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イスラエルでは、特別な人の場合
最初、神様が祝福し、こう名付けなさい、、と名付けたり、
人を改名して、新しい名前を与えて名付けたことがありました、、、
他に、御使いが遣わされ名前を与えたり、、していました、。

基本的には家長が自分の先祖の名前を子に名付けるのが普通でした。
時には、家長である父親以外、
妻などが名付けること、、がありましたが、。

こういう名づけの流れがイスラエルでは継承されていました、、。

日本の旧家では、
代々、名前に決まりがある事がありますね、。
元夫の渡○家では、代々、
男の子は、名前に、さんずい“氵”のつく名前にしてました。
なので、元夫は、渡という名前でした。

元夫はお婿に来てたので、私の子は、
渡○の家の規則に縛られる必要はなかったのですが、
聖書の中の潤うという字から取って、、潤と、
私が息子の名前を名付けました、。

私が流産した子が男の子だったら、

涼という名前、、を名付ける予定でした。
涼しい風、、のようにと思って、。

それをそのまま、離婚した後、
元夫が元の奥さんが産んだ男の子に名付けたので、、
息子だけではなく、、記事で良く登場するRちゃんも、、
私が名付け親ということなんですね。苦笑。

流産した私の子は、、
性別不明だったので、数年前まで、
名付けれないままでした、、。

私の子供たちと相談して前に、、優ちゃんと名付けました。
優という字は、、男の子でも女の子でも使いますものね。

他に、、日本には、上で書いたような、
名付け親という文化があります、。
名付け親は、実の親と同様の扱いを受けたようです、。

名付け親というのは、、
大元は、イスラエルの名付けの慣習のような、、
祝福を与え人を名付けた神様の身代わりだったのかも、、、、
そう考えると納得がいきます。

他に、教え子という考え方、、、
イスラエルでも、、師と弟子の師弟愛の繋がりがありますし、、。
日本の文化は本当にイスラエルに似てますね。

マリア

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