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夏休み最後の日曜日に孫と愛知県蒲郡市にある『竹島水族館』に行って来ました。
蒲郡市は三河湾に面した温泉地でも有名な所です。
竹島には橋で渡れます。
つまんで持ち上げてはいけません!
そしてこのすぐ近くに位置する竹島水族館です。
竹島水族館は日本でも古くて小さな水族館だそうです。
しかしその規模の小さく古い水族館が最近は人気が上昇中なんだそうです。
↑これはなんでしょう?
![]() 水族館なのにカピバラが展示?一応水の中に浸かったりしていました。
ナマズの夫婦?(バトラクスキャット)小さな方が♂だそうです。
クラゲはこうしてカメラに収めると神秘的です。
ウツボは狭い所が大好きだそうです。
大きなおめめが可愛らしいですね。
人気が上昇した理由は色々あるようですが、
① カピバラがいる水族館?「カピバラのショー」がある?
カピバラに餌やり体験が出来る?
②タッチングプールがある・・・サメ・エイ・カニなど?
③「深海の生き物の展示」が国内最多級?
④「大人の夜の探検ツアー」9月20日、9月27日(要予約)?
⑤展示物の説明書きがスタッフ手作りのものがたくさんある?
例えばこんな風に!
展示物の説明に「食べると美味しい」と書いてあります! この日は夏休み最後の日曜日だったこともあり
子ども連れの家族でたいへん混み合っていたため
カメラでの撮影ではなく、すべてスマホでの撮影です。
こんなに綺麗で楽しい生き物がいるのなら次回は
一眼レフカメラで撮影をしてみたいです。
今日から9月ですね。
今月も宜しくお願いします。
いつもたくさんのご訪問、コメント、ナイスをありがとうございます
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思い出
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コメント(65)
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この時期になると必ずと言っていいほど思い出すことがあります。
2008年6月26日(木)〜7月25日(金)
アメリカボストンで過ごした1か月間の日々です。
きょう7月4日はアメリカの独立記念日で祝日、七年前その日の午前中に
エルダーホステルから米国の独立の歴史についてのレクチャーを受けました
夜はボストンのチャールズリバーで花火が打ち上げられるとのことです。
日程表を見ますと花火大会はPM22:00〜PM:22:30までとあります
数人の友達とチャールズリバーに行くことにしましたが現地に着くまでの
道路がまるで通勤電車のごとく身動きがとれない状態でしかも暗いのです
日本人の私達は身長の高いアメリカ人に挟まれてしまうと前後左右何も見
えないです。河岸の花火観賞は諦めて滞在中のホテルの部屋で見ることに
したのですが、戻ることは人波に逆走することになりこれもまた大変でした
以前にもボストンの思い出をブログでアップしています。
もう二度とこのような経験は出来ないと思いますので、
この旅は特に思い出深いのかもしれませんね。
またかと思いの方も見えるでしょうが、今日だけお付き合いして下さい。
チャールズリバーで警護に当たる警察官と軍隊の方かな?
上空に軍用機が飛んでいたと思います。
間もなく始まる花火を待つ人々です。
ハーバード大学のキャンパス
我々の通った学校は名も無い語学学校でした。
↓クラスメイトです。
年齢も様々で上は70代、下は20代でした。
日本からのお土産を先生に差し上げている所です。
卒業証書?のようなものをいただきました。左の大きな男性は先生です。
美術館で鑑賞した絵画と彫刻?(美術館の名前を忘れました?)
ボストン会の方で覚えてる人は電話またはメールで教えて下さい。(笑)
RECLAIM・・・・『取り戻す』
左のお婆ちゃんは本物です。
古いアルバムを持ち出して思い出に浸ってしまいました。 自己満足のブログになってしまいましたが、次回からは
普段の生活に戻りますので宜しくお願いします。
❤いつもたくさんのご訪問、コメント、ナイスをありがとうございます❤
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昨日は七草粥でしたね、初めて自分で作り食べました。
七草粥も終わり松の内もあけたのでしょうか?
地方によってはまだ松の内の所もあるそうですが・・・
シメ縄飾りも外さなければいけないのかな?
我が家の〆縄飾りは身障者の方が製作したものです。
毎年モダンな素敵な〆縄飾りが楽しめます。
ミーちゃんの寝室です!まだ眠たくて出て来てくれません。
自分のトイレは、何度も何度も砂をかけて清潔にしていました。
散歩で出会ったワンちゃんです。愛嬌のある顔でしょう?
お年玉に関する話を書くのを忘れる所でした。(-_-;)
お正月、皆様はお子様やお孫さんにお年玉をあげましたか?
年末に銀行に両替に行き新しいお札を用意しませんでしたか?
千円、五千円、一万円札を用意しますね。
その新しいお札に関する思い出です。お正月がくると必ず思い出します。
昔々、喫茶店をしていた頃近くに役所(警察署、裁判所、検察庁)がありました。
私のお店に来てくれていたお客様のほとんどが役所の方々でした。
役所では年に二回ほど移動があります。
その時期必ず両替を頼まれます、しかも新しいお札にして欲しいと・・・。
ほとんどが千円札でした。
お店で働いている女の子に銀行に行って来て欲しいとお願いしました。
「銀行に行き、シンケンにしてもらって来てね。」
「シンケン」を頼んだのですが、両替をしてきたお札を見るとどれもしわのあるお札です!
「シンケン」は無かったの?と聞くと「真剣に行って来ました」との返事です。
思わず大笑いをしてしまいました。
「新券」ではなく「真剣」になってしまっていました。
私の言い方も悪かったのですが、「真剣」にと言う意味にとってしまうのが
若い証拠だったのかと?
女の子は短大生だったと思います。
そんな思い出話です。この年になりますと色んな思い出が浮かんできます。
若い頃は楽しいことがたくさんありましたね。今は????ですね。
これからも楽しい思い出がいっぱいの人生にしたいと願っています。
つまらない私の話にお付き合い下さり感謝です。
いつもたくさんのご訪問、コメント、ナイスをありがとうございます。❤❤
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男川のカワセミに会いに行く途中にある児童養護施設内にあるイチョウの木です。
私が小学生のころからある施設ですので、ここから同じ小学校に通う同級生も多数いました。
両親がいない子、親が病気のためにここに預けられた子、それぞれの理由があり入所していたと思います。
まだその頃は何処の家も豊かでは無かったので、当然ここの施設の子も質素な生活だったようです。
一クラスに一人はここの施設の子がいた様に思います。
私の幼い時の記憶ですので、ハッキリとしてはいないのですが、やはり施設の子は暗い感じの子が多かったように思います。
冬でも部屋に暖房施設が無かったようで当時の多くの子の手にはシモヤケができていました。
ある程度大きくなると自分の衣類は自分で洗濯(洗濯機は無かったと思います)をしていたようです。
しかも冬でも冷たい真水だったようです。
でも子供だち同士で施設の子たちをいじめるとかという事件は皆無でした。
むしろ可哀そうな子(これは差別用語でしょうか?恵まれない子の方がいいのかな?)として自分たちの持っているものをあげたり家に呼んでおやつを食べさせてあげたりした記憶があります。
たまたま、施設の前を通り大きなイチョウを見てふっと子供の頃を思い出し、施設の方の許可を頂いてイチョウの木を撮影して来ました。
この大きさですと、きっと私の小学生のころから植えてあったのだと思います。
施設の子供たちの色んな人生を見守っていてくれたのでしょうね。
ここの施設を出た後、素晴らしい人生を迎えた人もあるのでしょう。
イチョウの木のようにみんなが逞しく育っていてくれることを祈りつつ施設を後にしました。
可愛い野良ネコ「ミーちゃん」を見て来ました。
「ミーちゃん、おはよう!」と声を掛けると「にゃ〜」と返事をしてくれました。
美味しそうにキャットフードを食べてくれました。
『ごちそうさまでした!』口のまわりを綺麗にしてます。
ブログ友気まぐれ散歩日記さんに教えて頂きました。
モズではなく[シメ]でした。
証拠写真のつもりで載せました。(もう少し近くで撮影したいのですが・・)
向こう岸の竹やぶの中に逃げて行ってしまいました。
いつもたくさんのご訪問、コメント、ナイスをありがとうございます❤ |
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7月12日、タマは26年の命を終えました。
猫の寿命としてはかなり長い方だったと思います。
体調を崩しながらも懸命に生きていたタマですが、
ついに命の灯が燃え尽きてしまいました。
タマが望むであろうことをすべてしてきたつもりですので
悔いはないのですが、・・・・寂しいですね。
皆さまにもたくさんの温かな励ましのメッセージを頂きました。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
↑の絵はブログ友さんのsumireさんが描いて送って下さったものです。
世間で言われている「ペット・ロス」というものをしみじみと味わっています。
泣くまいと思っていても自然に涙が流れてきます。
私は来月に妹との10日間の旅行が決まっていました。
病気のタマをおいての旅行が気になっていましたが・・・・
何処かでタマの声が聞こえます、「お母さん、旅行を楽しんで来てね。」
タマの最後の親孝行だったのかと思います。
まだ私の気持ちが不安定です。
しばらくはブログの更新が無理かと思います。
出来るだけ早く気持ちを切り替えて元気になるように努力します。
待ってて下さい。
いつもたくさんのご訪問、コメント、ナイスをありがとうございます。❤
そしてタマのことを心配して下さりありがとうございました。(=^・^=)
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