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マグダラのマリアの部屋(Mary Magdalene)
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イエス様の先祖ダビデの出生の疑問
ダビデの母エッサイの妻の名は聖書には書かれていないです、。
サウルの妻アヒノアムがダビデの実母。サウルの子ヨナタンがダビデを自分の異父兄弟であったために愛していた。

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イエス様の雛型であるエッサイとサウル王の妻アヒノアムとの子ダビデ
http://blogs.yahoo.co.jp/magtaranomaria/33882206.html

ダビデの妻にもイズレエル人アヒノアムと言う人がいます。サウルの妻と同じ名前です。
イズレエルはユダとイサカル氏族に与えられた土地です。

サウルの妻アヒノアムの父はアロン家の出でアヒマアツ。
アヒノアムと言う名はダビデの妻とサウルの妻アヒノアムが近い家系の人だと考えられます。ダビデの妻イズレエル人アヒノアムも、ユダ族の血だけではなくアロン家の血もひいていたと思われます。

ダビデの姉妹のツェルヤの姉妹の名はアビガイル。ダビデが妻にしたカレブ人ナバルの妻の名もアビガイル。
カレブ人はユダ族エフネの子カレブの子孫。

ヨシュア記 15:55
15:55 マオン、カルメル、ジフ、ユタ、

ナバルの妻もカルメル人でユダ族

もし、ダビデが実際にはサウルの子だったとしたら、、

サムエル記 上 18:8
18:8 サウルはこれを聞いて激怒し、悔しがって言った。「ダビデには万、わたしには千。あとは、王位を与えるだけか。」

サムエル記 上 20:31
20:31 エッサイの子がこの地上に生きている限り、お前もお前の王権も確かではないのだ。

サムエル記 上 18:8の言葉をサウルが口走った時は、ダビデはまだ、サウル王の娘と結婚しておらず、王の養子ではなかったです。実子でも、養子でもないのなら、お前もお前の王権も確かではないと言うサウルの言葉も、王位を与えるだけといっても意味がありません。


サムエル記 上 22:3
22:3ダビデはモアブのミツパに行き、モアブの王に頼んだ。「神がわたしをどのようになさるか分かるまで、わたしの父母をあなたたちのもとに行かせてください。」
22:4 モアブ王に託されたダビデの両親は、ダビデが立てこもっている間、モアブ王のもとにとどまった。

ダビデはモアブ人の血を引いています。彼の曾祖母であるルツは、ルツ記の記述にあるようにモアブ人です。当時のイスラエル人と周辺諸民族は共存していたことを理解できます。

ダビデの両親、つまりエッサイとサウルの妻アヒノアムのことですが、サウルの妻たるアヒノアムがエッサイと共にいるということは、何を意味するのでしょう???
サウルは正妻のアヒノアムから見捨てられていたということでしょうか?

それとも、、こっそり離縁したのでしょうか、、?
どっちにしろ、サウルは、アロン家の娘を妻にすることで権威づけをしていた、、その正妻にエッサイと不義をされていたら、、、面目丸つぶれです、。

サムエル記 上23:17
23:17 言った。「恐れることはない。父サウルの手があなたに及ぶことはない。イスラエルの王となるのはあなただ。わたしはあなたの次に立つ者となるだろう。父サウルも、そうなることを知っている。」

サウルはダビデに娘2人を次々と嫁がせると口約束をしましたが、本当はダビデに嫁がせる気が全くなかった。
ダビデを恨んでいたためか、、でも約束は約束。、守らないといけない、。結果的ではあるが、サウルの娘とダビデの間には子供が生まれていない、、。
もし、、サウルがダビデの実父なら父として異母兄弟と異母姉妹を婚姻させようとはしない。

でもサウルはベンヤミン族 、ダビデの父エッサイはユダ族、。
キリストはユダ族に生まれると預言されてるため、ダビデがユダ族の出身でなければ、預言の前提とするものが壊れてしまいます。

サウルの妻アヒノアムはアロン家のアヒマアツの娘とだけ書かれていますが、もしダビデが妻にしたイズレエル人アヒノアムのようにユダの血も引いていたなら、、ダビデがサウルとサウルの妻アヒノアムの子であったとしても、ユダの血自体は継承されています。アロン家とダビデ家とは、血統交差がありました。

御母マリアが祭司ザカリアの家、つまりレビ族と親戚でありながら、同族婚の掟に従い選ばれた夫ヨセフがユダ族であったように、、御母マリアはレビ族でもありユダ族でもあったことを考えると、、ダビデがサウルの妻アヒノアムを通してのユダ族の血統であり、イエス様の養父ヨセフのように、、ユダ族のエッサイの子として産まれたことでユダ族とされ、実はサウルの子かもしれないという可能性は、、ゼロではないです。

ダビデの父エッサイが自分の子であるにしては、、ダビデに辛く当っていること、サウルの妻アヒノアムを横取りしてまで愛していたなら、、ダビデをもっと愛していたと思うのです、、。
一番幼い子であるのに、、羊飼いをさせ、愛そうともしていない様子から、、エッサイ自身の子ではなく実はサウルの子であった。もしくはそうエッサイが思っていた、というのなら、、、愛さない理由も理解ができます。

サウルがダビデを自分の子かもしれないと思っていたとしてもダビデを愛さなかったのは、、夫である自分を裏切り去ってエッサイの元に行った妻アヒノアムと妻アヒノアムを返さないエッサイの子の可能性の方が高かったためと考えれば理解できます。

、、、ほんと、、ダビデは実際の親は、、、誰の子だったのでしょうね、、、謎だらけです。
エッサイの子にしたら父エッサイは愛してる人との間の子にするにしては態度が、、冷た過ぎる、、。
サウルの子にしても実の子なら王子ヨナタンへの溺愛ぶり考えると、、憎み過ぎ、、。
聖書は深い、、、謎だらけ、、、です。

マグダラのマリア

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    よく読んでらっしゃるので感心しました。苦戦のアーチストぽんたでした。〜〜+

    [ pon*a*86*jp ]

    2010/9/17(金) 午前 6:43

    返信する
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    苦戦のアーチストぽんた様、御訪問とコメント有難うございます、。
    聖書は、、面白いですね〜★

    Mary Magdalene

    2010/9/17(金) 午前 7:30

    返信する
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    2010/9/20(月) 午前 0:03の内緒様、こんばんは、そうやって引き算をしていくと、、ソロモンが残るのですね、、。

    Mary Magdalene

    2010/9/20(月) 午前 2:27

    返信する
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    内緒さまへ、サタンは堕天使ルシフェルのことです。
    ダビデはモアブ人ルツの血筋でもありますが、モアブは、アブラハムの甥ロトからの子孫なので、セム系です。ダビデの母はサウルの妻アヒノアムでレビ人です。

    レビはイスラエル人でセム系です。確かにモーセはそのうちのレビ族ですが、、レビ族は肌の黒い人ではないですよ。

    聖書で言うと、肌の黒い人は、ノアの子孫のハムの子孫です。
    ノアの子セムが黄色人種、ハムが黒色人種、ヤペテが白色人種の祖とされていて、、日本はセム系です。エジプトを中心とした地域に住んでいたのがハム族、アラビア半島に住んでいたのがセム族。

    Mary Magdalene

    2011/3/6(日) 午前 0:39

    返信する

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