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蘇民将来

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伊勢・志摩の地を歩くと、家の軒先に『蘇民将来子孫家門戸☆(そみんしょうらいしそんけもんと)五芒星』と書いた御札が玄関に貼られたり、しめ縄にー年中吊り下がっています。

お正月になると、しめ縄と蘇民将来札は新調されます。

蘇民将来伝説とは
根の国(根の国は死者の住まう国、牛頭天王の場合では、北海の地にに住んでいた牛頭天王が南の海の龍王の娘を娶ろうとして、南海の国へ旅に出掛けたことになっています。)に行こうとしての旅の途中の武塔神(むとうしん、又は武塔天神、むとうてんしん、又は牛頭天王とも言われています。)が暴風雨にあい一夜の宿をとろうと探したところ、二軒の家の前を通りかかった。

ー軒の家はみるからに貧乏で、ー軒の家は屋敷にはたくさんの倉が建ち裕福そうだった。
そこで貧しい者のもとへ行き、余計な負担をかけることもあるまいと、武塔神は裕福な兄巨旦(こたん)将来の家を選び、ー夜の宿を乞いに行った。(兄と弟が逆転している伝承もあります。)

ところが裕福だった兄巨旦将来は旅人(武塔神)の貧しいなりを見てー夜の宿を貸すことを拒否した。

武塔神は、巨旦に拒否されて、今度は弟蘇民(そみん)将来のもとへー夜の宿を乞いに行った。

貧乏だった弟蘇民将来は喜んでー夜の宿を貸すことを快諾し、出来うる限りのものを以て武塔神をもてなした。

翌日そこから旅立って、後日、七年後、八年目に根の国から八柱の子神を率いて、蘇民のもとへ再訪した武塔神は、兄巨旦に報復しようとする。

その時に弟蘇民に武塔神は尋ねた。
『お前の子孫の内、兄巨旦将来の家にいる者は誰かいるか?』と

そこで蘇民が
『私の娘の頗梨采女(はりさいじょ)が兄巨旦の妻となっています。』と答えると、
『お前の娘の腰に茅の輪(ちのわ)を護符として付けさせよ。』と武塔神は言った。

蘇民が、その通りにすると、武塔神は、腰に茅の輪を付けた蘇民の娘を除いて、巨旦一家を全滅させ、蘇民に、
『私は素戔嗚尊(すさのおのみこと)である。
蘇民将来の子孫であると言って、お前の家族一同は茅の輪を造り、それを護符として腰から吊り下げよ。そうすれば疫や病から免れることが出来、また必ず良きことがあろう。』と蘇民に教えた。

これは正月に神社で行なわれる、茅の輪を八の字にくぐって回るとその一年間無病息災であると言われる茅の輪神事と呼ばれるものの由来です。
近畿地方を中心に備後風土記をはじめ各地に同様の伝承があります。

蘇民祭と呼ばれ、
五穀豊穰、家内安全を祈願する祭りで祭神は蘇民将来です。

始めの頃は泥柳の木を六角錐形に切り出し、木の各面に二字ずつ、「大福」「長者」「蘇民」「将来」「子孫」「人也」と記したもので、これを蘇民将来符といいます。

簡略化したものは泥柳の木札に蘇民将来子孫人也(この人は蘇民将来の子孫なり)と書いて、携行したり、家の門戸に貼り付けていたようですが、後には紙や他の木札に蘇民将来子孫と書いたものを家の玄関先に貼りつけたり、吊り下げて魔除け、疫病除けとしています。

六芒星はダビデの星と呼ばれ、五芒星に対して大宇宙を意味し、五芒星と呼応するものです。

ところで、蘇民将来の話。
出エジプト記の中の過越の故事に酷似していませんか??
神の加護の約束を受けた者が、その印、証しとなるものを軒先に吊るすことですから。

また腰に証しの徴をつけるということは、聖書的に言えば特別な意味があります。それまで書くと長くなるので、次の機会に。

聖書で八の数は救いが完了した事を示す数です。(ノアの家族は全部で八人でした。)不完全な部分がある時、また1(最初)からやり直すのです。

蘇民将来の名前には秘密があります。
この民が将来蘇るという言霊が込めてあるのです。

蘇るを蘓ると記しているところもあります。くさかんむり+禾+魚で蘇の別体、読みは同じで、よみがえるです。
伊勢の伊勢の字は元は伊蘓と表記され、伊蘓の国宮として倭姫が造営した遺跡を磯神社としていました。

今の磯神社は三重県伊勢市磯町にあります。でも、この磯神社は以前は、違うところにあったものだそうです。

磯. 式内社・郷社磯神社:宮川下流左岸、伊勢市磯町にある。垂仁天皇御世25年創建と伝えられている。
皇家斎宮巫女倭姫が御巡幸し伊蘓宮(いそのみや)・磯宮(いそみや)と名づけ定めた地で元伊勢とされていますが、伊勢神宮の配下百二十五社に所属する神社ではないそうです。伊蘓の名は、磯の訛ったものとする説があります。

磯神社の祭神
天照皇大神 アマテラスオオカミ 太陽神。
豐受姫神 トヨウケヒメノカミ 天照皇大神の食事係り。
木花佐久夜姫神 コノハナサクヤヒメガミ。
宇都志國玉神 ウツシクニダマノカミ 大國主神オオクニヌシの別名、素戔嗚尊が、この名を娘の須勢理比売スセリヒメを正妻にすることと共に与えた。
菊里姫神 白山のキクリヒメガミ ククリヒメともいう。天照皇大神の乳母。
大山津見神 オオヤマツミノカミ 木花佐久夜姫神の父神。

[此れを伊蘇宮、亦磯宮と稱す。 然して皇大神は宇治郷内宮に御鎮座ありし後も、その行宮の遺跡を磯神社と唱へて延喜式神名帳官社の列に入れらるる。]

日本語で伊蘓の伊はイタリア、つまりはローマを意味しますね。

イタリアの蘓った神様は??さてそれはどなたでしょう?蘓るためには死んで墓にー度入らなければなりません。

ちなみに伊勢の最高神は太陽神天照皇大神。
皇室と神道の最高守護神です。

この神が岩戸に隠れてしまった時、世界中から光が消え闇に包まれてしまい、困った神々は、榊の木にかけた鏡に、この神の姿が映るようにし男神から女神へと陰と陽を反転させ本来の男神として力を時がくるまで封じ、伊勢の地に閉じこめた。

再び鏡を用いて太陽神天照皇大神が男神として目覚めるまで。

伊勢神宮では天照皇大神は通例女神であるはずなのに用意する衣類調度品類は男性用なのだとか…。

神道では二柱の神を祀る場合、夫婦で祀るので仕えている豐受姫神は女神、ならば天照皇大神が男神でもおかしくないのですが…謎ですね。


マグダラのマリア

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    私は古代史が好きで勉強しておりますが、ムーの記事は眉唾のような気がしてならないのですよ。古代史を勉強するにあたっては、考古学の遺跡や文献を大切にいたします。特に祭祀に関しては、考古学においては密接なものです。確かに北欧やキリスト教圏と相似した部分もありますが、神社伝承などを読むと、キリスト教とはその文化が異なるように感じます。その土地その土地に根ざしたものがあります。例えば国津神の文化として一番にあげられるのが「銅鐸文化」であると思いますが、その銅鐸にはキリスト教文化よりも日本独自の農耕文化の様子が記されておりますし、天津神系においては鏡や勾玉鉄剣が顕著です。キリスト教が最初にあったのでしたら、もっと地名にそれが残っていてもおかしくない。ですが、後世で来たキリスト文化はことごとく弾圧されている様子から、ムーの記事のようなそれはない、と思います。

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    2009/3/25(水) 午前 11:59

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    私たち古代史を勉強する者は検証を大切にしますので、どうもマリアさんのような宗教感覚だけで歴史を見たり、神話を見たりすることが出来ません。日本においては特に水利や鉱山の技術がとても大切にされており、神々もそれに即した形で祀られています。すなわち土地開発における仲介のような形でその土地に根ざした神々がいらっしゃる。聖書のキーワードだけを繋げると、それもありのようですが、根本的な歴史と向き合ったらマリアさんの説は「是」とはとても言いがたいですねえ。

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    2009/3/25(水) 午後 0:03

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    本当の祭儀は男の仕事と断定的に仰いますが、そうでしょうか?それはかなり時間が下ってのことと思います。男にも女にも仕事があった。文献では魏志倭人伝の卑弥呼が有名ですし、沖縄の巫女には未だに古代の神歌なるものが伝承されておりますし、土偶には豊穣の徴としての女性の土偶が多く見られます。香椎神宮で有名な故事としては史実の真偽は定かではありませんが、神功皇后が依り代となり、夫の仲哀天皇が審神者として立ったとする当時の神事の様子が描かれています。神事が女性を追い出してしまったのは、かなり時代が下り大陸からの陰陽道が入った平安時代ぐらいとなります。宇佐神宮では初期は辛嶋氏から女性の神官が立っていました。神事が学問的になった頃から、公的な神事から女性がいなくなったのです。でも民間ではまだ尼僧や巫女などがいたのですから、貴方のように断じてしまわれるのはとても強引過ぎるような気がいたしますよ。

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    2009/3/25(水) 午後 1:22

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    キリストの言葉である、「私は世の光である」という言葉も、太陽であると断じてしまわれていますが、私はイメージ的には、闇の中で蠢くように生きることに苦しみ迷っている人たちを照らし出す灯台の明かりや、ろうそくの明かりのように、闇の中に渾然と輝くひとつの光となる、という意味に思います。そういう意味で言えば、まだ太陽より月のほうがふさわしかろうと思います。ろうそくの火も、ひとりひとりに橋渡ししていけば、暗闇もどんどん明るくなりますね。キリスト教の行事でよく見かけるではありませんか。賛美歌を歌いながら夜の中、ろうそくを持って歩くたくさんの少女の姿を。ろうそくに点された火は、まさしくキリストの教えであることを象徴しているようにも思えます。

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    2009/3/25(水) 午後 1:29

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    蘇民将来の伝説は中国の神話が元ネタとなっておりますので、貴方がそれを仰るのであれば、中国の神話も研究対象としなければいけません。何かをつるすこと=キリスト教の神事であるというのは、いささか強引過ぎます。また日本神話はキリスト教の教えとはいささか違います。ちいさなキーワードをこじつければ、起源をどこにでも出来ますが、それは史実を検証するという意味では冷静さに欠けているように思えます。キリスト教には天地の結婚という意味で天の父と呼ぶのでしょうが、地の母とは聞いたことがありません。日本の神話には面白いものがあり、神婚伝承があります。むしろ地と降り注ぐ雷雨の結婚の神話はあります。心の御柱を太陽神の陽根とする説があるようですが、雷や雨は日本では龍神とされ、むしろ御柱はアースや避雷針の意味をしたのだと思います。雷雨は土地を豊穣にし、豊かな恵みをもたらします。ですので、日本においては天=太陽神では必ずしもなく、確かに神々を長としてまとめる天照大神ではありますが、その上にはまた別天神という上の神々がいらっしゃいます。

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    2009/3/25(水) 午後 1:42

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    ですので、キリスト教のヤハウェのように最高神=天照大神とだけ切り取ってしまえば、貴方の意見も通じますが、心の御柱は伊勢神宮だけに見られるものではなく、出雲にも諏訪にもまたいくつかの神社にもありますれば、太陽神の陽根という説の根拠は薄らぐように思います。また、神々の長である天照大神ですが、日本の神話では面白いことに根の国(陰)をスサノオ、月=夜(陰)をツキヨミが守っていますので、太陽=陽は逆に陰である女神の天照が祀ることで辻褄が合うのです。貴方が言うところの陰陽和合であるとすれば。むしろ豊受大神を女友達として呼んだとする伝承は微笑ましくもある。最古、名まえが遺されている女王は未亡人や独身、離婚など「単身者」でありますので。

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    2009/3/25(水) 午後 1:50

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    大山祇神社には昔半擬神体といわれ、宮司が大山祇命の現人神とみなされてきましたが、それは独身者で生涯処女とされた伊勢の斎王も同じだったのだと思います。天皇は大和国御魂という神様の現人神とされてきました。ということは、やはり天照大神は女神であるということだと思います。天照の神話伝承は他にもあり、天岩戸に入る前は機織小屋で機を織っていたとも言われます。男性は機は織らないでしょう?すなわち、岩戸に入る前も後も「女性」であるのです。天照が男神であれば、それを隠しておくことほど神に対する「不敬」もないものと思いますので、男神であれば男神として伝承されたものと思います。ニニギの尊をもって天照というのであれば、それは彼が天照の孫であるので何の不自然もないものと思います。

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    2009/3/25(水) 午後 2:00

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    貴方は新興宗教の方ですか?よく神話の神々とキリスト教の聖人とをこじつけていらっしゃるのを目にします。ムーなどではなく、ちゃんと歴史の勉強をしてみれば、違うものであると分かるはずですよ。キリスト教を広めるために、一部のキリスト教宣教師や信者の方が日本の信仰施設や聖地とキリスト教を繋げることをしておられますが、本当に一部だけの都合のよいところを切り取ってつなげられ解釈なさっておられますので、違和感を感じます。それならば全国どこにでも同じような遺跡の形態がなければならぬのです。日本の神様はほとんどは自然を対象にしていますので、貴方の仰ることは私には理解出来ません。

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    2009/3/25(水) 午後 2:07

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    貴方のご意見は男尊女卑の思想があるキリスト教そのものであるように思えます。キリスト教の史実として日本神話とつなげられるのは、少し根拠が薄い。日本の神社の成立は7世紀に入ってからですが、日本の古社には元々その土地に心御柱の代わりに天に聳え立つような巨石信仰があり、それを遡ると、紀元前にまで達します。その場所には龍神信仰があり、日本での龍神の多くは「男神」として描かれています。ヤマトビソモモソヒメと三輪の大物主の話や、別雷命と神が扮した矢を拾った乙女の神婚譚は有名です。そういう神婚譚に似たものまでキリスト教にあるのならば納得ですが。・・・違うと思います。

    [ 通行人 ]

    2009/3/25(水) 午後 2:19

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    第一、天照は創造神ではありませんから。その時点の認識から違うものと思います。

    [ 通行人 ]

    2009/3/25(水) 午後 2:22

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    通行人さま。 ごめんなさい。でも全部がそうとはいっていませんよ。ただ世界中の神話の寄せ集めが日本神話のようです。

    聖書に外典偽典があるように、日本神話も古事記、日本書紀、風土記…竹内文書、先代旧事本紀大成経。いろいろありますから。

    それと男性が祭儀していたと言ったのは日本のことじゃなかったんですよ。たとえばエジプトのファラオ。王位継承権は王妃、又は王女が持っていましたが祭司は王でしたよね。
    エジプトだけではなく古代の王は祭儀を行う者の長だったんです。そのことを思い出して書いたのです。

    Mary Magdalene

    2009/3/25(水) 午後 7:25

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    それと世界中の神話はあちこち放浪してあるいたエフライムの民が作り出したもので土着
    の神も吸収していって新しい神話に作り替えていったのかもしれないと思ってはいますが、まだまだ繋がらない話も多いのでわかりません。

    龍神は結局は蛇の神ですよね。
    インドでは蛇の夫婦神の女の蛇神をナ一ギ、男の蛇神をナーガというんですよ。夫婦神のイザナギ・イザナミの下の名に似てますでしょ?

    日本だけじゃなく世界中に磐台や石柱を立てて祭儀地である徴にしていますよね。日本の古社は自然巨石とか山や山から切り出した巨木を御神体にしていますね。

    石を立てて聖地とした記述は聖書にもありますよ。

    Mary Magdalene

    2009/3/25(水) 午後 7:27

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    世界中の神話中の神様は同じ神様が違う名前で、それぞれ働いているのだと思っています。名前は色々なだけで…。
    私は別に他の神様たちを存在否定する気はないですよ。

    天照は創造神ではありません。でも天強女(アメノウズメ)が創造の神、別天津神を呼び神懸かりして神楽舞をしています。
    その祭儀で黄泉帰ったのが今の
    天照なら、以前の天照と別ものでもおかしくないです。

    でも私にとっては神様が男でも女でも構わないのです。

    人にわかりやすいように姿形をとって、こちらへおいでになられてるだけで、光としてのエネルギーの渦ですから。

    それにしても…色々とお詳しいですね。
    よろしければ諏訪大社とモリヤの山とかモリヤの神のこと、何か御存知でしたらお教え下さいますか?

    Mary Magdalene

    2009/3/25(水) 午後 7:29

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    アメノウズメが創造の神、別天神を・・・というくだりは文献のどこにあるのでしょうか?何だか貴方のご想像のお話がところどころに入っていらっしゃるような・・・。それはアカデミックとは違いますね。光としてのエネルギーの渦であるとか、ついていけなくなってしまいました。ちょっと場違いなところに来てしまったようです。失礼しました。ただ、そこまでこじつけなさるのなら、もっと歴史を文献で読まれてみたり、出土品を調べてみるべきだと思います。ムーの話であるとか、ユダヤ同祖論とかの通俗的な読書を離れて通史からお勉強なさるべきかと・・・。確かに古代は交易なども広く行われていましたから、そういう人たちの「一部」が来られたかもしれませんが。

    [ 通行人 ]

    2009/3/25(水) 午後 10:38

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    ユダヤ同祖論をお持ちなら、諏訪大社は貴方方には有名ですよね。でもそこだけ切り取っておられますよね?何だかお話の辻褄が合わないのですよね。初めは天照は男のはずだと言い切っておられながら、私がいろいろお話をすると、男でも女でも構わないだとか。各地の神社伝承なども読まれたことはおありでしょうか?なんだか、キリスト教の民人が神話を作ったと決めてかかっておられるところも、キリスト教でないものはさーっとどん引いてしまいますね。もっと建設的に対話をしたかったですが、そちらの方にこじつけられそうなので、お邪魔いたしました・・・。

    [ 通行人 ]

    2009/3/25(水) 午後 10:45

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    自称通行人さま。

    キリスト教の民人ではなくイスラエルの民人ですよ。

    イスラエルの民人神話を作ったと決めてかかっていると…?
    ではミトラ神智学でもお読みになられてみて下さいね。

    それから諏訪の神のことをお聞きしたのは、別記事に書いてありますが、この間、諏訪の神の一部モリヤの神を眷族にしたからです。

    何でモリヤの神が白蛇なのか知りたかったからです。

    それから今度は本名でも匿名で、おいでになられても話はしません。今はまだ無理のようですから。

    Mary Magdalene

    2009/3/26(木) 午後 5:02

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    またまた、発見しました。また質問せざるをえなくなってしまいました。私も古代史を個人的に研究中です。もしかして豊受大神はマグダラのマリヤか! 天日矛はイエスか!なんて心の隅で思ってます。如何なものでしょうか。よろしければご意見をお聞かせください。

    [ costa ]

    2012/8/23(木) 午前 8:38

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    costaさま、おはようございます。
    私的に、、、もしかして豊受大神はマグダラのマリア?
    アマテラス大神は、、イエス様??みたいに、、
    新約聖書及び新約外典偽典中の登場人物??と思っています。

    旧約聖書からも、、いそうですが、。諏訪のモリヤの神のように、。
    少なくとも、ユダヤ同祖論支持しています。なので、、神社に行くことも、、違和感感じていませんね、。
    それに、、、歓迎されてる感じしますし、。
    日本の神は、イスラエルの伝承を下地にして書かれたものではないかと思っています、。

    Mary Magdalene

    2012/8/23(木) 午前 9:08

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    そうですか!やっぱり!

    2年前に私はある推理小説を途中まで読みました。推理小説と書いてあるんですが、それは事実かも、ありえるという意味も含まれていました。

    始めに日の本の国に来られたのはイエス様が空白の青年時代です。そのあと復活されたあとにも来られています。私は読書苦手なので全部は読みきれませんでしたが、

    面白かったです。先住民の人も出てきました。いわゆる失われたイスラエル10氏族といわれるたか方です。それからイエスの子が日本にいるとか。

    私はそれらを含めて古代を歩いています。有難うございました。

    [ costa ]

    2012/8/23(木) 午前 9:39

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    重ねてのご訪問とコメントをありがとうございます。
    >イエスの子が日本にいるとか。
    は、、青森にキリストの墓があるからとか、のお話でしょうか?
    行ったことあります、。

    あと、、、この記事も興味持てるかもしれませんよ、。

    インドの聖人イッサ
    http://blogs.yahoo.co.jp/magtaranomaria/36615644.html

    Mary Magdalene

    2012/8/23(木) 午後 0:56

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