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疑問が解けてないこと、まだまだ沢山、、、。

旧約聖書を見ると、、アルパクシャドの子、はシェラ、。
ルカによる福音書を読むと、、アルパクシャドの子、はカイナム。
なんで?ってなるでしょ?

1アダム、2 セト、3 エノシュ、4 ケナン、 5マハラルエル 、6 イエレド  、7エノク、8 メトシェラ、 9 レメク 、10ノア 、 11セム、12 アルパクシャド、 13 カイナム、14 シェラ、。

↑12代目アルパクシャドの子、はシェラなのに、
居ないはずのカイナム(アダムから4代目のケナンと同じ意味の名前)が13代目としてルカの系図に挿入された、。

ヨセフの例で考えてみて、、と、ヒント貰えて、、
とりあえず、シェラの子エベルで、聖句検索してみたら、、

創世記
10:21 セムにもまた子供が生まれた。彼はエベルのすべての子孫の先祖であり、ヤフェトの兄であった。

はぁ?
そりゃあ、ひいひいお爺ちゃんだから血が繋がってますけど、。
なんでアルパクシャドが出てこないで、
シェラの子のエベルの名前が出てくるの?間抜けすぎでしょ、。

なんで??と、、また、疑問が、、、
こんなややこしい聖句書いてあるから、、ややこしくなる。

ヤコブの子と系図には書かれたけど、
実際にはルベンの長子だったヨセフの故事のように、
シェラがカイナムの子なら、、。

カイナムとアルパクシャドの妻か側女とで、、
シェラが生まれたのなら、、カイナムは、
実父でも、アルパクシャドの妻から生まれた子のシェラは
アルパクシャドの子とされるので系図からカイナムの名前が省かれてもしょうがない、。

でも、真実を書くなら、
カイナムとアルパクシャドの妻から生まれたのがシェラでも、
カイナムはシェラの実父なわけだから系図に書くわけだし、。

カイナムが、系図に書かれたり抜かされたり、は、
シェラの実父が、、アルパクシャドではない、、ということ、
そういう事例があったと神様が、後世、わかるように、、
色々な系図を残すようにされた。。。と思考すれば辻褄合うけど、。

創世記
10:21b 彼はエベルのすべての子孫の先祖であり、ヤフェトの兄であった。

この聖句、、意味わからん、。
なんでここで、ひひまご、、のエベルが出てくるわけ、。
いつまでも、謎が、少しも減らないわ、、。しくしく、。

それと、最初、妻が一人なのは、
ノアから1代目のセム、ハム、やフェトだけで、
あとは早く子を作らないといけないので、
妻は複数人、居たと想います、。

娘や息子をもうけたと、記録にあるし、
沢山産んでるっぽいから、。

一人の妻に、一度に10人生んでとは言えないもの、。
当時は、、育児は手仕事、、食べ物集めも、水汲みも、
衣服を縫うのも、、パンの粉を作ることも、、作物の収穫、
洗濯も、全部、人の手でしないといけない、。

ノアの家族以外、、みんな洪水で滅び去ったわけで、
使用人も誰もいないわけだから、、、

アダムとエバのときと同じで、
家族で親子で助け合いながらになるから、。

栄養事情や、病気などで早くに成人前に
死んでしまうことも在るわけだから、
多くの子を生み育てる必要性があったから、
一人の夫に一人の妻じゃ、体力的に無理でしょう、。

洪水後は、ノアとノアの子である1代目は、、
それぞれの連れ合いだけで、
しょうがないとしても、彼らの子の、2代目以降は、、

1世代目が後から産んだ自分の他の兄弟の娘や息子もいるし、
自分たちが産んだ娘や息子が産んだ子も増えていくから、
イトコ同士、母違いの子同士で、娶れば良いので、
十数年後には、選択肢は増えたと想う、。

マグダラのマリア


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