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とある人が言っていた、神ほど残虐なものは居ないと、、
悪魔が手をかけ殺したのは、、ヨブの時くらいで、神は、ノアの箱船の時やら、ソドムとゴモラやらで、虐殺してる。

だから、そんな神を信じるキリスト教(カトリック)も、虐殺してた、、って。


ソドムとゴモラより、ノアの洪水で滅びた人間の方が多いので、ノアの洪水のことで話を進めますが、、。

聖書中だと、サラッと洪水が起きた、と書かれているけど、ノアの洪水を起こすまで、相当の年月、父さまは、人が自ら、行く方向を改め、行いを正すことを待っておられたはずです。

何世代も待って待って忍耐して、、
でも、時間をいくらかけて待っても、人が愚かにも、、
サタンに支配されすぎて、幼い時から親の悪行をみて育った子供たちが、幼いうちから親と同じように悪行を行うようになり、、心苦しくなられた。

大人だけならまだしも、幼い子供たちまで、罪を犯すようになってしまっていたから。
今のままの人類をそのまま残しても、良くなりそうもない。
かえって罪が重くなり続け、人が苦しむだけになる、、

正しい生き方をしている人の生んだ子供から子孫を増やし、彼らを祝福して再出発させ、人類全体をリセットしよう。
大きな罪がない赤ちゃんも、幼子も、、可哀想だが滅ぼそう。

子供が大好きな父さまにしたら苦渋の選択。

それだけではなく我が子として創造した人を、ほぼすべて滅ぼすこと、辛くない訳がない。
極悪人だけではなく幼子も赤子も居たのだから余計です。

罪多き世代ばかりの子孫からメシアを生まれさせるのは、容易に出来ない。正しい人の子孫からでないといけない。
ノアは、悪人だらけの世にあって、義人として生きた唯一の人。

ひとりの人間アダムから原罪が広がったのと逆、、ひとりの義人から、原罪の影響が少ない子孫を新たな人類として増やし、彼らの子孫からメシアを生まれさせるために、苦渋の選択として世界中に大洪水を起こし、、ノアたち以外は滅ぼした。

それだけじゃなく、カインの子孫は7代めまでで、滅ぼされることが決まってしまっていた、彼らは、神様に従い直すことを選ばなかった。

むしろ、カインの子孫のレメクは、神様に呪いの言葉を吐きます。
創世記
4:24 カインのための復讐が七倍なら/レメクのためには七十七倍。

これは要約すると、
カインが失敗してアダムから7代めに救い主メシアは現れれなかったじゃないか、これで77代あとまで、メシアは来れないぞ、ざまあみろ。という意味で、

7倍は7人分と言うことで7世代という意味です。
カイン(を打つ者)は7倍、アダムから7世代目、カインの子孫レメクはその10倍(償いの数は10倍) 7かける10で70、すでに7代経っているので、それを足し7足す70で77。

イエス様はアダムから77代目です。
レメクに関しては、こちらをお読み下さいね。

不信仰ゆえに滅ぼされることになったカインの子孫、6代目レメクの子らヤバル、ユバル、トバル・カイン、ナアマ
が7代目として産まれ、名前は記録されなかったけれど、彼らから8世代め以降の子孫も生まれています。先祖となったという言葉があるので、。

カインよりあとから産まれたアダムの子セトの子孫たちより先に子を生み出したカインとカインの子孫たちの方が、当然、子供が産まれた数が多いはずでしょう。

創世記
4:18 エノクにはイラドが生まれた。イラドはメフヤエルの父となり、メフヤエルはメトシャエルの父となり、メトシャエルはレメクの父となった。
4:19 レメクは二人の妻をめとった。一人はアダ、もう一人はツィラといった。
4:20 アダはヤバルを産んだ。ヤバルは、家畜を飼い天幕に住む者の先祖となった。
4:21 その弟はユバルといい、竪琴や笛を奏でる者すべての先祖となった。
4:22 ツィラもまた、トバル・カインを産んだ。彼は青銅や鉄でさまざまの道具を作る者となった。トバル・カインの妹はナアマといった。

ノアの洪水が起きたころ、このカインの8世代目以降の子孫たちの方がノアたちの先祖から産まれた人より多くいたわけで、、、彼らの名前が書かれてないのは不信仰ゆえです。

滅びが決定する猶予期間の7世代目までは名が記録されました。

カインの子孫、7世代目以降は子供が産まれず絶えたと思ってましたけど、よく読んだら先祖となったの一言で、子供は、産まれていたけど、カウントされてない、ということなのですね、、居ないと同じ扱いです。

だからノアの洪水は、ネフィリムと呼ばれた堕落した天使が、人の娘との間に産ませた産まれてはいけないはずの人とは違う異種の者らと、滅びが決定していた多くのカインの子孫たちと、ノアとノアの家族以外の不信仰なアダムの子セトの子孫の人間とを、滅ぼすためのものだったのですね。

ネフィリムは、、堕天使たちが人の娘をめとり、そこからネフィリムが生まれました。ネフィリムは「みな仲たがいをして共食いをし、お互いを殺しあった」と言うので、、凶暴で罪深いことがわかります。

進撃の巨人じゃないけど、食べるものが尽きて飢えたときー普通の人間も補食してたらしい。

過去記事

エノク書では、これをした天使の長アザゼルに、お前たちは地上に恐ろしい災いをもたらした。お前たちには平安も罪の許しも与えられない。いつまで嘆願しても、憐れみと平安を得ることはできないであろう。お前が不義を教え、人々に不信と不義と罪の仕業を示したからだ。とエノクが言ったとも、書かれていますので、

尋常ではない災い、、人食行為が、ネフィリムによって引き起こされて、地上は不義と不信と悪に満ちていたのでしょう。

お前たちの愛する子供は剣で滅びると、エノク書で書かれていますので、ネフィリムに、同士討ちをさせて、ノアの洪水のころには彼らの生存数は大幅に減っていたと思われます。

そうでないと、ノアの洪水の時に、ノアたちと動物たちの食べる大量の食糧をノアは確保出来なかったでしょうから。
ネフィリムが大勢いたら彼らに食べられちゃって食糧不足か下手したらオケラです。

地上は、不義と悪が横行していたし、ネフィリムたちの汚れた血も、多く地に流れ出て、穢れきっていたのですね。そういう穢れを払拭したのがノアの洪水。

凶暴な巨人族をそのまま生きさせていたら、、滅びるのは普通の人類の方です。

カインの子孫は悔い改めて、罪を犯さないように生きれば良かったのに、それをしないで、自分勝手に生きて、あとから産まれたセトの子孫たちにも悪い影響を与え、ノアたち以外は、、神様に背いて生きていたのでしょう。

100%の義人では無くても神様に従おうとして努力していた良い人がノアたち以外にもいたのなら、神様は、アブラハムの甥ロトをソドムとゴモラを滅ぼすときに助け出されましたし、

ニネベの町も滅びると通告されたけれど悔い改めて行いを改めたので滅ぼされなかったのですから、ノアたちと共に救い出されたはずです。

ノアたち以外、神様を信じ従おうとする人は、残念ながら居なかったのでしょう。

あなただけが、神様に従う人と、
ノアが500歳の時くらいに神様から言われているし、
その時も、ノアの祖父のメトシェラ869歳で、、生きていたけれど、

あなただけ、、つまり、ノアだけ、、です、、
正しい人と神様が認められたのは、、。

あとは、、全員、、、正しくなかった。
背いてたということ、、。

ちなみにイエス様の系図は、神様に正しいと認められた人たちの系図。実際には77代ではないでしょう。
神様から正しいと認められなかった罪ある先祖は省かれています。正しい先祖から続いて、、77代目がイエス様。

イエス様の系図は正しい信仰心ある人たちの系図です。
イエス様を世に送り出す為には、、77代は、誰でも良かったわけではなかったのです。

正しい信仰者、、神様側の人たちが、77代分です。
そうでなければ、、イエスは、信仰心のない罪人の子孫だから、神の子ではない、。汚れた血筋に産まれたから自分の支配下だと、サタンが神様やイエス様に、知らん顔して反論出来ますからね、、。

どうしてもメシアを地上に送り出す為には、悪を行う血筋を排除し、信仰心のある人の子孫から、やり直す必要性があったのです。

人の原罪を清め赦せるメシアをこの世に送り出し、人の罪を清め、サタンのくびきから解き放って救うためには、、。

父さまは、御自分に従わないから、気に入らないという理由でノアの洪水を起こしたわけじゃない、、。一刻も早く、人を原罪から、救い出すメシアをこの世に送り出したいと、願われてのこと、、。

人を罪から救い出すための苦渋の決断。
人のためなのです。
メシアが産まれるまで、何十倍何百倍何千倍の時間がかかっても良ければ、、ノアの洪水も、人を戒めて天からの火で滅ぼすこともしなくて良かったのです。

神様は、永遠の御存在ですから、メシア誕生まで何億年かかっても良いのですから、、。
人の負う罪の苦しみを早く取り除けたいから、メシア誕生を早く、、と願われた親心からです。

人間みたいに怒りや憎しみから、洪水や天災を起こしたわけじゃない。断じて違います!

人のためだと思えばこそ、、永く罪の重さやサタンに捕らわれたまま苦しみ続けるのは憐れだと、人を深く憐れまれてのことだから、。

父さまは、悪くない。
悪いのは、神様は、居ないと同じ扱いして従わなかった人たちの方。
今の時代より自然も多く、花も草木も豊かに生い茂ってて、
木の実、野菜、魚、多くの食べ物を、自然界から豊かに与えられていながら、

なぜ、それらの天の恵みの与え主である父さまに感謝しなかったの!信じなかったの?大馬鹿です。
どこからか、湧いてくる訳ないんだから、。

人が畑や田圃を作って苗の世話をして、神様が雨と太陽光と適切な気温を保って下さらなければ作物は育たない。
人の手だけじゃ物は育たない。

神様がおいででなくて、自然界がほぼ毎日同じような状態じゃなくて、毎日、嵐や暴風、カンカン照りや、大雨小雨、と安定しない天気状態なら作物なんて作れないからね。
海から魚取って食べることしかまともに出来ない。

ノアの洪水より前は気温が今より温暖で、太陽光も穏やかで、作物が育つのも早かった、、豊かな大地の恵みがあった。それなのに神様に感謝しなかったのだもの、信じなかった人間が悪い。

それに父さまは、いきなり大洪水を起こしたわけじゃない。
前もって洪水を起こすとノアに告げ、ノアは人々にも告げた。
人々は、それまで洪水になるほどの大雨はもとより、普通の土砂降りさえみたことなかったのでしょうね。
雨が降って、それが洪水を起こすほどになるということを信じないで馬鹿にした。そんなこと起きるものか、、と。

警告も与えても、信じなかったのだから、父さま側に落ち度は無いです。雨が降り出してから後悔しても遅い。
父さまの御手で戸が閉じられた後ではね。
ノアの手では開けれないのだから、、。

父さまは、警告もしてから滅ぼしてるから、滅びから逃れる道は与えられていた。悔い改めて信じれば良かった。行いを改めれば滅びないで済んだ。何度もいうけど父さまは、悪くない。

マグダラのマリア



  • 🏡🎶🙏🚶⛪🔔マグダラ信徒様🐧

    犬猫の虐待や弱肉強食や、氷河時代の直前等々

    人が人を殺す又、盗み等々

    人間を創造される時に、ミス?。神に人間は似ている?。

    🎺👼(^-^)/💕🌱
    ひつもりいくお
    必守行男

    [ 歌詞で空想するのが好き ]

    2018/6/17(日) 午後 6:26

  • 顔アイコン

    サタンをリセットして欲しい!
    さすれば、なかなか帰順しようとしないサタンがいなくなって、
    御心が天に行われる通り、地にも行われるようになって、
    主の平安が永遠に訪れるであろうと思うのですが…?

    [ ひろしまん ]

    2018/6/17(日) 午後 6:47

  • 顔アイコン

    > 歌詞で空想するのが好きさん
    コメントとご訪問ありがとう御座います、、

    神様は、、ミスしてません、。
    人が神様ではなくサタンを選んだという重大ミスを
    自由意志で犯したせいです、。

    Mary Magdalene

    2018/6/17(日) 午後 7:41

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    > ひろしまんさん
    ご訪問とコメントありがとうございます。
    サタンをリセット、、ですか、。
    それは、サタンを選んだ人が、
    まず、サタンから離れなければイケないです。

    人が全員サタンから離れたときに、
    サタンは神様に基準せざるを得なくなります。
    讒訴する対象が居なくなってしまえば、
    そうするしかないのですから、。
    人の選択次第です、。

    神様の子である人が神様ではなくて、
    被造物に過ぎないサタンに従うから、
    サタンは悪の天使として存在し続けれている、。

    Mary Magdalene

    2018/6/17(日) 午後 7:45

  • あ、、ごめんなさい。
    ひろしまんさん、
    誤字、。
    基準は、帰順です。

    Mary Magdalene

    2018/6/18(月) 午前 1:24

  • 顔アイコン

    神様に敵対する人にとっては、神ほど残虐なものは居ないのでしょう

    憩 ヨハネ

    2018/6/18(月) 午後 9:52

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    > 憩 ヨハネさん、、
    神様に敵対する者はサタンですよね、。
    サタンの方が、神様よりも良く見えるというのは、、、
    霊的な大問題ですね、。

    Mary Magdalene

    2018/6/20(水) 午後 5:55

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