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ルカによる福音書17:12からの皮膚病の10人の話、
マタイによる福音書 25:1からの「十人のおとめ」の話、
ルカによる福音書 19:11からのムナのたとえ話。

これらはそのままでも教訓的に読めて、、礼拝などに使われます。
ここはイエス様の預言が、暗喩として、両義性で解釈します。

10とは失われた10の部族です。
それらがどうしたらどうなるとイエス様は預言しています。
預言は旧約が多いのですが、、新約でもあります、、。
でも、さらっと書いているのと、またそのままでの意味が通るので、
誰も気づきません。

イエス様はこうも言った、
失われた人を捜して救うために来たのですと。

エフライムは長子の特権を与えられていたのに、
失われた10部族に入っている、
その権能はまだ発揮されていないとされている、、。
と聞いたものの、、、
後は自分で考えてごらんなさい、、だったので、、

自分なりに、、黒字のところ、、こうかな??と
予測したりして考えて見ました、。

ルカによる福音書「ムナ」のたとえ
19:11 人々がこれらのことに聞き入っているとき、イエスは更に一つのたとえを話された。エルサレムに近づいておられ、それに、人々が神の国はすぐにも現れるものと思っていたからである。
19:12 イエスは言われた。「ある立派な家柄の人(イエス様)が、王の位を受けて帰るために、遠い国へ旅立つ(ユダから離れた国)ことになった。
19:13 そこで彼は、十人の僕を呼んで十ムナの金を渡し(失われた10氏族)、『わたしが帰って来るまで(イエス様の再臨まで)、これで商売をしなさい』と言った。
19:14 しかし、国民は彼を憎んでいた(ユダがイエス様を憎んで受け入れなかった)ので、後から使者を送り、『我々はこの人を王にいただきたくない』と言わせた。
19:15 さて、彼は王の位を受けて帰って来る(イエス様の再臨)と、金を渡しておいた僕を呼んで来させ、どれだけ利益を上げたかを知ろうとした。
19:16 最初の者が進み出て、『御主人様、あなたの一ムナで十ムナ(信仰の実10倍)もうけました』と言った。
19:17 主人は言った。『良い僕だ。よくやった。お前はごく小さな事に忠実だったから、十の町の支配権(失われた10氏族を、支配権なので、王として支配させ治めさせる?)を授けよう。』
19:18 二番目の者が来て、『御主人様、あなたの一ムナで五ムナ(信仰の実五倍)稼ぎました』と言った。
19:19 主人は、『お前は五つの町を治めよ(失われた10氏族以外の国を司として治めさせる?)』と言った。
19:20 また、ほかの者が来て言った。『御主人様、これがあなたの一ムナ(信仰の実がなにもない)です。布に包んでしまっておきました。
19:21 あなたは預けないものも取り立て、蒔かないものも刈り取られる厳しい方なので、恐ろしかったのです。』
19:22 主人は言った。『悪い僕だ。その言葉のゆえにお前を裁こう。わたしが預けなかったものも取り立て、蒔かなかったものも刈り取る厳しい人間だと知っていたのか。
19:23 ではなぜ、わたしの金を銀行に預けなかったのか。そうしておけば、帰って来たとき、利息付きでそれを受け取れたのに。』
19:24 そして、そばに立っていた人々に言った。『その一ムナをこの男から取り上げて、十ムナ持っている者に与えよ。(信仰の実が何もないなら、ユダから、その神の民たる権利は取り上げられる)
19:25 僕たちが、『御主人様、あの人は既に十ムナ持っています』と言うと、
19:26 主人は言った。『言っておくが、だれでも(信仰を)持っている人は、更に与えられるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられる。
19:27 ところで、わたしが王になるのを望まなかったあの敵どもを、ここに引き出して、わたしの目の前で打ち殺せ。(イエス様を受け入れない場合は、ユダは打たれて滅びる)』」


マタイによる福音書「十人のおとめ」のたとえ
25:1 「そこで、天の国は次のようにたとえられる。十人のおとめ(失われた10氏族)がそれぞれともし火を持って、花婿(再臨主)を迎えに出て行く。
25:2 そのうちの五人は愚かで、五人は賢かった。(失われた10氏族が信仰を持つか持たないかのそれぞれの場合)
25:3 愚かなおとめたち(信仰を維持出来なかった場合)は、ともし火(御言葉、信仰の火)は持っていたが、油の用意をしていなかった。(聖霊、信仰心を失った)
25:4 賢いおとめたち(信仰を維持出来た場合)は、それぞれのともし火(御言葉、信仰の火)と一緒に、壺に油を入れて持っていた。(聖霊を維持、信仰心を維持出来た)
25:5 ところが、花婿の来るのが遅れたので、皆眠気がさして眠り込んでしまった。
25:6 真夜中に『花婿だ。迎えに出なさい』と叫ぶ声がした。
25:7 そこで、おとめたちは皆起きて、それぞれのともし火(御言葉、信仰の火)を整えた。
25:8 愚かなおとめたちは、賢いおとめたちに言った。『油を分けてください。わたしたちのともし火は消えそうです。』
25:9 賢いおとめたちは答えた。『分けてあげるほどはありません。それより、店に行って、自分の分を買って来なさい。』
25:10 愚かなおとめたちが買いに行っている間に、花婿が到着(再臨主が到着して)して、用意のできている五人(信仰を維持した場合)は、花婿(再臨主)と一緒に婚宴の席に入り、戸が閉められた。(再臨主が再臨先の国で結婚して御子をもうける)
25:11 その後で、ほかのおとめたちも来て、『御主人様、御主人様、開けてください』と言った。
25:12 しかし主人は、『はっきり言っておく。わたしはお前たちを知らない』と答えた。(信仰を維持出来なかった場合は、再臨主に、知らないと言われる、、つまりは生まれれない)
25:13 だから、目を覚ましていなさい。
(信仰を持ち続けていなさい)あなたがたは、その日、その時(再臨の時)を知らないのだから。」


ルカによる福音書 重い皮膚病を患っている十人の人をいやす
17:11 イエスはエルサレムへ上る途中、サマリアとガリラヤの間を通られた。
17:12 ある村に入ると、重い皮膚病を患っている十人(ユダ自体でもあり、失われた10氏族も含む世界の民)の人が出迎え、遠くの方に立ち止まった(ユダから離れたところ)まま、
17:13 声を張り上げて、「イエスさま、先生、どうか、わたしたちを憐れんでください」と言った。
17:14 イエスは重い皮膚病を患っている人たちを見て、「祭司たちのところに行って、体を見せなさい」と言われた。彼らは、そこへ行く途中で清くされた。
17:15 その中の一人(一つの民族)は、自分がいやされたのを知って、大声で神を賛美しながら戻って来た。
17:16 そして、イエスの足もとにひれ伏して感謝した。この人はサマリア人(異邦の民)だった。
17:17 そこで、イエスは言われた。「清くされたのは十人ではなかったか。ほかの九人はどこにいるのか。
17:18 この外国人(異邦の民)のほかに、神を賛美するために戻って来た者はいない(信仰を示したのは異邦の民、サマリア人、ユダは不信した)のか。」
17:19 それから、イエスはその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。(イエス様を主と認め、信仰を持つようになるであろう民は、、ユダからしたら異邦人と呼ばれる民、彼らが神様の祝福を受ける、、。異邦人でもイスラエルの血筋によらず、、救われる)



マグダラのマリア

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