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民数記
6:2 イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。男であれ、女であれ、特別の誓願を立て、主に献身してナジル人となるならば、
6:3 ぶどう酒も濃い酒も断ち、ぶどう酒の酢も濃い酒の酢も飲まず、ぶどう液は一切飲んではならない。またぶどうの実は、生であれ、干したものであれ食べてはならない。
6:4 ナジル人である期間中は、ぶどうの木からできるものはすべて、熟さない房も皮も食べてはならない。

ナジル人になると、、
なぜ、、葡萄酒、強いお酒を飲んではいけないのかな、。
葡萄酒は、神様に捧げる捧げ物でもあるのに、。

レビ記
10:8 主はアロンに仰せになった。
10:9 あなたであれ、あなたの子らであれ、臨在の幕屋に入るときは、ぶどう酒や強い酒を飲むな。死を招かないためである。これは代々守るべき不変の定めである。

このレビの規定は、、ノアが、幕屋の中で、
三男のハムに葡萄酒を飲ませられたことの故事が起因してると思うけど、。

もし、ノアの時代に、すでに幕屋内で、
葡萄酒を飲んだら駄目という規定があったら、、
ノアは、いくらハムが葡萄酒を持ってきたとしても
幕屋内で葡萄酒を飲むことはしなかったと思うから、。
ノアの時代では、、このレビの規定は、なかったと思う、。

ハムは、強い葡萄酒に、強い媚薬マンドラゴラを入れて、
ノアを殺そうとしたのだった。

ノアが意識を失って混沌として倒れたままでいるのを見て、、
ハムは、父ノアが死んだと思って、ノアの祭司の衣服を剥ぎ取り、
自分が身につけて、、兄たちを呼びに行った、。

だから、ノアは幕屋の中で裸だった、。
大祭司は、至聖所では決められた祭服をまとって居ないといけない、。
それを着ないで、至聖所にはいったら、、死です、。

それと同じで、ノアが自分自身で酔って
祭服を脱いだのなら、ノア自身が処罰される、。
ノアが自分で脱いだのではなく、脱がされたから、、
祭服を脱がせたハムが、その罪と、父を殺そうとした罪の咎を負う、。

このハムが、父親のノアに葡萄酒を飲ませて幕屋内で罪を犯したことが、
大祭司が、至聖所に入る時、
強いお酒を飲んだらいけない、という規定のもとになったのかな、と思うけど、。

ナジル人に関しては、、なんでだろーーーーって
割と前から考えてます、。、
わかんないな、、、。

強い葡萄酒だけなら、、泥酔して不謹慎な行為を避けるため、、
で、納得行くけど、。
ぶどうの木からできるものはすべて、、、って徹底的に、
ぶどうが、禁止されてるから、
なんでだろーーーってなるのよね、。

あ、蛇足だけど、、
私、干しぶどう大好き、、レーズンパン美味しい、。

話を戻して、。マノアの妻のことで、、
士師記
13:3 主の御使いが彼女に現れて言った。「あなたは不妊の女で、子を産んだことがない。だが、身ごもって男の子を産むであろう。
13:4 今後、ぶどう酒や強い飲み物を飲まず、汚れた物も一切食べないように気をつけよ。

ナジル人だけじゃなく、ナジル人を身ごもった場合、
母となる人も、ぶどうから作られたものを絶たないといけない、。

この聖句からしたら、バプテスマのヨハネの母、、
エリザベトも、ぶどうから取れたものを食べなかったのかな、。

ぶどうの木は、イエス様の象徴でもある、。
イエス様は、ぶどうの木には繋がりなさい、と仰った、。
ぶどうを食べなさいとは仰らなかった、。

取って食べなさいと仰ったのは、いのちのパン、。
飲みなさい、と仰ったのは、ぶどうから作られた葡萄酒、。
ぶどうは、、血の象徴、。

血を含んだものを食べることは律法で禁じられてるから、、、、
ナジル人になったら、、その期間、ぶどうから取ったものは
飲み食いしたら駄目なのだろうか、。

でも、、罪の清めは、、生贄の血で行う、。
イエス様の御血は、、贖いの血、
罪を清める血だから、、飲みなさい、、なのね、。

神様に捧げる酵母を使わずに焼く輪型のパンは、、
酵母は一種の腐敗だから、使うのは駄目なのかな、。

そういえば、なんで、丸いパンの形指定なのかな、。
太陽の象徴かしら、。日の丸みたいに、。

追記
罪がないと見なすための割礼は、男性の局部から血を流すことでアダムの犯した原罪を清めたとみなしたもの。
アダムとエバが、犯した原罪はサタンとの性的な罪が原因。だから彼らは腰を覆ったし、罪がないと見なすには男性の局部から血を流さないといけないことになった。

血を流すことで罪を清めてないとみなした。
儀式では人の血というものは
罪に汚れたものと言うこと、、。

原罪があるから人の血は、購いや清めにはならない。
だから生け贄には原罪がない動物を人の命の身代わりに神様に捧げて罪の赦しと人の命の命ごいをした。

人の血は、原罪で罪に汚れた血だから、
儀式では原罪のない動物を使い血を流した。
葡萄酒や葡萄は、人の血の象徴になってるものだから
ナジル人は、すべての汚れを避けないといけないので、単なる象徴といえども口にしてはいけないことになった。

イエス様は罪がない御方なので新しい葡萄酒、罪がない血筋。イエス様の神様の血筋に繋がることは汚れにはならないので、イエス様の御血である葡萄酒を、飲みなさい、、なのですね。

もし現代にナジル人がいても、イエス様に繋がっていたら、葡萄から作られたものでも食べてよいわけです。

葡萄は、健康に良い、まるで薬のような食べ物なんだとか。皮ごと食べることでガン予防、疲れ改善、お腹の善玉菌を増やしてくれる、スーパーフルーツ。
干し葡萄で、丸ごと食べるのがバッチリです。

ユダヤ教のナジル人は、現代でも、葡萄から作られたものは食べれません。干し葡萄美味しいのに可哀想ー。干しプルーンも身体に良いですねー。
干して甘味が強くなってますし食べやすい。


  • 夜には旧約を読んでいるのですが、昨夜は、ナジル人であるサムソンの話でした。

    [ sab*k*ti1 ]

    2019/2/8(金) 午前 7:00

  • > ペテロさん
    サムソン物語、報われない恋の物語。
    サムソンの純情が切ない。

    Mary Magdalene

    2019/2/8(金) 午前 8:00

  • 顔アイコン

    葡萄酒や強いお酒は、神様に捧げる

    憩 ヨハネ

    2019/2/8(金) 午前 8:16

  • > 憩 ヨハネさん
    おはようございます。
    うん。上等の日本酒は、お神酒として献上されるものね。

    イスラエルは、食事中も、普通に軽い度数の葡萄酒を飲む民だったから、ナジル人には葡萄酒を飲んだら駄目な特別な理由があるのかな〜って思って。

    葡萄酒は、結婚式には付き物。

    ナジル人は、男性は誓願期間は結婚出来ないのよね。女性に触れれるのは誓願が叶ったあと。

    女性は、夫が許せばナジル人でいても良いけど、葡萄酒や葡萄のものは、食べたり飲んだらいけない。
    頭悩むわー。

    Mary Magdalene

    2019/2/8(金) 午前 8:34

  • おはようございますお疲れ様です今日金曜公休感謝先ほど起きましたこれから二度寝します、記事、イエス様もナジル人の家系でしたね聖書違う箇所カナの婚宴水をブドウ酒に変えたありましたね 話し変わりますが今朝寒く起きました明日土曜から寒波とか明日土曜から又朝はやめ家出て出番ですからこわいですね ( ´△`) ⛪

    [ aya***** ]

    2019/2/8(金) 午前 9:50

  • > aya*****さん
    寒いので御自愛下さいね。
    私は、明日は着膨れ状態になると思います。

    Mary Magdalene

    2019/2/8(金) 午前 9:59

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