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【熊本地震】心配される”エコノミークラス症候群”ポイント&対策まとめ

一昨日発生した、熊本県の大地震。現在、熊本県内だけでも18万人以上が避難所に避難されていると報じられています。

また、車中での生活を余儀なくされている方も数多くいらっしゃいます。被災された方々に、心よりのお見舞いを申し上げます。

突然の避難生活を強いられたことによる、健康への影響が何より心配されます。
特に危惧されるリスクのひとつに「エコノミークラス症候群」があります。長い時間、同じ姿勢で座ったりすると血行が悪くなり、血液が固まって「血栓」ができやすくなります。

もし、何かの拍子に血栓が剥がれると、血管を通って肺に達し、大切な血管をふさいでしまうことがあります。

医学的には「肺血栓塞栓症(はいけっせんそくせんしょう)」と呼ばれますが、飛行機のエコノミークラスで長く同じ姿勢で座った人がなるケースがあるので「エコノミークラス症候群」として有名になりました。


避難所や車中の生活では、どうしても同じ姿勢を長い時間とらざるをえない状況が増えます。そのため、大きな災害の際にはこの病気を発症するリスクが高まります。

平成16年の新潟県中越地震では、少なくとも 11 名が発症し、うち 4 名がお亡くなりになったとされています。

また東日本大震災の直後〜1か月程度の間に行われた調査では、避難した方の6.3〜15.5%のかたに血栓ができていることが判明しました。
特に「車中泊をしている」「足にケガ」「活発に動けない」などの特徴がある方では、13.4〜42.1% の人に血栓が見つかっています。


この病気は、中高年(40歳以上)の女性にリスクが高いとされ、また妊娠中や産後すぐの女性は注意が必要とされています。さらに、肥満や脂質異常症(血中のコレステロール値が高い状態)の人もリスクが高いとされています。

血栓ができてしまってからも、お薬の内服などによってはがれる前に治療すれば大事になるのを防げるのですが、被災直後は十分な医療が受けられないケースが多いと思われます。

まずは血栓ができるのを「予防」することが何より重要です。

予防のポイントは
下記が、予防対策のポイントとされています。
※こまめに水分をとる
※トイレをがまんしない
※定期的にからだを動かす(歩く、ラジオ体操をするなど)

ただ断水が続いている地域も多いとのことですので、お一人お一人がおかれた状況によって出来ること・出来ないことがあると思います。

また、お疲れのところご無理はなさらないようお願いいたします。
どうか、できる範囲で予防対策をとっていただければ幸いです。

なお、夜間や雨天の際などは、体を動かすことが難しいケースもあります。

下記のサイトでは、椅子に座ったままでできる予防体操が動画で紹介されています。
体を動かして血行を高めることは、エコノミークラス症候群の予防にとどまらず健康の維持に良い影響がありますので、可能な方はためしてみてください。



(いちかわ・まもる)NHKディレクター/京都大学医学部非常勤講師。00年東京大学医学部卒業後、NHK入局。医療・福祉・健康分野をメインに世界各地で取材を行う。16年スタンフォード大学客員研究員。【主な作品】(テレビ)NHKスペシャル「腰痛 治療革命」「医療ビッグデータ」ためしてガッテン「認知症!介護の新技」など。(書籍)「脳がよみがえる・脳卒中リハビリ革命(主婦と生活社)」「誤解だらけの認知症(技術評論社)」など。医学ジャーナリスト協会会員。

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実際に、、残念ながら、
亡くなった方が出てしまっています、。


エコノミー症候群で50代女性死亡 熊本地震後に車中泊

朝日新聞デジタル 4月19日(火)10時48分配信

熊本県を中心に14日から続く地震の避難生活中に、50代の女性1人が亡くなったことがわかった。長引く避難生活に伴う肺塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)が原因とみられる。

 国立病院機構熊本医療センター管理課によると、女性は18日朝にセンターに搬送されたが、すでに死亡していた。女性は地震後に連日、車中泊をしており、18日朝、車外に出たあとで倒れ、搬送されてきたという。病院は搬送元については公表していない。


【関連記事】

一日も早く、地震が収まって、せめて、ゆっくり眠れる、
平穏な日々が訪れますように、。

マリア





熊本と大分 地震590回超 激しい揺れに警戒を

4月19日 9時48分
規模の大きな地震が相次いでいる熊本県と大分県では、18日夜にも震度5強の揺れを観測する地震が発生しました。震度1以上の地震はこれまでに590回を超え、気象庁は、引き続き激しい揺れを伴う地震が起きるおそれがあるとして警戒を呼びかけています。

今月14日の夜に熊本県で震度7の激しい揺れを観測した地震が発生して以降、今月16日には熊本県や大分県で震度6強や6弱の激しい揺れを観測するマグニチュード7.3の大地震が発生しました。

その後も規模の大きな地震が相次いでいて、18日午後8時41分ごろには熊本県阿蘇地方を震源とするマグニチュード5.8の地震があり、阿蘇市と産山村、それに大分県竹田市で震度5強の揺れを観測したほか、震度5弱を熊本県南阿蘇村と高森町で観測しました。

熊本県と大分県で今月14日の夜から19日午前9時までに発生した地震では、震度7が1回、震度6強が3回、震度6弱が3回、震度5強が2回、震度5弱が6回、震度4が72回と、震度4以上を観測した地震は合わせて87回に達し、震度1以上の地震は599回に上っています。


気象庁は、今後、1週間程度は引き続き激しい揺れを伴う地震に警戒するとともに、地盤が緩んでいるとして土砂災害にも警戒を呼びかけています。

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590回って、、毎日100回は震度1以上の地震が起きてる??
被災地の方、、
いつまでもこんなんじゃ、、寝れないんじゃ、、、。

お父さん、、どうか憐れんで下さい、。
せめて、心からゆっくり眠れるように、なりますように、、。
安心して眠れないのは、一番辛い、。

マリア

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N○K「あさイチ」 熊本地震におけるマスコミの報道を批判する視聴者投稿を紹介

http://image.news.livedoor.com/newsimage/0/b/0b15e252291a335f57ce3cff0e65c891-m.jpg  18日放送の「あさイチ」(N○K総合)で、熊本地震におけるマスコミの取材活動を批判するFAXを紹介する場面があった。

番組では、14日夜より続く熊本地震を受けて、震災地で苦しむ被災者の声をVTRで紹介していた。番組終了間際、有働由美子アナウンサーが神妙な声で、ある視聴者からのFAXを読み上げた。

この視聴者は、熊本在住の友人から現地の模様を聞いたという。FAXには、「余震で崩れそうなお宅の前でテレビ局がずっと待機しているのだそうです。どこの局かは分かりませんが、ご当人にとってはすごく失礼なことではないでしょうか?」と、震災時におけるマスコミの対応を批判する言葉がつづられていた。

続けて、「どこに行けば何が得られるとか、水が汲めるとか、現地の人の役に立つ情報を流して欲しいです」と、マスコミに対する要望をもって、このFAXは終わっている。

なおFAXを読み上げた有働アナ含め、出演者たちがこのFAXへの感想を言うことはなかった。


記事引用元http://blog.esuteru.com/archives/8561114.html

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受信料取ってて、この程度?
同業他社がしたことだから?
下手したら自社?だったりするから??

なんで何も言えないのかな??
お互いに配慮し合いましょうとか、一言でも言えばいいのに、。

でも、家が崩れる瞬間をスクープしたいがために、マスコミが
そこにいるのって、支援している人たちからしたら、
邪魔じゃないのかなー。

マリア


「熊本地震は南海トラフ地震の前兆かもしれない」専門家が警告

記事引用先http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48455

文/
高橋学(立命館大学 歴史都市防災研究所 環太平洋文明研究センター教授)

非常に「いやな位置」で発生した地震

4月14日21時26分に北緯32.7度、東経130.8度深さ11kmを震源とした、震度7、M6.5の地震が熊本県で発生した。いわゆる内陸直下型地震であり、2004年に起きた中越地震同様に多くの余震が続いている。

この地震は、非常に「いやな位置」で発生した地震である。というのも、この震源が阿蘇山のすぐふもとを走る布田川断層であると考えられるからだ。阿蘇山というのは、長野、静岡、愛知、和歌山から四国を突き抜け、九州に至る巨大な断層の集中帯の上にある。

このことを考慮すると、最悪の場合、長野や静岡、四国、九州で、今回と同じような内陸直下地震が立て続けに起こる可能性があるのだ。そして、その先には、南海トラフの巨大地震が控えている。
イメージとして、今回の熊本の地震は、2011年3月11日に起こった東北地方・太平洋沖地震(東日本大震災)に先立って発生した、岩手・宮城内陸地震(08年)と類似していると考えていただきたい。
というのも、熊本地震が発生する以前、福岡の警固(けご)断層や兵庫県の山崎断層で、震度1に満たないような地震が頻発していたからだ。これは、宮城内陸地震の前兆と似ている。そう考えると、またひとつ大きな地震が起きる、とも推測できる。

また、熊本では2月12日以降、深さ10kmでM1.7〜M2.7の地震が発生していた。これらの地震は規模が小さく、とるに足りないようにみえた。しかし、これらの地震を発生させているエネルギーの流れを詳しく見ていくと、台湾−琉球諸島−西日本−中部日本−東日本の一部の位置するユーラシアプレートと、その下にもぐり込んで圧縮しているフィリピン海プレートにまでたどり着く。

こうしたプレートの動き全体をみる必要性があり、今回の熊本の地震だけでは収まらないと考えるのが、自然なのである。
事実、4月1日には、東南海地震を彷彿させるM6.1の地震が紀伊半島沖で発生している。さらに、4月10日には兵庫県神戸市南東部の六甲断層系でM4.3とM3.5の地震が続いた。ここに至り、台湾から東日本の一部までを全体として捉え、それらの地震を関連付けて考えるのは間違いでないと確信するようになった。

世界的に大規模な地震が起きている

筆者はすでに、プレートの動きと、内陸直下型地震、火山噴火、プレート(海溝)型地震の関係を図のように整理している。結論を先に言うと、台湾−沖縄−西日本−東日本の一部ではステージ3以降を、東日本ではステージ4以降に注意をはらう必要がある。
ステージ1:フィリピン海プレートや太平洋プレートが、ユーラシアプレートや北米プレートに沈み込み、その圧力でユーラシアプレートや北米プレートが割れ、内陸直下型地震が生じる。兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)などがこれにあたる。このときのマグニチュードはM7.2で、日本では5年に3回程度起きる地震である。兵庫南部地震の場合、神戸という大都市直下で地震が発生したため、マグニチュードに比して震度が大きく、建物の倒壊などの被害相次いだ。

ステージ2:ユーラシアプレートや北米プレートにあるマグマ溜まりが圧縮されて火山が噴火する。口永良部島、桜島、阿蘇山などがこの例である。この段階の火山噴火はマグマ溜まりにあるマグマが噴出してしまえば一段落するので、それ以上大きくはならない。2009年から現在まで続く九州各地の火山がこれにあたる。

ステージ3:ユーラシアプレートや北米プレートが耐えかねて跳ね上がり巨大なプレート型(海溝型)地震が発生する。その前にステージ1のように内陸直下型地震が起きることがある。今回の熊本の地震は、おそらくこれにあたると筆者は考えている。

ステージ4:プレート間の摩擦が減少したため、従来よりも数倍の速い速度で太平洋プレートやフィリピン海プレートが北米プレートやユーラシアプレートの下にもぐり込み、ふたつのことが引き起こされる。

ひとつは、もぐり込んだプレートが溶けてマグマとなり、火山の巨大噴火を引き起こすことだ。もうひとつは、沈み込むプレートの速度が速くなり過ぎて、太平洋プレートやフィリピン海プレートがちぎれて(正断層)、再び海底でアウターライズ型地震(再度、大きな地震が発生すること)が発生すること。

今回、もうひとつ気にかかるのは、4月14日前後に、日本だけではなく、フィリピン海プレートとインド・オーストラリアプレート境のフィリピン海、太平洋プレートとインド・オーストラリアプレート境のバヌアツ、太平洋プレートと北米プレート境のカムチャッカ半島でも大規模な地震が起きていることである。

フィリピン海プレートは比較的小さなプレートで、その東側と北側には太平洋プレートがもぐり込んでいる。これまであまり注目されてこなかったプレート同士ではあるが、フィリピン海プレートの圧力を受けている桜島の噴火が2009年頃から急増し、2011年にピークに達したことや、西之島新島が形成されたことなどをみると、今後、フィリピン海プレートと太平洋プレートの関係にも注目していかねばならない。

特に、首都直下型地震の可能性を考える場合、これらの関係は極めて重要である。
今回の熊本の地震は、ステージ3の南海トラフ地震の「前奏曲的」な意味合いが強いと考えられる。筆者は2020年東京オリンピックまでに、南海トラフ地震の発生が懸念される状況にあると考えている。筆者の推計では南海トラフ地震の津波被害者は、47〜50万人である。熊本地震を単体のものとしてとらえず、日本全体の「危機の前兆」と認識し、対策を講ずる必要があるのだ。

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昨日、これを読んで、、エクアドル、南アメリカ、、
世界の雛形である、
日本の土地に当てはまるところがない、。

北海道=北米大陸
本州=ユーラシア大陸
中国地方=ヨーロッパ
四国=オーストトラリア大陸
九州=アフリカ大陸

紀伊半島=アラビア半島
能登半島= スカンジナビア半島
佐渡島=ノバヤゼムリャ
下北半島=カムチャツカ半島
牡鹿半島=朝鮮半島
房総半島=インドシナ半島
伊豆半島=インド亜大陸
富士山=エベレスト
伊勢湾=ペルシャ湾
琵琶湖=カスピ海
瀬戸内海=地中海だとか、、。

他のところでは、淡路島と書いてあったけど、。
形が、うまいことあわない、。

他のところでは、九州(アフリカ)を左右反転させた形に似ているから、アフリカに戻るということだよ、。と
書いてる人も居ましたけど、。
どこに当たるのか、わかんない、。

南海トラフ、、来たら、
震度7、マグニチュード9.0とか言ってる人がいたし、。

何事も起きませんように、。

気象庁も、わからんとあてにならないので、、
家が壊れたり、する可能性を考えれば、
ベランダストッカーなどに入れて、
後で掘り出せるよう水とか缶詰とかなら、
ベランダ、とか外でも置いておける。

突発で起こる地震に関しては
持ち出しというのは、基本的に難しい、、。

洪水などで家の中で、階下浸水などで、
籠城状態になる可能性も考えて、
寝袋などは持ち出すのではなく、
掘り出しやすい二階や外に置く、、。
二階に、食べ物飲み物を、いくらかは置いておく、。

あと、地震が起きた時用の靴を、
二階や、外にも置いておくほうがいいかも、。
裸足では逃げれないから、。

トイレ用の雨水を貯めるためのポリ容器とかも、
あるといいかも、。

昔、子供たちが小さい時は、、
持ち出し袋に、おむつを入れないと行けないし、
洋服も夏冬両方入れないといけないし、。
とても困って、ビニール袋に入れて、閉じ口を回転させて、
それから空気を抜いて圧縮してなるだけぺったんこにして
つめたりしてました、。

今は、子供たちは大きくなったので、おむつは要らないけど、
防災用の乾パンとか、ビスケット、飴、キャラメルは、
台所の丈夫な小ダンスの中に入ってて、
持って逃げるのではなく、後で、掘り出す予定で、
そこにいれてます、。

持ち出すものは、子供たちの母子手帳と、保険証類と、
財布と、現金化出来るもの、、キャッシュカード、クレカ、。
ハンカチ、ちり紙、携帯用の太陽電池、充電池、
タブレット程度かな、。

しずくやベルの餌、、は、廊下に置いてあって、
掘り出せる様なところにおいてあるけど、
階下浸水したら、我が家では、人間含めて全員アウト、。

沢山持ち出すのは無理、。
バックに突っ込んどいて逃げる時、
それだけ持って逃げるしかない、。
地震が起きて、洪水が起きそうなときに
欲張れば、生きのびれなくなる、、。

マグダラのマリア


南米エクアドルでM7.8の地震、41人死亡 非常事態を宣言

記事引用先http://www.afpbb.com/articles/-/3084244?cx_part=topstory

【4月17日 AFP】(更新、写真追加)米地質調査所(USGS)によると、南米エクアドルでグリニッジ標準時(GMT)16日午後11時58分(日本時間17日午前8時58分)、マグニチュード(M)7.8の強い地震があった。

 記者会見したホルヘ・グラス(Jorge Glas)副大統領は、この地震でこれまでに41人が死亡したと明らかにするとともに、その数がさらに上昇する可能性を示唆した。また、甚大な被害を受けた6州で非常事態が宣言されたと述べた。 

 USGSによると震源はエクアドルの首都キト(Quito)の西北西約173キロ、震源の深さは10キロ。
この地震の11分前にも同じ地域でM4.8の地震が起きていた。

 太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Center)は震源から300キロ以内の沿岸部には危険な津波が到達する恐れがあるとしていたが、その後、津波の危険はほぼなくなったと発表した。

一方でペルー当局は、M7.8の地震の揺れはペルー北部でも観測されたと発表した。(c)AFP

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海外でも、大地震が起きた、。
地球、、大丈夫なの、、、。

黙示録、、、、もう、、動くな、。
人が苦しむのは、見たくない、。

エクアドルの地震で亡くなられた方々のご冥福と、
ご遺族の方々の心の癒やしを、、祈ります、。


マリア


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