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牧師先生とかクリスチャンが、、
神道の宮司さんとも仲良くなって、、、。

幾人かのクリスチャンが
特に神道の方に
持つ、、あの人達は、、異教徒、サタンだから、って
偏見から離れてくれたら、いいな、。

その願いもあって、
神道と古代イスラエルシリーズを書いてるので、。
神道と古代イスラエルとの、深い関わりを知って欲しいです、。

神道と古代イスラエル 1はこちら
神道と古代イスラエル 2はこちら
神道と古代イスラエル 3はこちら
神道と古代イスラエル 4はこちら
神道と古代イスラエル 5はこちら
神道と古代イスラエル 6はこちら

日本人は、基本的に、
どの国よりも、神様が大好きな民族です、。

空を見上げては、
太陽を作られた、天地創造の神様に感謝し、
太陽は、神様のような包み込む温かい存在として、、、

お天道(てんとう)さまが見てるよ、。
と、太陽を、擬人化した言葉が生み出されてきた、。
太陽は、一番身近な、神様の存在を指し示すものだったのね、。
だから、太陽に対する崇敬は高かった、。

ほら、、太陽は、光で照らすんだよ、。
悪いことしたら、全部、空にいる神様にわかっちゃうんだよ、。
と、言うように、、、
先祖代々、子供たちに繰り返して、神様の存在というものを教えた、。

普段の生活の中で、小さい頃から、
神様がいらっしゃると認識するか、しないか、では、
大きくなった時に大きく違う結果となると思う、。

親が、自分から、
お天道さまが見てるから、悪いことはしない、。
神様に喜ばれるような生き方をする、、と
生きていたら、子供も同じようになるものです、。

神道は、日々の生活に根付いて、子々孫々代々にわたって、
神様を意識すること教えてきた、。
だから、日本は道徳心が、他の民族よりも桁違いに高い、。

他の国なら、暴動や、強奪に走る、、、

この前の熊本地震や、今までの地震で、、
火事場泥棒をしてるのは、、、、殆ど、日本人ではないよね、。
日本人は、人がほんとに困ってるときは、
踏んだり出来ない民族なんだよね、。

↓逆に助けなきゃ、、って思う、。

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神戸山口組ボランティア直参組長を直撃「役立つのはバイクだ」

投稿日: 2016年04月28日 06:00 JST


「大がかりなボランティアをやろうなんて思っていません。全国の関係者からいろんな物資が届き、それを近所の困っている人や知人に配っている。当たり前のことをしているだけですよ」

そう語るのは、山口組から分裂した「神戸山口組」直参で若中(わかなか)の清崎達也四代目大門会会長(46歳)だ。大門会は熊本市中心部に事務所があり被災した。清崎会長の自宅も被害に遭ったうえ、自宅が倒壊して帰ることができない組員もいるという。

だが、その組事務所前と清崎会長の自宅前で、さまざまな支援物資を配布していた。仕分けをする組員が語る。

「震度7の地震があった4月14日の翌日に急遽、会長が神戸から熊本に戻りました。2回めの地震後には、全国の組から心配する声が相次いだんです」

各地から届けられる物資は多岐に及ぶ。水はもちろん缶詰、カップ麺、缶コーヒー、ジュース、おむつ、ミルク、衣類……。「その組織力はあらためてすごいと思った」というように、全国の組が直接トラックで運んでくるため迅速だ。

また、「◯◯さんのところの赤ちゃんは生後3カ月だから、このミルクじゃダメだ」などと、清崎会長が組員に出す指示はじつに細かい。そして、自らリュックに物資を詰め込み、バイクで避難した知人へ届けるのだ。

「取材は受けません。おれは阪神・淡路大震災のとき、五代目(山口組渡辺芳則組長)と一緒にボランティアで被害のいちばんひどい地域に物資を配布した。その経験があるから、こういうときに何が必要かわかる。震災時にバイクが役立つのはそのとき知った。ただ物資を並べるだけじゃダメなんです」

事務所前には「飲み水 無料配布します」と書かれた段ボールの看板。それを見て次々に被災者が訪れる。「いいことをしてくれて感謝していますよ。本当に助かっているんです」とは事務所近くの住民の声だ。ちなみに、清崎会長の自宅は断水したまま。入浴もできていないという。

「事務所前で『暴力団の事務所が水を配ってるよぉ』と電話しているおばちゃんがいました。それで、いいんだと思います。今は抗争とか、相手がどうとか言っている場合じゃない。そんなことはどうでもいいです。“明日の水”がないという状況ですから」(組員)

(週刊FLASH 2016年5月10日、17日号)

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土壇場の時に出るものが、本物だと思う、。

ゴールデンウイークだからってさ、、
どこかの国のお偉い様方は、何億円もかけて、
海外出張の名のもとに、お出かけしてるしさ、、、。

その分。熊本に支援金としてなんで回さないの??
わけわかんない、。

出世すればするほど、
下々の苦しみなんてわかんなくなるのかね、。
自分たちが苦しくならなければ、分からないのかもね、。

富と神と両方には仕えれない、、ほんと、、真理だねぇ、。

マグダラのマリア



神道と古代イスラエル 3の記事で書いたことですが、、
神道では、原罪の概念はないのです、。

でも、何か悪いことを、
自分の行いとか言葉とか思いとかで、しでかして、
神様に対して、罪を犯すと魂が穢(けが)れる、、という考えがあって、
その穢れを祓い清めるために、、禊(みそぎ)とか祓いのための儀式があります、。

その罪を祓い清める、最も大きな儀式は大祓の儀式といって、
天津罪と国津罪を祓い清めるもの、。

天津罪は、天照大神の弟神である素盞嗚命(すさのおのみこと)が、
高天原で犯した罪のことで、。

畔放(あはなち)、溝埋(みぞうめ)、樋放(ひはなち)、頻播(しきまき)、
串刺(くしさし)、生剥(いきはぎ)、逆剥(さかはぎ)、糞戸(くそへ)、
これらは、天照大神の所有する高天原の田畑や神殿などで、
素盞嗚命が行った悪行で、この悪行に心を傷めた天照大神は、
天の岩屋に隠れてしまった。

世界は太陽が消えてしまい、
てんやわんやとなり、神々が協力して、
岩戸から天照大神に出て貰えることが出来たものの、、。

神々は、みんなで相談して、素盞嗚命に、
酷い乱暴をなさった報い、罰として、御身代(財産)をすべて差し出させ、
ひげも切りとり、手足の爪もはぎとって、下界へ追い払ったというもの。

サムエル記 下
10:4 それでハヌンはダビデの家臣を捕らえ、ひげを半分そり落とし、衣服も半分、腰から下を切り落として追い返した。
10:5 この人たちが甚だしい辱めを受けたという知らせがダビデに届くと、ダビデは人を遣わして彼らを迎えさせ、王の伝言として、「ひげが生えそろうまでエリコにとどまり、それから帰るように」と言わせた。

イザヤ
50:6 打とうとする者には背中をまかせ/ひげを抜こうとする者には頬をまかせた。顔を隠さずに、嘲りと唾を受けた。

イスラエルでは、ひげを切り取られるのは侮辱、恥、。

古事記では、素盞嗚命が手足の爪をはぎとられた、って
さらっと書いてあるけれど、。
これは、呪詛するために必要な行為なのでした、。

呪う人の爪や髪の毛を手に入れて、人型などに封じて、
その人形を呪詛の儀式の乗っ取って呪うと、
呪われた人は死んでしまったり、病気になるのです、。

つまり、手足の爪をはがされた素盞嗚命は、
神々から呪われるべき人になったということです、。

申命記
21:23ab 死体を木にかけたまま夜を過ごすことなく、必ずその日のうちに埋めねばならない。木にかけられた死体は、神に呪われたものだからである。

イエス様も、、木にかけられて、手足を釘で打たれて、
神様から呪われた者となっています、。

私の理解では、太陽神、天照大神は、天地創造の神様と1つであった、
人となる以前の御子なる神様であるイエス様でもあり、、、
素盞嗚命は、、人の罪を負って、呪われた者となって下さった、
人としてのイエス様のことで、、。

素盞嗚命が高天原で天照大神に対して犯した罪は、、
最初の人アダムとエバがエデン(天の国)で神様に対して犯した原罪
のことであるという見解で居ます、。

天地創造の神様であられるイエス様が、
人としてこの世においでになり、人に原罪を負わせ裁くのではなく、
イエス様ご自身が負って下さったのですから、。

現教義では父、子、聖霊の、みいつの神様が定説ですけれど、。
景教のネストリウス派のクリスチャンは、、
当時は、御子なる神さまであるイエス様の位格は1つではなく、
神格と人格との2つの位格に分離されると考えていたので、。

神性な神格の部分を天照大神、人格の部分を素盞嗚命とし、
それプラス、聖霊として聖別不明の月読尊(つくよみのみこと)
の三者で、、1つの太陽神天照大神、、、、
天地創造の神様と同じお方、として祀ったのだと考えています、。

天照大神、素盞嗚命、月読尊の三貴神で、
みいつの神様をも含め、複合的な意味があったと考えています、。

話を戻して、
国津罪は、人が犯す罪のことです、。

1.生膚断(いきはだたち)。生きている人の肌を傷つけること。
2.死膚断(しにはだたち)。死者の肌を傷つけること。
3.白人(しらひと)。肌が白くなる病気。
4.胡久美(こくみ)。背中に大きな瘤(こぶ)ができること。検索 こぶ 全書巻

5.己(おの)が母犯せる罪 実母との近親相姦。
己が子犯せる罪 実子との近親相姦。

6.母と子と犯せる罪  ある女と性交し、その後その娘とも相姦すること。
子と母と犯せる罪  ある娘と性交し、その後その母と相姦すること。
この4つの相姦罪は『古事記』
仲哀天皇段に「上通下通婚罪(おやこたわけ)」という名称の
1つの罪として総括されている、。

7.畜犯せる罪   獣姦のこと。
『古事記』仲哀天皇段には「馬婚(うまたわけ)」
「牛婚(うしたわけ)」、「鶏婚(とりたわけ)」、
「犬婚(いぬたわけ)」となっている、。

8.昆虫(はうむし)の災。 地面を這う昆虫(毒蛇やムカデ、サソリなど)による災難。
9.高つ鳥の災。大殿祭(おおとのほがい)の祝詞には「飛ぶ鳥の災」とあり、
猛禽類による家屋損傷などの災難とされる。

10.畜仆し(けものたおし)、蠱物(まじもの)する罪。 
家畜などを殺し、その屍体で他人を呪う蠱道(こどう、蠱毒とも言います。)

内容を読むと分かるように、
イスラエルで、罪、穢れるとされたことが国津罪とされています、。

1.は、人を殺してはいけない、。
出エジプト記 
20:13 殺してはならない。

2.は、簡単にいえば、死体、死骸に触れてはいけない。
民数記
19:11 どのような人の死体であれ、それに触れた者は七日の間汚れる。

3.は、肌が白くなる重い皮膚病のこと、。
レビ記
13:3 祭司はその人の皮膚の患部を調べる。患部の毛が白くなっており、症状が皮下組織に深く及んでいるならば、それは重い皮膚病である。祭司は、調べた後その人に「あなたは汚れている」と言い渡す。

4.は、背中にこぶが出来た人、。
レビ記
21:20 背中にこぶのある者、目が弱く欠陥のある者、できものや疥癬のある者、睾丸のつぶれた者など、


5.は、
レビ記
20:11 父の妻と寝る者は、父を辱める者であるから、両者共に必ず死刑に処せられる。彼らの行為は死罪に当たる。
20:12 嫁と寝る者は両者共に必ず死刑に処せられる。この秩序を乱す行為は死罪に当たる。


6.は、
レビ記
20:14 一人の女とその母とを共にめとる者は、恥ずべきことをしたのであり、三者共に焼き殺される。あなたたちの中に恥ずべきことがあってはならない。

7.は、
レビ記
20:15 動物と交わった男は必ず死刑に処せられる。その動物も殺さねばならない。
20:16 いかなる動物とであれ、これに近づいて交わる女と動物を殺さねばならない。彼らは必ず死刑に処せられる。彼らの行為は死罪に当たる。

8.は、
民数記
21:5 神とモーセに逆らって言った。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのですか。荒れ野で死なせるためですか。パンも水もなく、こんな粗末な食物では、気力もうせてしまいます。」
21:6 主は炎の蛇を民に向かって送られた。蛇は民をかみ、イスラエルの民の中から多くの死者が出た。


出エジプト記
10:15 いなごが地の面をすべて覆ったので、地は暗くなった。いなごは地のあらゆる草、雹の害を免れた木の実をすべて食い尽くしたので、木であれ、野の草であれ、エジプト全土のどこにも緑のものは何一つ残らなかった。

16:20 彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた。虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。

9.は、鳥による災難があった覚えがないので、
多分、空から降るもののことではないか、、と思うのですが、。
それならば、

出エジプト記
9:19 それゆえ、今、人を遣わして、あなたの家畜で野にいるものは皆、避難させるがよい。野に出ていて家に連れ戻されない家畜は、人と共にすべて、雹に打たれて死ぬであろう』と。」


10.は、当時は、シャーマン同士で呪詛してどちらが勝つか、、という
呪詛合戦的なことが多くあったので、それの禁止であると思います、。

出エジプト記
22:27 神をののしってはならない。あなたの民の中の代表者を呪ってはならない。

レビ記
20:9 自分の父母を呪う者は、必ず死刑に処せられる。父母を呪うことは死罪に当たる。
24:16 主の御名を呪う者は死刑に処せられる。共同体全体が彼を石で打ち殺す。神の御名を呪うならば、寄留する者も土地に生まれた者も同じく、死刑に処せられる。

歴代誌 下 
33:6 彼はベン・ヒノムの谷で自分の子らに火の中を通らせ、占いやまじないを行い、魔術や口寄せ、霊媒を用いるなど、主の目に悪とされることを数々行って主の怒りを招いた。

これらの、
日本国民全部の、、罪穢れを祓うための儀式が大祓の儀式、。
日本中の神社でも大祓の行事は行われるのですが、、
形代(かたしろ)と呼ばれる人形に、罪と穢れを移して、川に流す、というもの。
3月3日に行われる流し雛(びな)も、その厄払い、と同じ概念からくるものです、。

全国の神社でおこなわれる大祓式、。
6月30日と12月31日、年に2回おこなうのが恒例となったのは、、、
およそ1300年ほど昔、第40代の天武天皇の時代と言われている。
ここでも、、出てくる天武天皇、、、。

恒例化されるまでは、
重要な祭儀の前や、天災による災害などの折、
臨時に、、大祓が行われていたのかもしれないですね、、。

恒例化したのは、、
人は日常生活を送る中で、知らず知らずのうちに罪を犯し、
穢(けがれ)に触れてしまうから、というもの、。

『大祓詞』全文
 
高天原爾神留坐須 皇賀親神漏岐神漏美命以知氐
八百萬神等乎神集閉爾集賜比 神議里爾議賜比氐
我賀皇御孫命波 豐葦原乃水穗國乎安國登平介久
知食世登事依奉里伎
此久依奉里志國中爾荒振留神等乎婆 神問波志爾
問賜比 神掃比爾掃賜比氐 語問比志磐根樹根立
草乃片葉乎母語止米氐 天乃磐座放知天乃八重雲乎
伊頭乃千別伎爾千別伎氐天降志依奉里伎
此久依奉里志四方乃國中登 大倭日高見國乎安國登
定奉里氐 下都磐根爾宮柱太敷立氐
高天原爾千木高知里氐 皇御孫命乃瑞乃御殿仕奉里氐
天乃御蔭日乃御蔭登隱坐志氐 安國登平介久知食左牟
國中爾成出伝牟天乃益人等賀 過犯志介牟種種乃罪事波
天都罪國都罪許許太久乃罪出伝牟
此久出伝婆天都宮事以知氐 天都金木乎本打切里
末打斷知氐 千座乃置座爾置足波志氐 天都菅麻乎
本刈斷末刈切里氐 八針爾取辟伎氐
天都祝詞乃太祝詞事乎宣礼
 
此久宣良婆 天都神波天乃磐門乎押披伎氐
天乃八重雲乎伊頭乃千別伎爾千別伎氐聞食左牟
國都神波高山乃末短山乃末爾上坐志氐
高山乃伊褒理短山乃伊褒理乎搔別介氐聞食左牟
此久聞食志氐婆 罪登云布罪波在良自登
科戸乃風乃天乃八重雲乎吹放都事乃如久
朝乃御霧夕乃御霧乎 朝風夕風乃吹拂布事乃如久
大津邊爾居留大船乎 舳解放知艫解放知氐 大海原爾
押放都事乃如久 彼方乃繁木賀本乎 燒鎌乃敏鎌以知氐
打掃布事乃如久 遺留罪波在良自登 祓給比羌詆杙乎
高山乃末短山乃末与里佐久那太理爾落多岐都
速川乃鷦ず楚
鷽ツ堵肚療弍症杰 大海原爾持出伝奈牟 此久持出往奈婆
荒潮乃潮乃八百道乃八潮道乃潮乃八百會爾坐須
速開都比賣登云布神 持加加呑美氐牟
此久加加呑美氐婆 氣吹戸爾坐須
氣吹戸主登云布神 根國底國爾氣吹放知氐牟
此久氣吹伎放知氐婆 根國底國爾坐須
速佐須良比賣登云布神 持佐須良比失比氐牟
此久佐須良比失比氐婆 罪登云布罪波在良自登
祓給比羌詆杙乎 天都神國都神
八百萬神等共爾 聞食世登白須
 

大祓、、自分で厄払いを申し込むと、、
「形代<人形>」(撫物ともいい、紙を人の形に切り抜いたもの)に、
名前と年齢を書き、さらにその形代で身体を撫でて息を吹きかけます。
そうすることにより、自分の罪穢を移し、
それを海や川などに流し、自分の身代わりにして罪を清めて貰えます、。
 
大祓いの儀式は、、応仁の乱により400年間、途絶えていた、。
明治4年、明治天皇の思し召しで賢所の前庭にて大祓が行われ、
翌5年には全国の神社で行うように布告が出て、
大祓が再興されるようになった。

6月の大祓は、蘇民将来が神から授けられた茅の輪で、
悪疫除去をしたという伝承による祭儀、
「夏越(なごし)の祓(はらえ)」とも言う、。

関連記事蘇民将来

天皇が麻の衣を着て、紫宸殿(ししんでん)に来られます。
麻の衣は一番卑しい姿の服だから、と一般的には言われていますが、。
麻の中の一つの種類がリネン(亜麻)です。
イスラエルでは祭司は祭儀の時に亜麻で作られた祭服を着ました。

出エジプト記
28:39 また、亜麻の長い服を格子縞に織り、亜麻のターバンを作り、またつづれ織をした飾り帯を作りなさい。

亜麻の代わりに、安価な麻の服で代用したものと思われます、。

天皇は、国民全ての罪の罪業の消滅を、神様に乞い願い、、
自分自身に罪の穢れを移すがごとくに、、大祓いの儀式をする。

神に贖いの祝詞(大祓の祝詞)を捧げる。
それが終わってから、その衣は小さな舟に乗せて、
当時は、都の傍にあった賀茂川に流された。

国民の一切の罪、穢れを麻の衣に負わせて、
川に流し捨てる神事、。
天皇が大祭司となって、日本の全国民の罪の贖いの儀式をしている、。

この罪を背負わせる概念は、、イスラエルにもありました。
イスラエルでは、雄山羊でしたが、
日本では人形及び、祭司の証である、
亜麻の服の代用品である麻の服に背負わせる、。

レビ記
16:8 アロンは二匹の雄山羊についてくじを引き、一匹を主のもの、他の一匹をアザゼルのものと決める。
16:9 アロンはくじで主のものに決まった雄山羊を贖罪の献げ物に用いる。
16:10 くじでアザゼルのものに決まった雄山羊は、生きたまま主の御前に留めておき、贖いの儀式を行い、荒れ野のアザゼルのもとへ追いやるためのものとする。

人形であるのは、、イエス様の身代わりでもあるのです、。
イエス様を模した人形に、自分の罪穢れを負わせて、
川や海の水に流して清めるのですね、。

水は、イスラエルで言うところの清めの水でもあり、、
洗礼時の羊水の代わり、、また、新生させる聖霊の意味合いもふくめての、
罪からの新生の儀式、。
神道の祓いの儀式にはこれだけの意味合いが込められている、。

イエス様の名前はでてこなくて、太陽の神、天照大神となっているけども、
罪陰れの考え方とか、
原罪を、人としてのイエス様(
素盞嗚命)に、
罪を負わせて贖い清めて頂いた、という考え、も、、
祭司の証である亜麻の服の代わりの麻の服や、
イエス様を模した人形に、罪穢れを負わす考え方も、
神道には、すこぶる、原始キリスト教的要素があると思います、。

北イスラエルの頃の風習である、雄山羊
ではなく、
麻の服や人形に負わせたのだからね、、。
どう考えても、イエス様を暗示し象徴している、。

マグダラのマリア

神道と古代イスラエル 1は
こちら
神道と古代イスラエル 2は
こちら
神道と古代イスラエル 3は
こちら
神道と古代イスラエル 4は
こちら
神道と古代イスラエル 6はこちら
 

前回の神道と古代イスラエル 3では、
式年遷宮について書きました、。

式年遷宮は、中世の内乱の頃や終戦直後など、
一時的に延期されたこともありますが、
現在まで1300年あまりも続いている由緒ある神道の儀式です、。

神殿を新生した如く甦らせることで、
神様の霊験、御神威も甦るといわれているそうです、。

あ、、ちなみにクリスチャンの中には、
抵抗ある方もおいでかもしれませんけども、
もしクリスチャンが、神社参拝しても、
天の父さまからの罰は当たりませんので、ご安心ください、。

クリスチャンが、キリスト教の元の、、
ユダヤ教のお宮のシナゴーグに行くようなものですので、。
むしろ、それよりもっと、イエス様寄りです、。

だってね、日本中の色々な神社を建てた秦氏一族は、
今で言うと、イエス様をみいつの神様&メシアと認め奉じていた
メシアニック・クリスチャンなんですから、。

伊勢神宮(正式には神宮)は、
天照大御神(アマテラスオオミカミ)を祀る
皇大神宮(コウタイジングウ)、、これを内宮(ないぐう)。
豊受大御神(トヨウケノオオミカミ)を祀る
豊受大神宮(トヨウケダイジングウ)、、これを外宮(げぐう)。
これと、両宮に所属する別宮、摂社、末社、所管社など125社を含む総称。

どれだけ、古代の日本人が愛して
奉った神様であるか、わかります、。

内宮は、11代垂仁天皇の時、26年に天照大御神が鎮座したが、
外宮は、21代雄略天皇の時、22年に雄略天皇の夢に現れた
天照大御神のお告げにより、
丹波国から天照大御神の食事を司る御饌都神(ミケツカミ)として
豊受大御神を迎えたと外宮の入口の看板に書いてあります、。

なぜだか古来より、
内宮よりも外宮を先に参拝しなければならない。
という決まりがあって、
いきなり、内宮に行くのは駄目なんだそうで、。

昔は、内宮は、皇族以外行けない、
一般人には禁足地だったせいも、あるんだろうけど、。

なので、昔、伊勢神宮に行った時、、
私も一の鳥居(とりい)、二の鳥居をくぐって、外宮の正宮へ、。
外宮の正宮から先に参拝してから、内宮の拝殿の方へ行きました、。

鳥居は、ヘブライ語で、門という意味なんですね、。
門をくぐって拝殿、神殿に行くのは、エルサレム神殿と似てます、。
鳥居を2つくぐって、、3つ目が拝殿、、
(こんな感じで、こそっと、三位一体仕様を仕込んでる?)

外宮は、、私が行った時は、何かあったのか?
それとも、いつもああいう状態なのか、、、
少し気が荒れてた感じを受けたけど、。

内宮は、清らかで澄んだ気があって、木々の安らぎも手伝って、
大変に心地よい場所でした、。

私は、クリスチャンになる前から、天照大神がすごく好きで、
よく東京神宮とか船橋神宮に参拝しに行ってました、。
神社に行くと、心地よいからなんですけどね、。

神社の拝殿の奥、、に偏在されている、
父なる天地創造の神様、。
神殿の上の空の部分を仰ぎ見ながら、
感謝の祈りを捧げたりしています。

私は、願掛けモードオンリーの強い神社やお寺などに下手に行くと、
逆に頭痛がしてきて具合が悪くなります、。
なので、そういうとこは覚えておいて二度といかない、。

神社は、神様に感謝を捧げる所だと、わきまえて、
感謝を捧げる人が多い神社は、実に清らかな感じで気持ちがいい、。

これって、現代の教会にも当てはまると思いますよ、。
神様に積極的に感謝と賛美を喜んで捧げてるところは、
若い人も多いのではないかな?

感謝も賛美も捧げなくなっていくと、教勢も減る気がする、。


さて、、伊勢神宮が出来る前、、
景教ネストリウス派である秦氏が奉じた
天照大御神はどのように祀られていたのか、。

最も古い神様を祀る姿は、
現在のような大規模な宮でなく、
神武天皇から9代の間は、
御神体と天皇が都の宮殿内(今で言うなら皇居)の中に、
一緒に奉る仕方の同殿同床で、。

地祇(国津神)である大国主も、並んで祀られていたといいます、。
何かのお祭りのたびごとに
神様の分け魂(わけだま)を担ぎだしてきて、、
仰ぎ祀るという方法でした、。

「神籬(ひもろぎ)」や「祠(やしろ)」と呼ばれる
仮設的な祭場(旧約聖書でいうところの幕屋)を設けて、
天照大御神をお祀りしていたようです。

つまりは、お祭りがあるときだけ、
神様を肩に担いで運びだして幕屋のような仮の建物を建てて、
祀っていたわけで、。
カナンで定着する以前のイスラエルと同じ祭儀の仕方です、。

10代崇神天皇の即位39年の時、
「別に大宮地を求め鎮め奉れ」という天照大神より神勅があり、
第10代崇神天皇の皇女、
豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)の跡を継いだ、
第11代垂仁天皇の皇女である皇女、
倭姫命(やまとひめのみこと)を、御杖(みつえしろ)として
天照大神を託し奉らせました。

初代斎宮である、豊鍬入姫命が、
神籬(ひもろぎ)を建てて天照大神を奉斎していた
笠縫邑(かさぬいむら、かさぬいのむら)は、
元伊勢伝承の起点となっています、。

天照大神が伊勢に鎮座する前の時代の伊勢を、
元伊勢などと言われている。
志摩の磯部と云われ、伊雑宮が建てられていた。
「伊雑宮が本来の伊勢、、本家」と云う事なのだけども。

新撰姓氏録によれば、「石辺(磯辺)氏は大物主の命の子、
久斯比賀多(くしひがた)の命(みこと)の裔(すえ)なり」とあり、
出雲系(最初に日本に来た北イスラエルの子孫、物部氏などと同じ流れ)の出自であるとしている。

倭姫命は天照大神が安らかに平和な国を導く事を願い、
永遠に鎮座する土地をを求めて、
各地を巡幸し、伊勢にたどり着き、、

「この神風の伊勢の国は常世(とこよ)の浪の重浪(しきなみ)よする国なり。傍国(かたくに)の可怜(うまし)国なり。この国に居らむと思う。」
  『日本書紀 垂仁25年3月丙申(10日)』

との天照大御神からの神意を得て、
五十鈴(いすず)の川上に鎮座されたのが、
伊勢の内宮のはじまりとされています。

もともと、伊勢神宮は天皇家の祖神を祀る、
天皇家のための特別な神社(神宮)で、国家安泰とか世界平和を願う場所。

だから、個人的願掛け禁止、なので、、、
昔は賽銭箱が、、なかったそうです、。

イエス様は、お金求めなかったからね、。
秦氏も同じ考えで、そうしたのかな、。

願掛け禁止なので、
「私幣禁断」といって、長らく天皇以外のお供え?は駄目だった、。
賽銭投げ?(神様に対して物を投げる時点で良くないのだけど)を行う
一般の参拝者のために、聖域の地面に、お金が当たっては、
地面が汚れるので、布を広げて、
神殿の建っている地面にお金が触れないようにしたそうです、。


最後に、神社に関する不思議、。

日本全国に、、約8万5千の神社がある中で、
三ツ鳥居と呼ばれる特殊な鳥居を持つ神社、、は、
日本全国で、7箇所しかないのです、。

三ツ鳥居、別名、三輪(みわ)鳥居は、1つの大きな鳥居の両脇に、小規模な2つの鳥居を組み合わせたもの。

イメージ 1


最初に現れた三柱(さんはしら)の神、造化三神を表しています。

造化三神は、三位一体の天地創造の神様、
そのものズバリを表した神社なので、神様の聖別の数7社。
美和神社は、、
すごく古い時代のもので、いつ建てられたか不明なのだそう、。

三峯神社 (埼玉県秩父市)
美和神社 (長野県長野市)
三輪神社 (愛知県名古屋市)
大神神社 (奈良県桜井市)
檜原神社 (奈良県桜井市)
坐摩神社 (大阪府大阪市)
白峰宮  (香川県坂出市)

↓これは、伊勢神宮の内宮と外宮の見取り図、。
イメージ 2

内宮が御正殿、西宝殿、東宝殿で、、▽の形、正面から見たら△、。
外宮が御正殿、西宝殿、東宝殿で、、△の形、正面からみたら▽、。
△と▽とで、、2つ合わせると、、✡カゴメ紋、。ダビデの星、。

伊勢神宮が、イスラエル人、
失われた10氏族の関与している神社だという証拠です、。

寄進された灯籠に籠目紋がついてるだけで、
この神宮はユダヤと関係ないよ〜と反論してる方は、、
このことは、、多分、知らない。

日ユ同祖論、支持派の人は、
このこと知ってる人、居ると思うけど、、
あまり書いてる人はいなそうなので書きました、。

マグダラのマリア

神道と古代イスラエル 1はこちら
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