説得で、水原はやってきたのだ。

用意されたユニフォームに着替え、ピッチャーマウンドに向かう水原。

水原にこだわり続ける岩田に反発し続けている選手たち、そして、山井、帯刀も見つめる中、岩田に向かってボールを投げる水原。

そのフォームを見た瞬間、帯刀は驚く。

自分に投げたときのフォームはオーバースロー。
しかし、今、水原が投げようとしているフォームは、左腕のアンダースロー。

そこから繰り出される浮き上がりながら鋭く変化する球に、岩田は捕球できずに倒れこむ。

スタンドから見ていた帯刀が、グランドに降りて水原の球を受ける。

「おおきに、水原はん、もうこれで、あんたは自由や」

岩田は、これで水原をあきらめるつもりだった・・・
しかし、
「岩田さん、これからもお願いします」
水原が、指名を受諾したのだ!

そして、相思相愛のメッツの指名を拒否しようとしていた帯刀も、「よろしくおねがいします」と・・・

晴れて、日本プロ野球最初の女子選手誕生となった!・・・はずだったが・・・

(当時の)プロ野球には、「医学的に男子に限る」との規定があった。
このままでは、プロで試合が出来ない。

岩田や五利らは、必死になって説得に回る。

しかし、犬神総裁(コミッショナーではない)は首を縦に振らない。

それでもオープン戦に強行出場させる。

そして、開幕の阪神戦・・・
選手登録を認められない水原を、なんと先発させる岩田。

無法状態にならんとしている試合・・・その時、犬神が特例として認める。

こうして、水原勇気は、はれてプロ野球選手となる・・・

この後、水原勇気=ドリームボールとなる魔球の開発になるのだが、あまりにも有名だし、ぜひとも原作をごらんいただきたい。



この作品でも、女性では体力的に無理があるとして、絶対的な決め球があり、ショートリリーフなら可能とのことで、「1球だけのリリーフ」としてドリームボールが出てくる。

また、開幕時の阪神の吉田監督は、田淵や掛布らに、水原へのピッチャーライナー攻めをするように作戦を出す。


なぜ、このエピソードを書くかと言うと、吉田えりさんも、左右の違いはあるもののアンダースローであり、アンダースローピッチャーでは例のない「魔球」ナックルボールを操ること、さらに、トライアウト時には、ピッチャー返しへの反応に問題があったとの話がある。


どこまでも、水原勇気と重なってしまう・・・


漫画の世界、夢が、今、現実となろうとしているのか?


まさに、「野球狂の詩」は、予言的な作品である。




ちなみに、「ルーキーは15歳」の「8:30までの男」立花は、15歳の選手であり、当時の労働基準法の関係で、9時以降の労働が認められなかったことが前提ではあるのだが、数年前に阪神にドラフト指名された辻本投手は、当時16歳で、これまた、同様の問題がクローズアップされたのだ。

このときも、やはり「野球狂の詩」が引き合いに出されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000031-nks-base

さっさとやめろって!


お前がここまで来れたのは、全部、野村、星野両監督の遺産やないか!

お前の力や、お前が育成した選手って、だれや?


今岡か?
藤川か?

今岡の場合は、認めてやる。
それと同時に、お前と一緒に、沈んどるやないか!
一緒にやめるか?


藤川は、お前やないで!
2003年当時、どん底に居た藤川を変えたのは、山口コーチや。

お前が阪神に残したものって、何にもないんや!ボケ!!


進退伺い?

辞表を出せ!

くやしい・・・

この恨み、必ずクライマックスシリーズで晴らしてやる!


しかし、これでも岡田続投か?

岡田も男なら、責任を取ってやめろ!

クライマックスの指揮を取る必要はない!



矢野不在時に、野口に頼りきったお前の采配のせいで、こんな事態になったんだ!


木戸を監督にしろ!



キャッチャー出身でないと、ピッチャーやキャッチャーを育てることは出来ない!


ふぐ男は、即刻やめろ!!!!!!

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