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急に思いつきで北アルプスの麓の安曇野に行ってみたくなりました。
日帰りでは行けるところも限られてしまいます。
一ヶ所だけに絞り「いわさきちひろ美術館」にしました。
前から一度は、行ってみたいと思っていたところです。
美術館の外にある池に映るアルプスの山々です。
右後ろに見える山にはうっすらと雪が積もっていました。
(山の名前は白馬かな?)
紅葉も少しだけ・・・・・
安曇野にはたくさんの美術館、博物館があります。
一日で全部を見るのは不可能です。
一週間くらいのんびりと宿泊して来てみたいと思いました。
自然も豊かな安曇野は何度来ても飽きることがないところです。
次回は白鳥湖や青木湖に行ってみたいですね。
温泉にもいかなくちゃ!
独り言
絵を描くことはできないのですが、
絵画を鑑賞することは大好きです。
父親は我流ですが絵の描ける人でした。
子供の頃はよく父と写生に行きました。
写生は嫌ではなかったのですが、
通行人に見られるのが嫌でした。
もう少し勉強しておけばと今更ながら
後悔をしていますが後の祭りです。
いつもたくさんのご訪問、コメント、ナイスをありがとうございます。
おまけ↓
信州のりんごは美味しいですよ! |
芸術
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『田んぼアート』
4種類の稲で肖像画
↑愛知県安城市和泉町の田圃です。
少し高くなっている歩道から田んぼを見下ろすと、巨大な絵が浮かんできます。
愛知県安城市和泉町の水田に、七月三十日で生誕百年を迎える
童話作家新美南吉(1913年〜43年)の肖像画が現れました。
縦七十メートル、横五十メートルの水田に、ご飯が山盛りになった茶碗を持つ南吉と
代表作「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」に登場するキツネ二匹が描かれています。
色が異なる四種類の稲をうまく組み合わせて、絵に見えるようにしています。
南吉は愛知県半田市出身ですが、安城市女学校(現・安城高)で教員を務めていたことなどから、
地元の農家や安城市、JAあいち中央などでつくる実行委員会が生誕百年を記念して、
「田んぼアート」を企画しました。
デザインは市民から集められた図案をもとに、教員時代の南吉の肖像画をアレンジしました。
五月に親子連れら八百人が田植えをし、稲の実りと共に南吉が浮かび上がってきました。
七月が見ごろだそうです。
南吉の田んぼアートは、テーマパーク「デンパーク」の近くにあります。
八月一日には市内で「全国田んぼアートサミット」は開かれ、この水田でも見学会があります。
(以上、南吉の紹介分は中日新聞から拝借いたしました。)
今回、私も初めて訪れた田んぼアートですが、稲の色を変えるだけで
こんな絵が描けることにビックリしました。
以前にも行われていた田んぼアートが写真で紹介されていましたので掲載してみます。
ご報告
小笠原クルーズのブログで「スイカの重さ」を当てて頂くクイズをお出ししましたが、
残念ながらぴったり賞はお見えになりませんでした。
正解は「11キロ」でした。
その中でも一番近い数字を仰って下さった「sumire」さんにニアピン賞をお渡しいたしました。
皆さんのたくさんのご応募、ありがとうございました。
いつもたくさんのご訪問、温かなコメント、ナイスをありがとうございます。
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『ボレロ』
数年前にNHKテレビで観たと思うのですが、記憶が定かではありません。
舞台の中央に円形の大きなテーブルが置いてあります。
そのテーブルの上では一人のダンサーが単調なリズムに合わせて踊っています。
テーブルの周りを取り巻くようにそのほかのダンサーが踊ります。
全員のダンサーは上半身裸に近い衣装です。(これはテレビで観た時です。)
今回は男性ばかりでしたので全員、上半身は裸でした。
「裸に近い踊りが良かったのか?」・・・と問われそうですが・・・!
違うとも否定が出来ない不思議な感覚でそのバレエを観ていました。
強烈な官能的なバレエであった事は確かです。(私にとってはですので・・・・)
そしてこのバレエを見たい気持ちが継続したのちにバレエを観る機会を与えてくれました。
東京上野の東京文化会館での公演でしたので東京へと向かいました。
公演が終わるのが遅くなるのを予想して東京で一泊することに・・・・
せっかく東京へ出たのですから、
東京ステーションホテルに宿泊してちょっとリッチな一人旅を楽しんで来ました。
↑宜しかったらご覧になって下さい。
バレエ『ボレロ』の動画です。
東京文化会館を横からの撮影
ボレロを鑑賞する前には、フレンチ料理を食べてから・・・・。
これはバレエ鑑賞とセットになっています。
勿論写真撮影は禁止でしたので外に貼ってあるポスターです。
東京ステーションホテルに到着・・・・22時24分
ホテルの中は清潔感がありとても素敵でした。長い長い廊下が印象的でした。
東京駅もオリンピック誘致に向けて頑張っていました。
もう少し東京見物をしたかったのですが、
お友達と会ったりしていましたので二日間はあっという間に終わってしまいました。
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