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2015年05月26日(火)
THEME:デボーションシェアリング
昨日はソロモン大王が堕落して晩節を汚し死に、国が分裂する所でおわりました。今日の箴言の著者は、このソロモン大王なのです。
以下 進藤のデボーション

その右手には長寿があり、その左手には富と誉れがある。箴言3:16

このみことばをそのまま単純に信じることも大切です。しかし、もっと実現を早めるには理解して実行しなければなりません。この箴言は神の知恵と奥義が書かれそれを握り大切にしろという一貫した教えであります。

長寿の約束は十戒の約束です。また箴言にもありますが両親を敬うことであります。私もヤクザをやめてすぐにしたことは親に謝罪して、今も親孝行を心がけています。

富と誉れは、神の知恵を握り大切にする!それには聖書を読まなければ神がわからない、信仰がわからない、だけではなく神からの語りかけに耳を塞ぐことなのです。
神からの語りかけを聴いて、実践して働く。私も一意専心、この分野では右に出るものがいないと言われる働きを心がけています。
収入に繋がらない神の働きですが、

神の名は不思議という。士師記

経済は後からついてきました。誰かが、その働きを見てくれただけではなく、支えてくれる人が起こされてきました。神からの語りかけを聴いて実践して行きてきたからです。

腰は低く、志は高く!

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2015年05月30日(土)
THEME:デボーションシェアリング
ほおっておきなさい。彼に呪わせなさい。主が彼に命じられたのだから。たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼の呪いに代えて、私に幸せを報いてくださるだろう。
(2サムエル16:11〜12)

呪いを祝福に代える方法

ダビデが息子のクーデターにより都落ちをしているさなかに、前王サウルの一族ベニヤミン人、シムイからの呪いに対してダビデ王の態度と言葉。

一、この呪いは神からのものと受け止めた。それはダビデ自身の姦淫と殺人バテシェバ事件の報いであると理解した。

二、主は心を見ることを知っていた。自分が神に選ばれた時のみことばである。反撃する思いより、先に悔い改めの心で主に向かい合うことを優先した。

三、呪いを祝福に代える神であることを知っていた。それには呪われた時の反応、態度が神からのテストであると若き日の苦労から知っていた。前王サウルとの歴史

ダビデとその部下たちは道を進んで行った。シムイは山の中腹をダビデと平行して歩きながら、呪ったり、石を投げたり、チリをかけたりしていた。(13節)

しつこい嫌がらせに対してもじっと我慢した。
主がお裁きになるという信仰の原点に返って若き日のことを思っていたに違いない。
あの若き日、どんな戦争にも先頭に立っていたダビデが部下たちを戦場に行かせ、自分は王宮で踏ん反り返っている時にバテシェバ事件は起きた!
そんなことを悔い改めながら、シムイの呪いを受けていたと進藤は信じる。
その態度と心を主はご覧になり、呪いを祝福に代えたのだ。

主がお裁きになる!
それに委ねる!
悔い改める!
それで呪いが祝福に代わった。

三千年前のダビデの話は現代も同様に神の法則は生きている。

我々クリスチャンは感謝すべきである!
救い主 イエス キリストが我々の呪いを引き受けて死んでくれたのだ!
その事実を無効にしてはならない!
仮に今、呪われても、それは何の害にもならないのだ!十字架で無効なのだ!

アブラハムの祝福の回復が十字架で有ることを知ろう!
あなたを祝福するものは祝福され、あなたを呪うものは呪われるのです!

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2015年06月10日(水)
THEME:デボーションシェアリング
今週の祝大:エペソ5章「夫婦のあり方の秘訣」
教会がキリストイに従うように、妻も、すべてのことにおいて夫に従いなさい。
夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身を捧げられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。(エペソ5:24〜25)
それはそうとして、あなたがたも、おのおの自分の妻を自分と同様に愛しなさい。妻もまた自分の夫を敬いなさい。
(エペソ5:33)


教会は他人が天国の家族として集まる所です。地上にいる限り、嫌なこともあります。しかし、そこで赦し、和解し、愛が成長します。また他人を家族同様に思い、励まし慰めたてあげる関係です。ここで言われているように救い主キリストは教会のためにも十字架で死なれたほどに愛されたのです。その教会を愛することは御心です。

すべての人間関係に置いてキリストというフィルターを通してみることをお勧めします。
キリストがこの人のために死なれたのだ。
キリストならこの人にどうされるだろうか?
さて夫婦についての秘訣がここに書かれてあります。
聖書ですから、神がパウロを通して書かせたものですからこれ以上に信頼するものはありません。
まず、妻は夫に従うこと。従うとは「尊敬」がなければできません。
牧会カウンセリングで男性を気持ちよくさせ、働く意欲を出させる原動力は「尊敬」と言われておりますが、出所はこの聖書です。簡単に言うと「ほめる」ということでしょうか。
女性は「愛されたい」と思っています。向き合って話してほしいらしい。
新聞を読みながら話す、、、これは50点 目を見て話してほしいらしい、、、
また愛を伝える5つの方法という本には
1、プレゼント
2、ボディータッチ
3、一緒に時間をすごすクオリティタイム
4、褒め言葉 肯定的なことば
5、仕える
この5つは人それぞれ順位が違うそうです。
これを私たち夫婦がお互いに実践して行こうと思います。
私は4、5が必要だと感じています。

牧会カウンセリングの名著「愛されたい妻と尊敬されたい夫」があります。調べてみてください。
また、この聖句のギリシャ語の「尊敬」とは「一緒に居たい」という意味が含まれていると聞いたことがあります。
言い得て妙です。尊敬するものとは一緒に居たいものです。
世界の核も教会の核も家庭です。罪友教会の家族のこと祈っています。

牧師 進藤 龍也
[罪人の友]ザアカイの家 http://zkaihouse.jimdo.com


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今週の祝大:歴代誌14〜16章「ユダ王国三代目アサ王から学ぶ」

2015年06月16日(火)
THEME:デボーションシェアリング
ソロモン王の初めは神に愛される王であり信仰と知恵に並ぶべきものがいなかった。しかし異教徒との結婚において持ち込まれた偶像の神を排除する事ができずに残念な王として終わってしまった。バラム事件も、異教徒の女性を使った色仕掛けでイスラエルの民はそそのかされてしまた。男性は異性関係において清さを保つことが大切である。ソロモン王の失敗人生は国の分割にまでなってしまった。

その跡継ぎはもっとひどくなたものの、救世主的王のアサが3代目として登場する。
イスラエルに信仰リバイバルを導いた人物である。
Ⅱ歴代
14:2 アサは、彼の神、【主】がよいと見られること、御目にかなうことを行い、
14:3 異教の祭壇と高き所を取り除き、柱を砕き、アシェラ像を打ちこわした。
14:4 それから、ユダに命じて、彼らの父祖の神、【主】を求めさせ、その律法と命令を行わせた。


エチオピア(クシュ)の100万の軍勢も主の戦いといて「主」により頼んで勝利に導く。
Ⅱ歴代
14:9 時がたって、クシュ人ゼラフが、百万の軍勢と三百台の戦車を率いて、彼らに向かって出陣し、マレシャにまで寄せて来た。
14:10 そこで、アサは彼に対抗して出陣し、マレシャにあるツェファテの谷で戦いの備えをした。
14:11 アサはその神、【主】に叫び求めて言った。「【主】よ。力の強い者を助けるのも、力のない者を助けるのも、あなたにあっては変わりはありません。私たちの神、【主】よ。私たちを助けてください。私たちはあなたに拠り頼み、御名によってこの大軍に当たります。【主】よ。あなたは私たちの神です。人間にすぎない者に、あなたに並ぶようなことはできないようにしてください。」
14:12 【主】はアサの前とユダの前に、クシュ人を打ち破られたので、クシュ人は逃げ去った。
14:13 アサおよび彼とともにいた民は、彼らをゲラルまで追いつめた。クシュ人は倒れ、生きている者はなかった。【主】の前、その宿営の前に、打ち砕かれたからである。そこで、彼らは非常に多くの分捕り物を持ち帰った。


預言者オデデの預言を握り奮い立って、さらに信仰を奮い立たせ、母がアシェラ像を充て建てたということで王母の位から引きずりおろすことまでいている。

Ⅱ歴代
15:1 すると、神の霊がオデデの子アザルヤの上に臨んだ。
15:2 そこで、彼はアサの前に出て行き、彼に言った。「アサおよび、すべてユダとベニヤミンの人々よ。私の言うことを聞きなさい。あなたがたが【主】とともにいる間は、主はあなたがたとともにおられます。もし、あなたがたがこの方を求めるなら、あなたがたにご自身を示してくださいます。もし、あなたがたが
ンの人々よ。私の言うことを聞きなさい。あなたがたが【主】とともにいる間は、主はあなたがたとともにおられます。もし、あなたがたがこの方を求めるなら、あなたがたにご自身を示してくださいます。もし、あなたがたがこの方を捨て去るなら、この方はあなたがたを捨ててしまわれます。
15:3 長年の間、イスラエルにはまことの神なく、教師となる祭司もなく、律法もありませんでした。
15:4 しかし、その悩みのときに、彼らがイスラエルの神、【主】に立ち返り、この方を尋ね求めたところ、彼らにご自身を示してくださいました。
15:5 この時期には、出て行く者にも、入って来る者にも平安がありませんでした。国々に住むすべての人々に大きな恐慌があったからです。
15:6 そして彼らは、民は民に、町は町に相逆らい、共に打ち砕かれてしまいました。神があらゆる苦しみをもって、彼らをかき乱されたからです。
15:7 しかし、あなたがたこそ強くあってほしいのです。力を落としてはなりません。あなたがたの働きには報いが伴っているからです。」
15:8 アサは、これらのことばと預言者オデデによって預言されたことを聞いたとき、奮い立って、ユダとベニヤミンの全地から、また彼がエフライムの山地で攻め取った町々から、忌むべき物を除いた。そして、【主】の玄関の前にあった【主】の祭壇を新しくした。
15:9 さらに、彼はユダとベニヤミンのすべての人々、および、エフライム、マナセ、シメオンから来て彼らのもとに身を寄せている人々を集めた。彼の神、【主】が彼とともにおられるのを見て、イスラエルから多くの人々が彼をたよって来たからである。
15:10 こうして、アサの治世の第十五年の第三の月に、彼らはエルサレムに集まった。
15:11 その日、自分たちが携えて来た分捕り物の中から、牛七百頭と羊七千頭を【主】にいけにえとしてささげた。
15:12 さらに、彼らは、心を尽くし、精神を尽くしてその父祖の神、【主】を求め、
15:13 だれでもイスラエルの神、【主】に求めようとしない者は、小さな者も大きな者も、男も女も、殺されるという契約を結んだ。
15:14 それから、彼らは、大声をあげ、喜び叫び、ラッパと角笛を吹いて、【主】に誓いを立てた。
15:15 ユダの人々はみなその誓いを喜んだ。彼らは心を尽くして誓いを立て、ただ一筋に喜んで主を慕い求め、主は彼らにご自身を示されたからである。【主】は周囲の者から守って彼らに安息を与えられた。
15:16 アサ王の母マアカがアシェラのために憎むべき像を造ったので、彼は王母の位から彼女を退けた。アサはその憎むべき像を切り倒し、粉々に砕いて、キデロン川で焼いた。



こんな素晴らしいリバイバリストであるアサ王であったが、、、
予見者ハナニの忠告に腹を立て、軟禁し足枷をつける暴虐を行った。
また、晩年に両足を悪くしたが、それに対しても「主」を呼びもめず、「医者」頼ったダメな王で閉じられている。

現代においても偉大なリバイバリストが堕落するスキャンダルは後を絶たない。
そのことを言いたいわけじゃない。
堕落した人を悔い改めに導くこと、祈ること、赦すことを選択しない人、特にクリスチャンは「責める」資格あないと思う。

取り返しのつかない罪を犯したダビデ王も、これから登場する最悪の王アハブも主の前に「へりくだった」ときにゆるされた。
しかし、このアサ王は違った。

現代においても同じある。
どんなに成功しても「自分の力」と過信するものは「堕落〉するのである。


Ⅱ歴代
16:9 【主】はその御目をもって、あまねく全地を見渡し、その心がご自分と全く一つになっている人々に御力をあらわしてくださるのです。あなたは、このことについて愚かなことをしました。今から、あなたは数々の戦いに巻き込まれます。」
16:10 すると、アサはこの予見者に対して怒りを発し、彼に足かせをかけた。このことで、彼に対し激しい怒りをいだいたからである。アサはこのとき、民のうちのある者を踏みにじった。
16:11 見よ。アサの業績は、最初から最後まで、ユダとイスラエルの王たちの書にまさしくしるされている。
16:12 それから、アサはその治世の第三十九年に、両足とも病気にかかった。彼の病は重かった。ところが、その病の中でさえ、彼は【主】を求めることをしないで、逆に医者を求めた。
16:13 アサは、彼の先祖たちとともに眠った。すなわち、その治世の第四十一年に死んだ。



牧師 進藤 龍也
[罪人の友]ザアカイの家 http://zkaihouse.jimdo.com
[罪人の友]主イエス・キリスト教会 http://tsumitomojesus.wix.com/tsumitomo-honbu


進藤龍也牧師の真面目な方のブログ http://blog.goo.ne.jp/churchljc
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ザアカイ youtube http://www.youtube.com/user/zkaihouse2011?feature=mhee





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